ウェブシールド機能を使うための概説

●Avast!4.6で追加されたウェブシールド機能のまとめ


「IE/Netscape/Opera/Firefox/Mozilla」以外のソフトには、
デフォルトでは対応していません。

具体的には、IE・Mozillaコンポーネントのブラウザ(Sleipnirやdonut系)や、
Irvineなどのダウンローダー、Proxomitronなどで、動作しないことが確認されています。
これらのソフトを使用する際は、
プロキシ欄に「localhost:12080」そ指定する必要があります

Proxomitronを使う場合は、ブラウザで設定しているプロキシから変えず、
Proxomitronの用いるリモートプロキシに「localhost:12080」を指定してください。

文字だと分かりにくいので、画像にしちゃいました。

――Proxomitron側の設定――



@からリモートプロキシを設定します。
この機能はAにチェックしないと意味が無いので、確実にチェックしてください。



Bの欄に「localhost:12080」と入力してください。
localhostとは自分のPCを指すものです。
入力したらこの欄の下にある「OK」を押してください。
これでProxomitron側の設定は完了です。

――IEの設定――



インターネットオプションを開き、
Cの「接続」タブから、Dの「LANの設定」をクリックしてください。
なお、この操作はADSLなどのLANケーブルで接続する環境を想定していますので、
それ以外の環境の方は自分で調べたりとか、諦めたりとかしてください。
Eの欄には、Proxomitronで使っているデフォルトのポートを指定してください。
つまり、ブラウザ側では変えなくていいということです。


――Sleipnirの設定――



元々Sleipnirは上級者向けということなので説明はおざなりになりますが、
基本的にIEと同じです。
  *ただし、IEと違ってデフォルトではウェブシールドが作用しないので、
   Proxomitronを使わない場合にも、下記のように「localhost:12080」を追加することを推奨します。

画像のように「プロキシの追加」から、
Proxomitronの試用するプロキシ(デフォルトでは「localhost:8080」)と
Proxomitronを使わずにウェブシールドが働くプロキシとして、
「localhost:12080」を追加してやるといいでしょう。



こんな感じに入力して「OK」を押してやり、
先ほどの画像のように試用するプロキシをチェックすればOKです。