長興山紹太寺のしだれ桜

2018

  この長興山の枝垂れ桜は、エドヒガン(ウバヒガン、アズマヒガン)の変種です。この種の桜は寿命が長く、大木になり、枝が八方へ平均に広がり、枝が垂れます。1669年小田原藩主、稲葉正則が紹太寺に植えられたとされ、昭和32年3月30日に小田原市より天然記念物に指定された。この枝垂れ桜の樹齢は345年以上と推定されます。目通り幹周り3.8m、高さ13m、枝、東西12m、南北13mで株元周囲4.7mもあり、3月下旬から4月初旬に開花し、多数の見物客で賑わいます。
神奈川県小田原市入生田470。2018年3月29日満開時に撮影




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