過労死・過労自死関連書籍の紹介

トヨタの闇 
利益2兆円の「犠牲」になる人々


ビジネス社 
渡邉正裕著   林 克明著
定価 1,300円+税
 過労死サバイバル 

 長時間労働、過重労働、不規則労働、人間関係悪化・・・
 働き過ぎで死んではいけない

 上畑 鉄之丞著

中央法規出版   定価 1,300円(税別)
過労死・過労自殺110番
「事例と労災認定への取組み」

大阪過労死問題連絡会編
発行 民事法研究会 定価1785円(税込)

過労死・過労自死の労災申請におけるバイブルともいえる書物。過労死・過労死の労災認定・行政裁判に精通した大阪過労死問題連絡会に所属する弁護士の執筆により、初めて過労死を体験した遺族から専門家まで読まれている

しない・させない サービス残業
労働基準オンブズマン編
発行 旬報社 定価1600円+税

労働基準オンブズマン
 過労死を生み出す労働基準法、労働安全衛生法違反を労働の現場から一掃し、働く人々の生命と健康を守る市民団体として2001年に結成されました。
 過労死事件の被災者・遺族・ならびに過労死を生み出すおそれのある職場の労働者、その家族らによる告訴・告発に助言・協力するとともに、その代理人として告訴・告発を行っています。

「仕事が終わらない」
  告発・過労死

しんぶん赤旗国民運動部編
発行 新日本出版社 定価1500円+税

たんぽぽ
飯島千恵子著
故飯島盛さんの労災認定を支援する会編
発行 かもがわ出版 定価1700円+税

お父さんを返して
10年余りにわたる闘いで夫の過労自殺を労災と認定させた、母子3人家族の軌跡と、それを支えた人々の織りなす感動のドラマ。

この命守りたかった
検証/木谷公治君の過労自殺
広田研二著
発行 かもがわ出版 定価1800円+税

過労死のない社会をつくるために。
本書は、仕事に疲れて命を絶った24歳の青年の死の記録である。
そして、死の真相を知りたいと、悲しみの底から立ち上がった母親の闘いの足跡である。

小児救急
  「悲しみの家族たち」の物語
鈴木 敦秋著
発行 講談社 定価1700円+税

小児には
 1.発達があり
 2.未来があり
 3.病気が治る可能性がある





「経済大国日本の首都で行われている、あまりにも貧弱な小児医療の現場」で自死に追いこまれた、小児科医中原先生過労自死事件も紹介されています。
ありがとう、
もう
大丈夫   
 


海老原 あや子著
文芸社発行 1300円+税
心の再生プロジェクト
過労死の労災申請
 
過労死?と思ったら読む本

  
諏訪 裕美子著
色部 浩著
  (働くもののいのちと健康を守る東京センター事務局次長)

自由国民社 定価1600円+税


●自分ひとりでも労災申請の準備ができる工夫が満載

●遺族や支援者の知恵や体験談が満載

●巻末には相談窓口も豊富に掲載

成果主義とメンタルヘルス

天笠 崇著

新日本出版社 1600円+税

■ 心と命を壊さず働くためには!?

職場に急増する「心の病」
❖過労死裁判にも関わる精神科医が、豊富な診療事例と 最新の研究から検証・告発する
❖人間らしい働き方とメンタルヘルスを提唱する


貧困化するホワイトカラー

森岡考二著


ちくま新書 781  760円+税

派遣の次は正社員切り!

●「このままでは仕事に殺される」という不安

●社会のあり方を変えていくには何が必要か

働きすぎの時代

森岡考二著

岩波新書 
(新赤版963) 780円+税


いま、正社員もフリーターも

働きすぎで悲鳴を上げている



格差社会ニッポンで
働くということ
 ―雇用と労働のゆくえをみつめて


熊沢 誠著

岩波書店 1900円+税


いま働く人々が抱えざるをえない<しんどさ>とは

どのようなものなのか

貧困の現場

東海林 智著



毎日新聞社 1500円+税

008年11月、過労死を考える集会の講師

過労死を考える家族の会の活動を高く評価

多くの現場から

過労死・過労自殺・過労うつ労災を告発



       たお
働きすぎに斃れて


  
―過労死・過労自殺の語る労働史


熊沢 誠著
岩波書店 3200円+税


過労死・過労自殺の裁判資料から、過労死・過労自殺についての細部にこだわり、その悲劇を招いた要因を探り、責任を負うべき企業労務やシステムを告発

何らかの事情でやむなく死の臨界に赴いた人々への、鎮魂歌の書

「これは私にも起こりえたかもしれない」とみずからの勤労の日々を顧みることを現役の働き手に望む