ようやく2次会スタート。謎の沖縄料理が我々を打ちのめすのであった。

見た目はしょぼいよね
しばしの試行錯誤の末に空いている店を発見。土曜のこの時間に「空いている」という事実に過去のゆでピーナッツ系居酒屋での悪夢が脳裏をよぎるわたし。串焼居酒屋でありながら沖縄系料理も出すらしい。わざわざ「安心料金」って書いてあるあたり逆にボッタの香りがしてコワイです。
串焼居酒屋北山
めんそーれ
だがしかし、意外に思ったよりまともな店でした。味もそこそこで値段も良心的。沖縄料理のメニュー数が少ないのがこうなるとちょっと惜しい気もしてきます。

素晴らしい沖縄料理の世界は下に画像と紹介を貼っとくのでこちらを見るように。

沖縄系のメニュー

ソーキそば

沖縄風そば。けっこういけます。肉もやわらかでグッド。でも大根を主材料とする謎の辛味調味料をまるがどぼどぼ入れてしまったおかげで、一気に精神修養食品になってしまいました。

すくがらす

下はただの豆腐なので上にのっている小魚が重要。「すくがらす」は魚の名前なのか、それとも豆腐と渾然一体となった姿を指すのかは不明。けっこう生臭いので好悪は分かれると思う

ポォポォお好み焼き

沖縄風お好み焼き。生地が薄くもちもちっとした触感が特徴。ちと広島風の生地に似てるか?ポォポォってのは結局なんなんでしょう。北海道の先生教えて下さい。

とうふよう&ミミガー

左は残骸だけど発酵豆腐。赤くてけっこうえぐい。チーズっぽい感じか。でも酒飲みにはええらしい。右は豚耳の味噌和え。わりと普通。さっぱりしてて好感触だった。

ソーメンちゃんぶる

ちゃんぶるとは「炒める」の意味らしい。ってなわけで炒めソーメン。言われなければ沖縄系とは思えんです。永村は「焼きビーフン」とどう違うんだ」っていう厳しい突っ込みをしてました。

ゴーヤちゃんぶる

というわけで、ゴーヤ炒めですな。苦瓜みたいなもんなんでしょうか。ちょっとあんまり食べつけない食材です。思った程苦みは無かったので美味しくいただいちゃいましたけど。

品切れ中
串焼き盛りあわせ

これはもう沖縄料理じゃないんだけどさ、串焼屋で串焼頼まないのも道に外れてるじゃん。既に満腹気味の周囲をよそに、一人で半分近く食ってましたが適度な塩味が良好であります。

ミソジイ

誠に残念ながら売切中で食えず。ピーナッツベースの豆腐らしい。どんだけえぐい味だったのか是非食してみたかったぞ。胡麻豆腐みたいな濃厚なこくと甘みを堪能できる食べ物なのではないかと推測。

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