大学生支部 発足のながれ
もともと、大阪大学外国語学部の中国農村社会ゼミに、関西日中友好懇談会のメンバーの方が訪れ、活動紹介と翻訳の手伝いを頼まれたのがきっかけで、ちらほらと学生が個々で翻訳のボランティアに参加していました。
2011年1月、中国・寧夏回族自治区から「日中こども交流団」として6人の学生を関西日中友好懇談会が招待し、約1週間日本の学生との交流イベントや観光を行いました。
そして大阪大学中国語専攻学生、大阪大学大学院生、京都教育大学大学院研究生、大阪外語専門学校生から日中の12人の学生がボランティア通訳として参加しました。
そこで、私たちはそれぞれ多くのことを感じ、学びました。
ある時は、子供たちから教えられることもありました。
私たちが参加したこの活動は、これからますます中国との関わりが多くなっていく時代で、非常に有意義な事なのではないか。
実践的な中国語を使う機会がある。手紙の翻訳を通じて、テレビや人づての話ではわからない彼らの生活、生の声を知ることができる。
何かを感じ、思考を始める。この活動を通じて、私たちの中に「考える」きっかけを生むことができる。
・・・「よし、サークル化して、この活動を後輩たちにも受け継いでいこう。」
このように、サークルの発足が決まりました。
そして、大阪大学外国語学部・中国農村社会ゼミ(深尾ゼミ)を中心に、発展させていくこととしました。
サークルのコンセプト
私たちは、このサークルをどの大学の大学生にも関わらず、誰にでも気軽に参加してほしいと思っています。
①中国、あるいは中国語に興味がある
②子供が好き
③通訳に興味がある
④教育に興味がある
このどれかに当てはまる方は、是非参加してください!
共に議論し、楽しみ、一生付き合っていけるような仲間ができたら最高です。









関西日中交流懇談会の...