大学支部の活動内容
大学生支部は2011年2月に、大阪大学外国語学部 中国農村社会ゼミの学生を中心として発足しました。
それまで個々で関西日中交流懇談会の活動に参加してきましたが、この有意義な活動を次世代へ繋ぎたい・継承していきたいという思いからサークル化させることにしました。
本格的な活動はまだまだこれからですが、より多くの学生が参加し、活動を通して様々なことを考え、体得できるような場所にしていきたいと思っています。
翻訳活動
支援対象の子供たちから毎年2回、中国語で書かれた手紙が支援者に送られてきます。その手紙を訳すのが、私たちの中心活動になっています。中国語を習って間もない方でも、辞書と気持ちさえあれば大丈夫。子供たちの生活ぶりや、どういうことを考えて生活しているのか、そんなことが垣間見えて、とても貴重な体験となります。
→実際に子供たちから届く手紙はこのようなものです。(クリックで手紙紹介ページへジャンプ)
通訳活動
関西日中交流懇談会が主催する現地ツアーや、また現地から子供たちを招聘するツアーなどの活動に際して、通訳ボランティアとして参加します。そして、通訳を体験できる機会というのは学生のうちでなかなか難しいため、このような活動で実践的に学んできた中国語を使うというのは非常に貴重な機会です。過去に参加した学生たちも、苦戦しながらも、多くを得たような感じです。
留学生との交流活動
なかなか自分の学校に来ている中国人留学生との交流の機会というのは、積極的に動いていかないと難しいと思います。そこで、このサークルでは上記の関西日中交流懇談会の活動補助のほかにも、中国人留学生と交流できるような催しを積極的に開いていきたいと思っています。例えば、支援対象地区である寧夏の少数民族・回族の料理を一緒に作ったり、一緒に京都など観光地へ行ったり・・・そのように大学生の間での「草の根交流」も推進していきます。
募金、針刺しマスコット販売促進
街頭募金や針刺しマスコットを広く買ってもらうことで得た収益を、支援金の一部として贈るという活動も始める予定です。
そのほかにも、私たちができることを考え、随時いろいろな活動を行っていく予定です。


