グァム・ココス島に行った。 (でも、お勧めはしません。)

 1995年12月 7日PM18:00、早々と会社から名古屋空港に向かうフライトはPM20:30グァム到着はAM 2:00の予定だ、先回に比べて飛行機の居住性が良くなったおかげで随分楽になった。
 グァム到着後、ホテルに落ち着いたのはAM3:00を過ぎていた、今回利用したダイヤモンドツァーは到着受付がツァーデスクのオープンAM10:00まで待たされ、当日の午前中の行程が立てる事が出来ないばかりか、情報もろくに得られず、全く不便だった。
 12月 8日 空は殆ど雲に覆われ、時々薄日が射すグァムらしく無い天候で今一つ、気分が乗らない、ココス島ボートの渡しで渡り、シュノーケリングツァーに参加するが、これがひどい代物、ビーチから少し歩いた海岸からエントリーするが、海底には砂が積もり、サンゴも魚も、疎らにしか見られない、途中雨には降られるし、結局興ざめして、プールで塩抜きして、ホテルに戻ることにする、ガイドブックの内容を鵜呑みにしたのが失敗だった、もう 2度と此処に来る事は無いだろう。
 12月 9日AM 7:50ピックアップでCHANNELのファンダイブに参加、 1本目は「BLUE HOLE」に向かう天候は何とか回復したが、海の状態はどうだろうか、エントリーするが、それほどクリアな印象は無い、 2回目のせいだろうか、魚やサンゴも少なく感じられる、しかしハート型の穴の中を海底に向かってダイブして行く感覚は、何度味わっても面白い、もっと深く潜りたい誘惑にかられてしまう。
 CHANNEL のガイドは陽気だ、次のポイントまでの休憩時間にボートの 2階から高飛び込みのパフォーマンスを見せてくれる、ダイバー達も見様見真似で飛び込んでいる、結構楽しそうだ。
  2本目のポイントは「WESTERN SHOALS」エントリーして 3〜 5mの浅瀬に沿って進む、透明度は決して良くは無いが、海底には一面の様々な珊瑚礁が拡がっている、そして妙になれなれしい魚たちが、餌付けされているせいだうか、ヘラヤガラやヤシャベラ、小さなナポレオン等々、魚達がダイバーの後を追いかけて来る、大物が見られるポイントでは無いが、それなりに、目を楽しませてくれる。

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ブルーホール ハート ヘラヤガラ

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