| クラッシュ・パンチ・シリーズ 2001年2月14日(水) 後楽園ホール 【2月17日(土)日本TVにて放映】 | |||
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デビュー戦 S・フライ級 4回戦 |
軽部 茂優 (国分寺サイトー) |
KO1R 0:59 |
佐藤 康明 (沼田) |
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感想: この日がデビュー戦となる軽部は、表紙の写真の通り、ボクサーらしからぬブルマ姿で登場し、軽やかなステップの後、開始わずか7秒でファーストダウンを奪う。 その後もリング狭しと動き回り、セオリーを無視したスタイルからのパンチをブンブン振り回し、左ストレートで2度目のダウンを奪い試合を決めた。 また、試合後のパフォーマンスも観客を大いに魅了した。 |
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| クラッシュ・パンチ・シリーズ 2001年6月27日(水) 後楽園ホール | |||
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第2戦 54kg契約 4回戦 |
軽部 茂優 (国分寺サイトー) |
DRAW (1-0) ※ 1は軽部 |
小島 道明 (新松戸高橋) |
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感想: 以前にも増してパフォーマンスに磨きのかかった軽部は、踊りながらの入場に加え、コーナーポストに登ったかと思うと場内を見渡すポーズからジャンピングリングIN。(セミセミファイナルで登場) デビュー戦に続き、またも開始4秒で、まだ硬い小島からファーストダウンを奪う。 しかしその直後、スリップ気味ではあるが、逆にダウンを奪われ1R目はイーブン。 2R、3Rはトリッキーなスタイルからの軽部の強烈なパンチが的確にヒットするが、4R目、動き回り過ぎた軽部がスタミナを切らし結局そのまま試合は終了した。 残念。軽部の勝利のポーズが見たかった。 次回の勝利に期待。。。 |
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