2・ステレオカメラ(Kodak DC3800*2)

 ダイオードを経由した同期

 まず、外部レリーズ端子を持っているコンパクト・デジカメを探しましたが、存在しない様です。デジカメに外部レリーズ端子を取り付ける改造をするしかありません。
 そこで、オークションで安いデジカメを探しました。条件は200万画素以上で小さくて分解が簡単に出来そうな事です。候補に上がったのはKodak社のDC3800でした。早速落札して、シャッターに無理やり結線して、リード線を取り出しました。
 今回展示している写真は、このカメラで撮影したものです。(黒い箱の中にダイオードを取り付けてあり、向かって左側のカメラのデジカメのシャッターに同期して、右側のデジカメのシャッターがレリーズされます。)
 実際に写してみると、2台のデジカメの、フォーカスのタイミング・色合いに結構バラツキがあり、全く満足出来ません!当たり前ですが、一時代前のデジカメなので、レスポンス・動作の安定性・露出etc・・ 最近のデジカメと比較すると格段に差があります。その上、電池の消耗の早いこと!
 現在、次のシステムを構想中です。


  

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