2000/12/2に挙行されましたフットサル大会のレポートです
待望の第二回だよん。遅れてスマソ。
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出た!遂に登場しました。我らが盟主にして崇高なる時空生命体。本HPのご神体が満を持して駆けつけてくれたぞ。過酷な所長暮らしでちょっとビジュアルが老けてたり、名前の字が違うんじゃないの?ってな突っ込みもあるかもしれないけど、そんなことはどうでもいいのだ。行動力全開!だぜ。バリバリがんばって欲しいものです。 |
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で、本題に入らなくては。フットサル会場での死闘を終えたわたしたち一行はプレイ中の安全を感謝するため、大田区でも屈指の古社である穴守稲荷に参拝することにしたんですな。でもそんなことは全くお構いなしでお手水をがぶがぶ飲みまくるわたしたち。ちなみに一般的に正しいとされる手水の作法は
1)柄杓を右手に持ち左手を清める となっている。ああなんて約に立つページなのでしょう。 |
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だいたい手水なんてのは簡易的に身を清める程度のもので、本来であれば全身を水で清めて神に相対するのが正しい。なんてペダンティックな行数稼ぎはこの程度にして、いざ参拝だ。この神社なかなか小奇麗でよろしいです。塗装も塗りなおしてあってそこそこ壮麗だしね。何の神様でどーいうご利益があるのかは良くわかりませんが、「稲荷」と名がつく以上は農耕や商売についてであることは間違いないだろう。 |
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たいして広くも無い境内なのに奥の宮があります。稲荷と名のつく神社で楽しいのはこの延々と続く鳥居の列ですな。そこそこ氏子の多い神社では寄進された鳥居がうじゃうじゃっと立ち並ぶことになり壮観です。余談だけど本家本元の京都の伏見稲荷なんてのは山中全部鳥居です。すごいぞ。それにしても薄暗いトンネル状となった鳥居をくぐっているとどこか異世界に連れていかれるかのような錯覚を持つのであります。 |
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参詣を終え、駅までのひととき、一行は街角ウオッチングを楽しむのでした(楽しんでねえって)。その最中で恐るべき宗教的建造物を発見。
これは典型的な空中ドア。天へと続く扉です。崇高なる存在(例:カニエとか羅陀さんとか)とのチャネリングを試みようという具体例がこの物件。人々が寝静まった後にこの扉を通じてこっそり降りてこられるわけですね。 |
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実はこれから新橋にまで行かなくてはなりません。新橋では懐かしのイケダセンセイやミズイセンセイとの会食の集いがあるのでございます。貧乏人なわたくしたちは残念ながら電車で移動です。天才バンカーの某氏とかがいれば社用車をまわしてくれたのになあ。
その最中でに発見されたのこれ。「エターナルプレート」。これはすごいぜ。現代の墓不足とか、永代供養料の問題とかを一気に解決してしまう驚倒すべき大発明。なにせ焼いた遺骨を特殊技術(特許出願中)でプレート化。いつでも携帯できるからもう墓なんていりません。ああ21世紀って素晴らしい。 |
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やたら遅れた上にテキストも意味不明でたいへん恐縮しております。
次回の宴会編でめでたく完結予定なのであります。待て次号(次は来月かな)。
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