1977年4月2日 研究会発足準備会
第1回 1977年5月28日 於:京都府農林会館 ・日本精神障碍者処遇関係史−精神障碍者処遇の近代化とは何か− 加藤 博史
第2回 1977年7月30日 於:京都私学会館 ・方面委員制度と救護法−大阪府方面委員制度を中心として− 山本啓太郎
第3回 1977年9月17日 於:新島会館 ・地方改良運動の一側面−在村に於ける社会問題への対応− 田中 和男
第4回 1977年11月19日 於:新島会館 ・『社会事業研究』誌の編集について−雑誌と論文をめぐって− 永岡 正己
第5回 1978年1月28日 於:新島会館 ・『六合雑誌』と社会事業思想 室田 保夫
第6回 1978年3月25日 於:京都府立文化芸術会館 ・日本社会事業教育史概観−明治・大正期を中心として− 菊池 正治
第7回 1978年5月20日 於:京都市伝統産業会館 ・愛知県の部落−特に水平社結成前を中心に− 松浦 国弘
第8回 1978年7月15日 於:京都市伝統産業会館 ・渡辺海旭の社会事業思想 安藤 和彦
第9回 1978年9月20日 於:新島会館 ・近代大阪のスラム生成をめぐって 中西よしお
第10回 1978年12月2日 於:京都市厚生会職員会館「かもがわ」 ・『京都市社会課調査報告』とその周辺 小倉 襄二
第11回 1979年1月27日 於:京都市伝統産業会館 ・植民地朝鮮の社会事業序説 慎 英弘
第12回 1979年3月17日 於:京都市伝統産業会館 ・わが国における福祉社会学の系譜と課題 渡辺 武男
第13回 1979年5月26日 於:京都市伝統産業会館 ・社会事業思想史の方法について(その1) レポート 室田 保夫 田中 和男 コメント 小倉 襄二 渡辺 武男
第14回 1979年7月21日 於:京都市中央老人福祉センター ・社会事業思想史の方法について(その2) レポート 中川健太朗 安藤 和彦
第15回 1979年8月27日、28日(合宿) (27日) 於:四国学院大学 ・「社会福祉実践」考・試論 村山 幸輝 (28日) 於:善通寺市・さくらや旅館 ・精神障碍者処遇関係史 加藤 博史
第16回 1979年9月29日 於:京都市中央老人福祉センター ・社会福祉の歴史の処理の問題 東方 淑雄
第17回 1979年12月15日 於:京都市中央老人福祉センター ・社会事業思想成立期の一断面−内務行政と思想形成− 永岡 正己
第18回 1980年3月29日 於:京都市中央老人福祉センター ・方面委員の選考規準をめぐって 山本啓太郎
第19回 1980年5月10日 於:京都市中央老人福祉センター ・社会事業従事者養成と仏教 菊池 正治
第20回記念 1980年9月17日 於:京都市伝統産業会館 ・思想史としての市民福祉 小倉 襄二
第21回 1980年9月27日 於:新島会館 ・(史料紹介)鈴木文治に関する史料について 室田 保夫 ・地方自治と社会事業−地方改良運動を中心に− 細井 勇
第22回 1980年12月6日 於:京都市市伝統産業会館 ・吉田久一著『現代社会事業研究』について 小倉 襄二 ・「都市貧民問題」と職業紹介事業 中西よしお
第23回 1981年1月31日 於:新島会館 ・(史料紹介)山口正の社会事業研究に関する文献 菊池 正治 ・戦後カナダにおける社会保障制度の発展 岡本 民夫
第24回 1981年3月28日 於:新島会館 ・(史料紹介)真田増丸と仏教済世軍 安藤 和彦 ・養老法案提案の背景−「生存権」をめぐる論争について− 田中 和男
第25回 1981年5月30日 於:新島会館 ・大正期の家内労働について−家内労働旬間に寄せて− 松浦 国弘 ・全国養老事業協会の設立について−「養老院」設立の一里塚− 山本啓太郎
第26回 1981年7月18日 於:京都府立文化芸術会館 ・社会事業成立史論−社会局洋行派官僚の思想態度分析を中心に− 永岡 正己 ・社会事業(ソーシャルワーク)における“人格”の意義−賀川豊彦の思想を中心に− 加藤 博史
第27回 1981年9月19日 於:京都府立文化芸術会館 ・(資料紹介)感化救済事業行財政とその特質 細井 勇 ・京城における教化網の完成 慎 英弘
第28回 1981年12月12日 於:京都労働者総合会館 ・大阪養老院の成立について−明治30年代の大阪慈善事業− 山本啓太郎
第29回 1982年2月27日 於:新島会館 ・大阪における「済生会」慈恵医療について 中西よしお
第30回 1982年5月8日 於:京都市伝統産業会館 ・戦前の社会事業研究に見る時期区分論−近代の扱い方を中心に− 菊池 正治
第31回 1982年2月27日 於:京都府立文化芸術会館 ・八浜徳三郎について 室田 保夫
第32回 1982年8月日 於:京都府立勤労会館 ・京城に於ける方面委員の階層について 慎 英弘
第33回 1982年10月30日 於:新島会館 ・明治末期の心身問題について 田中 和男
第34回 1982年12月1日 於:京都市中央老人福祉センター ・京都仏教方面委員活動について 安藤 和彦
第35回 1983年3月19日 於:京都市伝統産業会館 ・京城における方面委員制度 慎 英弘
第36回 1983年5月7日 於:新島会館 ・済生会の成立−天皇制慈恵政策の一面− 中西よしお
第37回 1983年7月9日 於:京都市中央老人福祉センター ・戦時厚生事業の体制と思想−「統制」の概念を中心に− 小倉 襄二
第38回 1982年2月27日 於:京都市伝統産業会館 ・生活保護をめぐる諸問題 中川健太朗
第39回 1983年10月29日 於:京都府立文化芸術会館 ・貧民学校の過去と現在−愛知県を中心に− 松浦 国弘 ・朝鮮救護令制定・実施に関する一考察 慎 英弘
第40回 1984年3月24日 於:京都市伝統産業会館 ・国民優生法成立思想史補稿−産児制限運動及び人口政策の局面から− 加藤 博史
第41回 1982年2月27日 於:京都労働者総合会館 ・霊南坂教会時代の留岡幸助 室田 保夫
第42回 1984年8月4日 公開セミナー 於:京都労働者総合会館 ・慎英弘著『近代朝鮮社会事業史研究』 ・合評会 司会 小倉 襄二 評者 山本啓太郎 堀 和生
第43回 1984年 月 日 於:京都労働者総合会館
第44回 1984年12月22日 於:京都労働者総合会館
第45回 1985年2月2日 於:京都労働者総合会館 ・戦前の幼保一元化論 安藤 和彦
第46回 1985年4月20日 於:京都労働者総合会館 ・モーリス・ブルース著『福祉国家の歩み』について−その方法と論証− 小倉 襄二 ・(史料紹介)昭和恐慌期の私設社会事業 菊池 正治
第47回 1985年6月29日 於:京都労働者総合会館 ・精神薄弱施設史の研究−桃花塾について(その1)− 村井 龍治
第48回 1985年9月28日 於:京都労働者総合会館 ・昭和恐慌期における産児制限活動 加藤 博史
第49回 1985年11月16日 於:京都労働者総合会館 ・朝鮮社会事業研究会の設立とその活動 慎 英弘 ・ 松浦 国弘
第50回 1986年3月28日 於:京都労働者総合会館
第51回 1986年3月15日 於:京都労働者総合会館 ・山室軍平とキリスト教 細井 勇
第52回 1986年5月24日 於:京都労働者総合会館 ・明治初期懲治監の研究 加藤 博史 ・大阪養老院について 山本啓太郎
第53回 1986年6月28日 於:京都労働者総合会館 ・英国救貧法の社会史とPoor像−Old
Poor Law からNew Poor Law
の推移のなかで− 小倉 襄二
第54回 198 年3月28日 於:京都労働者総合会館 ・柴原浦子さんについて 藤目 ゆき
第55回 1986年11月22日 於:京都労働者総合会館 ・日本の救済制度と天皇制 池田 敬正
第56回 1987年1月24日 於:京都労働者総合会館 ・キリスト者における貧民理解 田中 和男
第57回 1987年3月28日 於:京都労働者総合会館 ・槙村・北垣時代における社会事業−琵琶湖疏水事業を基軸に− 加藤 博史
第58回 1987年6月13日 於:京都労働者総合会館 ・昭和恐慌期の私設社会事業の動向−社会事業の協同組合化論とその実践を中心として− 菊池 正治
第59回 1987年8月29日 於:京都労働者総合会館 ・大林宗嗣の社会事業理論−信仰と社会的実践をめぐって− 永岡 正己
第60回記念 1987年11月7日 於:京都労働者総合会館 ・日本ファシズムと戦時厚生政策−民衆と統制− 小倉 襄二
第61回 1988年1月23日 於:京都労働者総合会館 ・軍事保護院について 安藤 和彦
第62回 1988年3月19日 於:京都労働者総合会館 ・現代史における差別問題−商店名の差別的呼称について− 松浦 国弘 ・済生会の成立と開業医制医療 中西よしお 第63回 1988年5月28日 於:京都労働者総合会館 ・朝鮮社会事業研究会から協会への移行ついて 慎 英弘
第64回 1988年12月10日 於:京都労働者総合会館 ・明治期監獄教悔・改良と近代化の問題 大林 浩治 ・英国のNHSについて 小倉 襄二
第65回 1989年3月18日 於:京都労働者総合会館 ・アメリカ社会福祉を学んで−社会福祉の動向と日本人教会の歴史を中心に− 永岡 正己
第66回 1989年5月27日 於:京都労働者総合会館 ・(資料紹介)高橋源一郎の柏木義円あて書簡をめぐって 室田 保夫 ・中央慈善協会の成立 池田 敬正
第67回 1989年7月22日 於:京都労働者総合会館 ・近年の英国コミニティ・ケア政策の一断面−1988年グリフィス・レポートのコンテキスト− 吉原 雅昭
第68回 1989年12月16日 於:京都労働者総合会館 ・障害者差別と仏教思想 村井 龍治
第69回 1990年3月10日 於:京都労働者総合会館 ・現代の社会福祉状況と社会福祉(事業)思想史 永岡 正己
第70回記念フォーラム 1990年7月19日
於:新島会館 ・思想史の意味と可能性を問う−福祉の現実との相関のなかで− 司会 小 倉 襄
二 「パロディ『現代社会をみるクリオの目』」 提言 井ケ田 良治 「福祉改革論と日本の社会福祉」 提言 池 田 敬
正
第71回 1990年12月15日 於:京都労働者総合会館 「社会福祉実践のあり方−キリスト教社会事業史をとおして−」 杉
山 博
昭
第72回 1991年3月30日 於:京都市呉竹文化センター 「学問(社会福祉)研究の課題−福祉事務所経験からみた大学−」 中
川 健太朗
第73回 1991年5月25日 於:京都市呉竹文化センター 「障害者差別の歴史−研究ノート−」 慎 英
弘
第74回 1991年7月27日 於:京都市呉竹文化センター 「社会福祉の発展段階について」 池 田 敬
正
第75回 1991年9月21日 於:京都労働者総合会館 「児童院における総合行政の系譜」 勅使河原伯秀 第76回 1991年12月14日
於:京都市呉竹文化センター 「一九一○年代の医師会救療事業」 中 西
よしお 第77回 1992年2月29日 於:京都労働者総合会館 「京都共済会の成立と展開−京都府社会事業成立の一側面−」 山 本
啓太郎 第78回 1992年4月18日 於:京都市呉竹文化センター 「救護法成立史の考察−法案作成過程及び法成立の背景をめぐって−」 石
井 洗 二 第79回 1992年7月14日 於:京都市呉竹文化センター 「日本における児童手当の歩み」 大 塩
まゆみ
第80回記念 1992年8月28日 於:同志社新島会館 「ヴィクトリア期の下層社会論−シャーロック・ホームズの世紀末と社会改良−」 小
倉 襄 二 「日本における公共救済の諸段階」 池 田 敬 正
第81回 1992年11月28日
於:京都労働者総合会館 「分権化という視角の可能性−社会福祉運営の国際比較への予備的考察−」 吉 原 雅
昭
第82回 1993年1月30日 於:京都労働者総合会館 「キリスト教と差別」 杉 山 博
昭
第83回 1993年3月13日 於:京都労働者総合会館 「金光教における社会事業の展開と分岐」 大 林 浩
二
第84回 1993年5月1日 於:同志社新島会館 「渡辺海旭会の生涯と思想」 安 藤 和
彦
第85回 1993年7月3日 於:同志社新島会館 「戦時下の京都養老院について」 山 本
啓太郎
第86回 1993年9月25日 於:京都労働者総合会館 「キリスト教社会事業の史的考察−賀川豊彦の活動をとおして−」 西
川 叔 子
第87回 1993年12月25日
於:京都市職員会館かもがわ 「浦上養育院前史−明治初期のキリスト教救済事業について−」 古 川 隆
司
第88回 1994年2月26日 於:京都市職員会館かもがわ 「地方社会事業家の人物研究−姫井伊助の思想と実践−」 杉
山 博
昭
第89回 1994年4月30日 於:京都労働者総合会館 「J.アダムスの社会福祉実践思想の形成過程:道徳改良家から社会改良家への変遷」 木
原 活 信
第90回記念 1994年6月25日
於:京都市職員会館かもがわ 「黎明期を問う−京都戦後社会事業の展開−」 錦 織 剛 男 大 塚 達 雄 豊 田 慶
治 (司会)小 倉 襄 二 山 本
啓太郎
第91回 1994年 9月17日 於:京都市呉竹文化センター 「施設史をめぐって ―老人福祉施設を中心に―」 山
本 啓太郎 「社会福祉における歴史性と地域性」 小 倉 襄 二 「社会福祉における歴史性と地域性」 池 田 敬
正
第92回 1994年11月12日 於:新島会館 「『キリスト教社会福祉思想史の研究』を出版して―人物史について若干おもうこと―」 室
田 保 夫 「書評:室田保夫著『キリスト教社会福祉思想史の研究』」 石 井 洗
二 「『キリスト教社会福祉思想史の研究』を読んで」 田 中 和 男 「社会福祉における人物思想史の方法について」 加 藤
博 史
第93回 1995年 1月28日 於:京都市呉竹文化センター 「国民年金制度史における在日外国人の処遇」 愼 英
弘
第94回 1995年 3月18日 於:新島会館 「現代社会と社会福祉 ―古川『序説』を考える―」 池 田 敬
正
第95回 1995年 6月 3日 於:新島会館 「日本ファシズムと医療・ハンセン病をめぐる実証的研究―藤野豊氏の所説をめぐって―」 小
倉 襄
二
第96回 1995年 8月19日 於:京都労働者総合会館 「大阪におけるセツルメント運動史―戦前・戦後の歩みと課題―」 永
岡 正 己
第97回 1995年10月28日 於:新島会館 「感化法成立の背景について ―権利と管理の相克―」 田 中 和
男
第98回 1995年12月23日 於:新島会館 「精神障害と優生思想をめぐる史的構造」 加 藤 博
史
第99回 1996年 2月24日 於:新島会館 「京都府における救護法施行準備の1側面―要収容救護高齢者の実態調査を中心に―」 山
本 啓太郎
第100回 1996年 5月18日 於:同志社大学 「社会史的思想史の現在」 清 水 正
徳
第101回 1996年 9月14日 於:呉竹文化センター 「日中戦時下の『対支文化事業』の性格を巡って−金光教の場合−」 大
林 浩 治
第102回 1997年 3月12日 於:新島会館 「日本ファシズムと医療」 藤 野
豊
第103回 1997年 11月1日 於:ハートピア京都 「京都養老院の創立」 池 田 敬
正 「救護法施行下の京都養老院」 山 本 啓太郎 書評「杉山博昭著『山口県社会福祉史研究』について」 永 岡 正
己
第104回 1997年 12月27日 於:ハートピア京都 「<浮浪>(vagrancy)の社会誌−比較文化として扱えるか−」 小
倉 襄
二
第105回 1998年 5月2日 於:ハートピア京都 「大正時代からの子育て支援へのメッセージ−歴史的連続性と今日への視座−」 今
井 小の実 第106回 1998年 8月26日 於:ラボール京都 「キリスト教と障害者」 杉 山 博
昭
第107回 1998年 12月28日 於:ラボール京都 「右翼と福祉−日本ファシズム史・統制・戦時厚生政策の背後−」 小
倉 襄 二
第108回 1999年 2月13日 於:ハートピア京都 「小河滋次郎の優生思想の理解」 畠 中 暁
子
第109回 1999年 4月3日 於:ハートピア京都 「『留岡幸助の研究』を出版して」 室 田 保
夫 「『留岡幸助の研究』を読んで」 田 中 和 男 「『留岡幸助の研究』の社会福祉思想史研究における意義」 新 家
江里香
第110回 1999年 8月20日 於:ラボール京都 「福祉学を構想する(続)」 池 田 敬
正
第111回 2000年 1月9日 於:ハートピア京都 「日本における義務救助主義の位置づけ」 池
本 美和子
第112回 2000年 6月18日 於:ハートピア京都 「田中和男『近代日本の福祉実践と国民統合』(2000年 法律文化社)」について 室
田 保 夫 「明治末期の「健全なる精神」−言い残したこと−」 田 中 和
男
第113回 2000年 8月20日 於:呉竹文化センター ◆紹介報告 藤野豊著『日本ファシズムと優生思想』(かもがわ出版 1998年) アマルティア・セン著
黒崎・山崎訳『貧困と飢饉』(岩波書店 2000年3月) 小 倉 襄
二 ◆報 告 『廓清』における優生思想の影響と論議の展開 畠 中 暁
子
第114回 2000年 10月29日 於:ラボール京都 「戦後厚生行政の一考察」 永 岡 正
己 「戦後社会福祉拡大の論理」 元 村 智 明
第115回 2000年 12月17日 於:新島会館 「A
Study of Town
Life:100年後のヨークと社会保障」 所 道 彦
第116回 2001年 2月24日 於:新島会館 「日本従軍慰安婦問題について」 藤
目 ゆ き
第117回 2001年 4月22日 於:新島会館 報告:「明治期京都の被差別民の生活実況」 辻 ミ チ
子 書評・紹介:『社会福祉思想史入門(吉田久一・岡田英己子著 勁草書房 2000年7月刊)』 小 倉 襄
二
第118回 2001年 6月24日 於:新島会館 「震災孤児院の成立と石井十次」 中
西 よしお
第119回 2001年 8月26日 於:新島会館 「共済と救済」 池 田 敬
正
第120回 2001年 10月28日 於:新島会館 「新しい公共性の構築をめざして」 アンヌ・ゴノン
第121回 2001年 12月25日 於:新島会館 「職業としての社会福祉」 小
國 英 夫
第122回 2002年 2月24日 於:新島会館 「日本公衆衛生政策の成立と展開」 小 林 丈
広
第123回 2002年 4月21日 於:新島会館 「家庭学校社名淵分校の初期入校少年カルテに見る非行少年観と処遇観」 土
井 洋 一
第124回 2002年 6月30日 於:新島会館 「介護福祉と福祉概念の<普遍化>について」 古 川 隆
司
第125回 2002年 8月11日 於:新島会館 「近代日本における博愛の事業−博愛社と大阪地域との関係から−」 水
上 妙 子
第126回 2002年 10月6日 於:新島会館 「1960年代以降の生活保護と被保護者の闘い」 石
原 通
第127回 2002年 12月15日 於:新島会館 「叡尊・忍性の救済事業をめぐる問題点」 宮
城 洋一郎
第128回 2003年 2月23日 於:新島会館 「社会福祉の現代的性格と基礎構造改革について」 池 田 敬
正
第129回 2003年 4月20日 於:新島会館 「福祉状況をめぐる論点・検証−ミクロ、マクロ、思想史の方法−」 小
倉 襄
二
第130回 2003年 7月20日 於:キャンパスプラザ京都 関西社会事業思想史研究会第130回記念シンポジウム 「状況に問う福祉 −人間の安全保障と福祉思想−」 発 題;「人間の安全保障と福祉思想」 川
本 隆
史(東北大学) 問題提起;「アジアスラム・非戦の視点から」 マーサ・メンセンディーク(同志社大学) 「生活破綻の視点から」 石
原 通(神戸市市民情報推進局市民相談員) シンポジスト;川 本 隆 史(東北大学大学院) 小 倉 襄
二(同志社大学名誉教授) 池 田 敬 正(京都府立大学名誉教授) 所 道
彦(大阪市立大学) 司 会;加 藤 博
史(龍谷大学短期大学部)
第131回 2003年 9月21日 於:新島会館 「泉鏡花の挑発−明治後期の貧困と差別の様態」 田
中 和 男 「130回記念シンポジウムについての集約」
第132回 2003年11月30日 於:新島会館 「社会福祉における社会連帯(論)の可能性−新たなつながりの創造?−」 池 本 美 和 子
第133回 2004年 1月25日 於:新島会館 「キリスト教によるハンセン病救済運動」 杉 山 博 昭
第134回 2004年 3月 日 於:新島会館 「福祉の戦争責任を捉えるフレームワーク−磯村英一を中心に研究者の危機対処と戦後総括−」 加 藤 博 史
第135回 2004年 5月23日 於:新島会館 「社会福祉基礎構造改革と障害者の自立」 愼 英 弘
第136回 2004年 7月18日 於:新島会館 「社会福祉の現代的理念としての「厚生」概念の議論をめぐって」 元 村 智 明
第137回 2004年 9月20日 於:新島会館 「現場からの発想−障害・高齢行政に携わって−」 萩 原 史 郎
第138回 2004年12月5日 於:新島会館 「ソーシャルワーク実践としての福祉サービス利用援助事業−措置から契約への福祉史に関する実践的視点−」 竹 之 下 典 祥
[記録:第1回〜第90回 中西よしお、第91回〜第99回 石井洗二、第100回〜 畠中暁子]
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