〜はじめに〜
 

ODAとは、「先進国」が途上国の経済・福祉の向上のために行う資金
・技術協力のことで、日本政府の2008年度のODAは9690億円、
世界で5番目の金額です。


でも、日本のODAにはさまざまな批判も途上国の人から寄せられています。


私たちが、1人あたり毎年8千円支払っていることになるODA。
このあり方を変えることができるのは、私たち日本の市民です。

では、何が問題なのか。どうすれば変えることができるのか。


このホームページ「ODAナビ」がよりよいODAを作る手がかりになればと思います。

 

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