自動車と地球環境問題


第三章 交通量を少なくするための施策

D フレックスタイムの導入

昼から出勤など渋滞時間をさけて通勤することができれば渋滞を緩和できる。近年では業務の24時間化がこういったものに適用できるのではないかと思う。業種でいえばサービス業になる場合が多い。

近年では大手企業での導入がなされてきているが、まだまだである。こうした企業はCSRの精神が強く、社会貢献度に関心があるのでこうした企業の活動にエールを送るべきであろう。

ただ、労働者のまつわる経費の削減(会社内にいないので交通費・通信費・光熱費などのコストカット)だけが目的の企業もある。