黙而識之。
黙してこれを識す。
大切なことは、黙って覚えておくよ。
学而不厭。
学んで厭わず。
学問をして飽きることがない。
誨人不倦。
ひとを誨(おし)へて倦まず。
ひとに教えて疲れを知らない。
この三者について、孔子は
何有於我哉。・・・A
とおっしゃっています。
このAの言葉について、次の@とAとBの解釈のうち、最も正しいと思うものを選んでください。
@我において何か有らんや。
わたしにとってはいずれも大したことではない。(三事項とも社会に生きるニンゲンとして当然のことばかりだからだ。)
A何ぞ我に有らんや。
どうしてわたしにできることであろうか。(三事項ともあまりにたいへんなことで、わし程度のものにはまだまだできぬわい。)
B何が有りて於ける我かな。
何があるというのかにおけるわたしがあるのだなあ。うひゃひゃ、ひひ、ひいっひっひっひっひひ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 回答欄 ( )
もちろん、「論語」述而第七にある言葉です。
明日から所用のため九州に行ってきます。飛行機で無いので緊張は無いのですが、朝起きられるかどうかについて緊張あります。