な ぞ の 実 態 


なぞうさ


本名:なぞのうさぎ。2007年に突如その姿を現した謎の生物。
本人たちは“誇り高きなぞのほ乳類ウサギ族”と銘打ち名前にも誇りを持っている。しかし、一部から「名前が長い」という苦情が殺到したため、一般になぞうさと略されている。

生息地は主に洞窟の奥や小高い丘の上など、人里離れた場所。 基本的に群れで生活しているが、マイペースな性格なので規律ははっきり言って無い。

また都市部で遭遇することも少なくはないが、それは精霊指定都市で育てられている養殖のなぞうさである。
ちなみに養殖のものは、なぞの直売所で1匹500円から購入が可能。

普段は温厚なフリをしているが、意外と腹黒く、怒ると誰の手にも負えない。


あげまる


2004年に発見された元祖・謎の生命体。
色、サイズ、形(!)はまちまちだが、基本的に青く小振りな体をしている。

非常にほのぼのとした性格で、あまり物事を深く考えず感覚で生きているようだ。
食料と寝床があればどこででも生息できる。なぞうさ同様に群れで行動するが、なぞうさ以上に集団行動が苦手で、常に仲間と衝突している。何故わざわざ群れているのかは未だに謎。

また、なんと頑張ると手足が出るよ。


スミス


2009年に発見されたばかりの、謎の黄色い動く置物。
何かあれば「もっ」「もっ」と言葉にならない叫びを発する。何を言っているのかは不明。
更に頭の触覚を自在に操り意思の疎通を図るも、いつも上手くいかなくて困っているようだ。





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