■オゾン層破壊と
有害紫外線対策
私たちがフロンガスを使用、放出させていることにより大切なオゾン層に穴があきました。そのため今まで地表に届かなかった有害な紫外線B波が生物の遺伝子にダメージを与えています。子どもは細胞分裂が活発なため、長時間紫外線Bを浴ると将来、高い確率で皮膚ガンになると言われていて現在でも過敏に反応する子が増えています !
このまま放置すれば今までの公害と同じように、次世代への深刻な被害が懸念されているため、アンケートによる認識調査を行いました。
紫外線が何となく危険だと言うことは保護者も、教職員もご存じのようですが、実際に対策をとっている方は半分以下。対策をとっている方でも危険性について理解が浅い方が多く、対策が充分ではないことがわかりました。
有害紫外線について市民の意識の高い地域では、耳や首すじを覆うタイプの帽子を採用したり、プールや運動場に紫外線よけのテントを設置したりしています。
正しい情報が多くなれば市民の意識も変わり、対策も進むと考えられるため今後の啓蒙活動が求められます。
追記:会津若松市の保育園では耳や首筋を覆う布付きの帽子が全園で採用になりました。
第二保育園では園庭、プールに日よけのテントを設置しました。
白梅幼稚園でも園庭に複数の日よけを設置。
市内の小学校でもプールサイドにテントを設置したり、ラッシュガードの着用を認めています。
城北小学校などでは運動会で児童席にテントを設営し始めました。
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紫外線アンケート報告書 PDF
紫外線啓蒙リーフレットPDF
環境省 紫外線環境保健 マニュアル2008 |