2017年
月 日
曜日 内     容 場    所
1月21日 全国家族の会 世話人会 10:30~ 中央大学駿河台記念館
1月27日 大阪過労死家族の会 例会18:30~20:30

いわき総合法律事務所 

2月18日 権利討論集会10:00~16:50 エル大阪(大阪府立労働センター)
       
       


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2017年
日  時
事  件  時  間 内  容 場   所
2月10日(金) 五味行政裁判  14:00~ 弁論準備 大阪地裁8階第五民事部 
2月10日(金) 高橋行政裁判  13:30~ 弁論準備 大阪地裁(電話会議)第五民事部 
2月20日(月) 高橋民事裁判  13:10~ 弁論準備 名古屋地裁民事第1部 
2月22日(水) 高嶋行政裁判  13:15~  判 決  東京高裁824号法廷 
         


その他の事件
松下プラズマディスプレイ 吉岡会ホームページはコチラからどうぞ
 大阪高裁勝利判決! 判決文はコチラからどうぞ

 頑張る仲間たち 偽装請負・解雇地位保全事件
 
吉岡裁判・民事 2008年 4月25日 勝利しました。


 吉岡事件を通して過労死遺族も考えさせられます。


 規制緩和によって非正規雇用が拡大された結果、
 ワーキングプアーの問題が世間でも大きく取り上げられています。


 正社員と同じ仕事をしながら、低賃金で働かされていました。
 体に有害な鉛や有機溶剤を取り扱う業務をしていました。
 実際は派遣であるのに、請負だという理由をつけられ、
 同じ人間であるのに、健康診断を受ける事はありませんでした。


 偽装請負である事を労働局に告発した結果、
 一旦は正規雇用をされましたが、5ヶ月で雇い止めをされています。
 告発後の彼は、普段は人が出入りをしない倉庫で、
 隔離テントを張られ、その中での業務を強いられました。
 人から遠ざけられ、単純作業の繰り返しの5ヶ月間・・・・


 彼が生きていてくれた事がとても嬉しい・・・


 自分の置かれていた状況を、自分の言葉で訴えている
 彼の決意と勇気に、エールを送りたい・・・


 過労死・過労自殺を生み出す会社は、
 様々な労働問題を抱えているのが現状です。


 長時間労働の末、命を落とす労働者が後を絶たない一方で、
 低賃金で働かされている労働者もいれば、
 仕事につけない人もいます。


 「人間の働かされ方」を
 改めて考えさせられる事件です。