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加里屋さろん掲示板アーカイヴズ

 加里屋さろん on the Web 掲示板では、これまで中心市街地の活性化などについて熱く議論がなされてきました。
 
ここでは、そうしたものの中から管理人が残しておきたいと思ったものを独断で選び出し、アーカイブ(保管庫)として掲載しています。
 なお、掲載にあたってそれぞれのテーマとあまり関係のない発言を省略して転載している場合があるのでご容赦ください。

ハロウィーンあこう (2006年10月-11月)

10月31日は世界的に(?)"ハロウィーン"。「忠臣蔵のふるさと」のイメージに合わない!なんて固いこと言わないで、思い思いに仮装してハロウィーンの赤穂の街に繰り出しましょう・・・ということで始まった「ハロウィーンあこう」。わずか半月のティスカッションで自然発生的に実現しました。

水木しげるロードから義士ロード、そしてベンチアート (2006年5月-10月)

妖怪のブロンズ像が並ぶ境港市の水木しげるロードのように、赤穂のお城通りにも義士像を並べてはどうかというアイディアは以前からありましたが、そこから話がどんどん進んでベンチを使ったアートというアイディアが出てきました。果たしてベンチアートは実現するでしょうか?

赤穂義士祭考・2 (2006年2月-3月)

赤穂義士切腹の日(2月4日)に触発されて(?)繰り広げられた赤穂義士祭についてのディスカッション。開催日は12月14日がいいのか直近の土日がいいのか、誰が中心になって祭りを行うのがいいのか、あるいは祭りのテーマは何なのか・・・などなど。赤穂義士祭を活性化するためのヒントがたくさんちりばめられています。

赤穂義士祭考(・1)はこちら

赤穂と長浜 (2005年11月-12月)

大阪在住のウォーキングの達人・快道メーカーさんから赤穂の観光振興に関して寄せられた提言をもとに、白壁のまち・赤穂と黒壁のまち・長浜の連携についての議論が始まりました。果たしてその結果や如何に?

万年筆再発見 (2005年11月)

ひょんなことから島根県松江市にある万年筆専門店の勝手連的応援ページの管理者さんと知り合い、それをきっかけに万年筆を再発見(または新発見)した人が続出しました(少なくとも3人が万年筆を買いました)。

デジタル技術全盛期の今、万年筆の持つ手書きの感覚は、郊外型大型店全盛のなかで従来型商店街を活性化するためのヒントのようにも思えます。

あこうめがねぱんプロジェクト (2005年9月−11月)

 2004年12月インド洋津波が襲ったスリランカの人たちへ使わなくなったメガネを贈ろうという「めがねプロジェクト」に賛同し、熱血パン職人・赤穂パン太郎さんと加里屋さろんに集う人たちとが協力して、善意のめがねと交換する特別なパン(めがねぱん)をつくろうと「あこうめがねぱんプロジェクト」が行われました。

 

オープンカフェ (2005年7-9月)

 欧米の街でよく見かけるオープン・カフェ。あんなのがあったらいいねと姫路でも実験が始まりましたが、果たしてうまく行くのか、成功するオープンカフェには何が必要か、議論を進めるうちに少し見えてきました。

お城通りを生かすみち (2005年7月-9月)

 中心市街地の道路の拡幅にあわせて、白壁和風の家並みや松の並木からなる空間に生まれ変わった「お城通り」。さて、それをどうやって中心市街地活性化に生かせばいいのか、議論が始まりました。

中心市街地を活性化するには (2005年7月)

 中心市街地を活性化するためにはやっぱり観光客がターゲット? 「中心市街地要りますか?」のいわば続編として、ブラジルのクリチバ市の例や出石町(現・豊岡市)の例も参考に、街を元気にする方策について議論がなされています。

中心市街地要りますか?(2005年7月)

 周辺部や郊外に住む友人から中心市街地はなぜ必要なのか、このまま衰退しても別に困らないのではないかと言われると、なんと答えていいかわからないというある若手商業者のつぶやきに答えて、果たして今、中心市街地は必要なのかという根源的な議論が始まりました。

赤穂義士祭考(2005年6月)

 師走の風物詩のように年12月14日のニュースで取り上げられる伝統の赤穂義士祭。しかしその一方でマンネリ化という声も聞かれます。赤穂義士祭をどうすればいいか、いろいろなアイディアが寄せられています。

お祭りパンへの道(2005年5月〜6月)

 2005年6月のしおばな祭りで密かに大注目(?)されたのが、この掲示板から生まれた「お祭りパン」でした。お祭りパンがどうやって生まれたのか、その過程をご覧ください。

カキオコを通して中心市街地活性化を考える?(2005年2月〜3月)

 まち歩きの達人たちをも感動させた日生のカキオコ(カキお好み焼き)。赤穂で開かれた「とれとれ地場産市」とも比較しながら、中心市街地活性化には何が必要かを語り合いました。


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