はるかのパパの独り言 16年1月〜

3月21日(土) 寒かった

ですね。今日は2度とかの温度になってました。最近全然パソコンに向かう時間が無く、またしても億劫になり始め。やっぱり毎日やらないとなかなか続きませんね。

今週は色々とありました。先々週・先週と本当ならグアムに2週間のバケーションの予定でしたが、カミさんのお母さんがちょっと病気になっちゃいまして、入院が先週。そして今週水曜日に手術。その合い間の月曜日に僕は僕でちょっと派手なパフォーマンス。仕事中に倒れちゃいました。最初は嫌な汗を掻き始め段々と胸が苦しくなり(ピークの時はボブサップに心臓を握り締められた感じ)、最後は呼吸すら困難な状態。柴ぴょんが付き添ってくれたんだけど、救急車で最寄の慈恵医大病院の救急へ担ぎ込まれました。大体の検査は終わって特に心臓には問題が無いそうで、あさってのアイソトープ検査(1日掛かるみたいですが)で最終検査は終わり。今回は過度なストレスが原因だそうです。やっぱりバケーションが必要なんですね。

3月1日(日) 釣行記アップ
久しぶりに魚が釣れたので画像と短い釣行記を書きましたが、昔ほど筆が(じゃあないけど)すすみませんね。来週は水曜日から2週間弱程度グアムへ遊びに行ってきます。半年ぶりのバケーションです。でも仕事のほうが実はちょっと忙しいので、後ろめたい気持ちで一杯。あまり休んだ気がしないバケーションになりそう・・・・。なにせブルンバーグ毎日見るしね。

2月15日(日) ロンドン

日曜日のパリはまったくと言ってよいほどお店がやってません。こんなところに居ても仕方がないので僕はぴょんを置いてロンドンへ。何故かホッとしたのは気のせいか・・・・。月曜日は会社の後知り合いといっしょにカジノへ。毎回仕事でロンドンへ行くたびにカジノへ行くのが今回はリッツホテル系のプライベートカジノ。っと言っても何も変わらないのだが・・・・。そして今まで負けたことが無かったブラックジャックでは負け、生まれて初めてやってみたルーレットでも惨敗。10万円程度サヨナラでした。

2月14日(土) パリ

以前、と言っても20年以上前になるのだが、パリへ行ったことがあるが、その時は市内に1泊した程度。あまり記憶にも無い場所である。今回は新しく移った会社の本店がある(が業務の中心はロンドン)、という町として訪れるわけだが、別に会社へ行くわけではない。僕を雇ってくれた上司がたまたまパリに居るというので、ロンドン出張を兼ねて遊びにおいで、という理由のみでの訪仏である。金曜日の午前中に日本を発ち同日の午後にロンドン着。その足でパリへ飛行機を乗り継ぎ夜8時過ぎにホテルへ。同日夕方に電車でロンドンを発ちパリ入りする柴ぴょんを待つ事2時間。なんでも電車が1時間半遅れたことに加えパリ駅に向かえが着ているはずが電車が遅れたために送迎者はなし。タクシーは100人待ちだったので荷物を抱えて地下鉄でようやくホテルへたどり着いた柴ぴゅん。とんだ災難だったそうです。ファーストクラスのチケットを買ったのにねえ。

10時半に近所のレストランへ。この国は夕飯のスタートが過激に遅いためお店は何処も開いている。蛎やロブスターなどのシーフードプラター、ドーバーソールのムニエルなどを頼みワインを楽しんでいるとアッと言うに間に12時半。すごいのはこの時間になってもお客さんは途切れることなく入店し、しかもしっかりフルコースを食べている。かなりのカルチャーショックである。

翌日はその例の上司とランチ。パリの在住の同僚と柴ぴょんの4人(プラス、上司の友達)で何故かここまで来て中華。

ここでパリで「凄いものを見ちゃった」シリーズ第一弾。パリでは犬が人間よりも大切にされているらしいのだが、何故か道端は犬のウンコだらけ。排泄は自然に歩道・路上で行われ汚物はそのまま放置されている。それが朝から道路脇から吹き出す水(最初は配水管が壊れているのかと思った)で流されるという仕組み(本当か?)。

午後はパリ北側にある蚤の市へ。様々なものが売っているが今回は柴ぴょんが目当ての銀製アンティーク物のフォークとかスプーンのディナーセット。散々歩いたあげくあまり良いのがなくて今回は見送り。

そして夕飯は再び4にがあつまり、出発前に話題(と言っても会社内でだが)になったホモディナー。勿論テーブルにはピンクのクロスに花びらがパラパラ状態。周りはカップルだらけ(しかもタキシードなんかで着飾っている人も)。シャンペンを傾けながらペチャクチャやってました。

ここでパリで「凄いモノ見ちゃった」シリーズ第二弾。パリでは車はおんぼろに限る。なぜならばバンパーが有効に使用されているからである。2日目の朝散歩をしてた時の光景。10程度の車が停まっている。その後ろから2台目は前後にまったくスペースが空いてないほどびっしり詰められて駐車してあったのだが、その運転手が現れた。最初「どうやって出るのかな?」と思ってみてたのだが、その人は車の動けるスペースが無い事を確認することも無く車の中へ。そしてエンジンが掛かり次に見た光景とか・・・・後ろの車が後ろへ押し戻され、次には前の車が前へ押し出され・・・・。そう、この運転手は前後のバンパーを使いながら前後の車を押しのけていとも簡単にそこから出発したのである。そして、そのあとのスペースには更に大きい車が・・・。そして同じ光景が・・・。

2月10日(火) 居候がパパになる

船中金曜日の満月には「そろそろ生まれるかも」とお医者さんから言われてらしいのだが、結局週末に生まれることはなかった居候家の赤ちゃん。本日夕方に産気づいた奥様は無事に長女を出産されたそうです。おめでとうございます。これで彼もしばらく釣りどころじゃあないでしょうね。まあ、あの頃(はるかが生まれた頃)、そんな事も気にもかけずに、せっせと僕のことを釣りに誘ってた彼。

さて、僕は今週金曜日から出張(ほど大袈裟じゃあないけど)で、ロンドンへ行ってまいります。金曜日にロンドンへ行って、その足でパリへ戻り、柴ぴょんと合流して(彼は明日からパリ)シャンゼリーゼで夕飯。そして翌日のバレンタインデーには、なんと彼との上司(フランス人)と男3人でディナー。日本と同様向うでもバレンタインは女性とともに素晴らしいレストランでシャンペンなどを飲みながら美味しいご飯を食べるのだが僕らはむさ苦しい野郎が3人。当然レストランでも怪訝な様子。会社では「ホモディナー」とからかわれております(勿論僕らけっしてそのような趣味はございませんので、くれぐれも誤解無いようにお願いします)。

2月7日(土)返り討ち

先週末見事にサメ地獄を味わったので今度こそリベンジを、と同じ船宿へ。天候は前日の段階ではそこそこナギのはずだったのが当日は一向に風が収まる気配を見せず、あの稲取は安貞丸の船では若干辛い展開が予想される西風の中、恐る恐る近場へ。いつもの熱川沖は浅場150m前後から鬼狙い。そして僕に釣れてくるのはノドクロのサメ。ここで柴ぴょんは940gの鬼をゲット。その後200m〜240m前後でアラ・赤ムツ狙いで流すが釣れてくるのはサバ、ノドクロ、そしてジョニー。しかし後ろに座っている柴ぴょんには良型のウスメバル・パンダメバル。そして「お、これはちょっといつもと違う当たりですよ」と柴ぴょんが言ったのと同時僕にも当たり。底の方ではかなり抵抗してたが、その後はただ重いだけなので期待が持てる。っと思ったらハリス切れ。そして柴ぴょんの仕掛けが上がってくると「うおお!」という雄叫び。そして船長の雄叫び。ははは、小柄ながら正真正銘のアラちゃんが釣れてしまいましたよ。今年の柴ぴょんはちょっと調子乗りそうですね。しかし、とにかくとんでもない風で正直早く帰りたかったです。帰りの道中では僕は爆睡してたんだけど、柴ぴょんいわく横波をもろに受けてあやうく転覆するところだったとか。

1月31日(土) 初釣り

昨年は中盤から一気に釣りへ行く回数が減った。月曜日火曜日あたりはかなり釣りへ行きたいモードなのだが、水曜日、木曜日くらいになると「ちょっと辛いかな・・・」って気持ちになり、もし土曜日に釣りの予定が入っていたら、金曜日には「風が強くて出船中止にならないかなあ・・・・」と釣り人にはあるまじき気持ちになる。これも全て新しい職場での仕事が結構ハードで、週末くらいはゆっくりしたい、というのが正直なところ。そんな気持ちなもんだから、たまに釣りへ行ってもまともな釣果に恵まれるわけも無い。年末恒例の納竿釣行ではある程度毎回釣果をのこしてきた御前崎で、アマダイをボウズ。自分的にはそれが結構ショックで(釣れない釣りへ行っている時はクーラー空っぽでも平気だけど、ある程度計算ができる釣りで坊主はねえ・・・)、初釣りは船宿選びにかなり慎重になった。御前崎の漁栄丸で鬼カサゴ、神津島の光漁丸で島周りの釣り、太海の聡丸で黒ムツ・鬼のリレー、伊東の加納丸でヒラメ、そして稲取の安貞丸で中深場五目。まあ、漁栄丸の鬼でボウズを食らったら今度こそ洒落にならない。神津島はキンメ以外あまりパっとした釣り物が無い。聡丸は黒ムツにムラがあり、週末も風が強いこともあり、この時期(朝がクソ寒い)にはあまり行く気がしない。そんで、先週末に加納丸のヒラメに行こうとしたら、風が強くで出船が微妙(実際はベタナギ)ということでパス(その代わりディズニーランドに行かされた)。消去法って訳じゃあないけど、稲取の安貞丸に決めた。

一応、いつもの柴ぴょん、居候、すがちゃんには声が掛けたが、柴ぴょんは道具・釣り用の洋服関連を車に入れたまま修理に出し×。居候はもうすぐ赤ちゃんが生まれる事もあり、それに伴って親戚が来たりと忙しいらしくパス。結局すがちゃんと二人きり。前日の夜に東京を出発し、零時過ぎに港へ。途中のコンビニで翌日の飲み物などを買ってたときはかなり風が強く「こりゃあダメかな?」と思いながら漁港前の車を停め野郎二人、むさくるしく車中で睡眠。朝、6時ちょっと前に船長に起こされると、風はそれほどでもない。その代わり前夜よりも寒い!どんぶらこ状態で真沖へ向かい、水深210m前後から開始。今回は中深場五目ということで、鬼カサゴ、ムツ、赤ムツ、アラ、ナンヨウキンメなどがメインターゲットである。そして当たり。結構良い当たりで竿も気持ち良く曲がっているので期待十分でゆっくり巻き上げ始めるが、あっという間にハリス切れ。今回は船長特性のハリス12号3本胴つきバリの下にテンビンハリス8号の鬼仕掛け。余程でないと切れないはずの仕掛けだが、あげてきてみるとスッパリやられている。嫌な予感。そう、これがその後続くサメ地獄の序曲であったのは言うまでも無い。

その後赤ムツ、アラ両方狙いの210〜250m前後を何箇所も回るが僕に釣れてくるのはノドクロ・サメ・ノドクロ・サメのオンパレード。途中すがちゃんには4kg前後のメダイがあがるが、まともな釣果はその程度。最後は船長も意地になって時間を大分延長しながら目ぼしいポイントをあちらこちら回るが、結局釣れるのは1m弱のサメ(ちなみに稲取ではサメ専門の職漁船が2隻あるそうです)ばっか。最後の投入では仕掛けを回収したら5本のハリス全てがプッツン(こっちもプッツンだあ!)。まさに返り討ち状態の初釣りでした。

下船後、最近ここに来ては楽しみにしている「浜っこ」というお店へ。遠方からわざわざ食べにくる人も多いらしい、というのは前から聞いていたのだが(見かけは結構シャビーなラーメン屋さん)、この日も14人のグループが入っていて、皆が頼んでいたのが「肉あんかけチャーハン」。勿論ぼくらもそれを頼むのだが、いやあ、まさに職人芸でしたね。奥さんと旦那さんの息もピッタリで、あっという間に14人前のチャーハンを作ってしまった。もっともチャーハンというか、7人前の御飯を2個の卵で炒めて味付けしただけ。次に豚肉とキャベツ、たけのこ、青菜などの醤油ベースで炒め、ドロっとさせたのをチャーハンの上に掛けるという至ってシンプルなものなのだが、寒いなか(夏でも美味しいが)疲れている状態の僕らには絶品!(普通に来て食べたらちょっとしっぱいかも)あっというまに平らげてしまう美味しさなので、今度がチャンスがあったら食べてみてね。

帰りは海岸線で工事渋滞が3箇所程度あった以外はほぼ渋滞知らずで2時間半で東京着。家に着いたら、はるかがクーラーを空けてビックリ。「パパ、洋服を釣ってきたの?」だって!しばらく釣りにいくのも億劫になりそうな今日この頃でした。

1月26日(日) 画像まとめて

金曜日の夜の時点では気持ちを伊東港の加納丸でヒラメ狙いにしていたのだが、船長が「風があるのでもしかしたら出船できない」のと「お客さんは一人」の言葉になんとなく気が萎えていき、結局行くのをやめちゃいました。土曜日朝起きたらそこそこの天気、しかも風もなく「これなら行かれたな・・・・」と思いながら、はるかとカミさんが行きたかったディズニーランドへ行き先を変えた。気温はかなり寒く、人手は思ったほどではなかったが、肝心のアトラクションである「カリブの海賊」が何故かお休みという最悪なシナリオ。仕方なくアトラクションの隣にあるお店で「家族ピストル」「フック船長の手鉤」などを買い、しかも海賊の格好をして家族写真などという失態まで。過去何回もチャレンジしては乗れなかった「プーさんのハニーハント」は60分待ってなんとか乗ることが出来たが、「これだけ待ってこんなもんか」っというのはいつものパターン。その後はるかのカミさんはピノキオ、白雪姫、ピーターパンなども乗って6時過ぎに終了。

しばらく画像をアップしてなかったので、先日のスキーの模様と昨年の柴ぴょんの結婚式の一部をアップ。

柴ぴょんの結婚式

新井スキー 会社関係の画像

新井スキー はるかの画像


1月21日(水) まとめて。


先々週末は品川プリンスホテルへ今話題のラストサムライを観に。最初の方はちょっと退屈チックではるかも「ねえ、つまらないからもう帰ろうよ?」とか言い出すしまつ。それを「もうちょっと待って」「静かにいい子にしててね」とななだめながらなんとか最後まで見終える。途中からは結構盛り上がる場面もあり、政府軍と戦う場面の最後では「ねえ、結局戦いはどっちが勝ったの?」とのめり込む。相当前の話しだけど、昔、アメリカが作った「SHOGUN」では日本の時代劇にいい加減な解釈をしていると思って観てた記憶があるが、今回の映画は渡辺謙がかなり協力したこともあってまずまずの出来?って感想です。トム・クルーズの日本語にはちょっとがっかりだが、渡辺謙はかなり。あの目とか表情ってすごく映画に合ってた気がしたなあ。真田広之はイマイチだが、小雪も雰囲気をかもし出してたし、僕的には先日DVDで見た「カリブの海賊」に続くナイスな映画だと感じてます。

そして、先週末ははるかを連れて会社の人たち家族総勢36名でスキーへ。最後にスキーをしたのって何時だっけなあ、と思いながら(僕は1986年頃にオーストリアでしたのが最後、カミさんは大学時代に所属してたスキーサークルで行ってのが最後)、新幹線で一路長野へ。そこからは貸切のバスで北上し、新潟県は新井という場所へ。ここは柴ぴょんの奥様が内装なんかを手伝ったというホテルで(昨年か一昨年出来たばっかり)、レストランも5・6件綺麗何処が入り、部屋もヨーロピアンチックな雰囲気を出しながら落ち着いた感じの「ロッジ」(他には学生などが利用する「イン」と、お金持ち系の「クラブ」というホテルがある)。初日は金曜日の夜に着いたので、そのまま就寝。いきなりはるかが鼻血をブーして綺麗なシーツが鮮血だらけになるアクシデント付きではあったが、疲れもあってバタンキュー。翌日ははるかが珍しく「キッズクラブに入ってみる」というので、スキー教室が午前・午後に2時間ずつある1日コースを選択。ぼくらはやめておけば良いのに「パパ・ママコース」でマンツーマンのスノボーレッスンを受けてみる。これが最悪で、勿論僕ら二人とも初めてではあったのだが、これがまた全然滑れない。正味40分程度で僕はギブアップ状態。だって、足の裏は痛いは(お金払うからこのブーツ脱がせて!と何回思ったか)、転んでばかりいるので尾てい骨はビンビンするは・・・・。これで午後もやるのかと思うと情けないので、先生に相談して午後からはスキーへ転進。10何年ぶりにスキーを履き、ゴンドラに乗って上の方まで行くがいざスキーを履くとかなり緊張。でも体って意外と覚えているもんなんですね。2時間で1回転んだだけで、なんとか楽しめました。このスキー場はコースが狭くゲレンデも狭いのでスキーを本格的にやる人にとっては味気ないかもしれないがスノボーする人には結構いけてるとか。たしかに、スノボーの連中は上手い人ばっかり。とんでもないスピードでガンガン滑降してってたもんね。ちなみに日本海まで10km前後なので、頂上付近まで行くと日本海が見えます。

写真も結構撮ったんだけど、そのうちアップします。

       
1月10日(土) 買い物

日本に帰ってきてから14年弱。その前にはイギリスで10年以上。その間にスキーへ行ったのは1回。幼少の頃は毎冬2〜3回はスキー学校やらへ行ってたのに、ここ25年くらいはまったく行ってない。それが新しい会社に入ってスキーへ行く企画が持ち上がり家族連れで行くことに。はるかも雪にまみれて遊んだことはまだないし、カミさんは大学の頃スキーサークルに入ってたほど。なんでも色々な経験をさせてあげるのがうちの方針なので、来週末に「あらい」という場所へ。そのためウエアーなどを揃えるために神田のスキー洋品店街へ。昔はウエアー一式かうのも10万円近くしてたのに、最近は結構安いんですね。下に着るのはユニクロで調達し、外モノはビクトリア。7階の子供服売り場ではるかのをそろえる。45,000円。その後3階でカミさんと僕の特大。3人しめて10万円。ウエアーもかなり軽くなってるし、かなりおしゃれ度もアップ。ただ一つの問題はシューズ。はるかがスキーをするかどうかは行ってみたいと判らないので(ソリ遊びで終わるかも知れないし)、ゲレンデ遊ぶためのスノーブーツみたいなのを探すがこれが結構無い。スノボー用のブーツではかなりごっついし、スキー用のブーツは痛いだけだし・・・。で聞いてみると最近はトレッキングブーツが良いらしい。近くにアウトドアショップが無かったので明日か明後日にでも行って見てきます。
明日は映画館でトムクルーズと渡辺謙のの「ラストサムライ」を見に行く予定。
1月5日(月) 2004日初仕事
今のはるかのマイブームはジョニーデップ主演の「カリブの海賊」。ちょっと前まではライオンキングだったんだけど(劇団四季なんかも見に行っちゃって)、3ヶ月ぶりくらいにお気に入りに変化。DVDのメーキングなんかも3〜4回くらい見てるんじゃあないかな?勿論車の中もカリブの海賊のサントラ。「パパ、あのキャプテン・スパロウが沈んでる船に乗って港に入ってくるときの音楽にして?」とか、「インタセプター号に乗ってブラックパール号を追いかけるときの歌」とか、「バルボッサ船長にスパロウが剣で刺されても死なないで「It's intereating」と言って指を動かすところにスキップして」とかとにかくうるさい。この年頃の子供はやたら記憶力が良いらしく、とにかく映画の細部に渡ってよく覚えてるんだよね。「「ええ?そんな事やってた?」とか言うこともDVDを良く見てみると「本当だ!」って感じで。まあ、このカリブの海賊は僕的にも結構面白かったです。
そして今日が仕事初め。金融機関なので勿論半日ですが、昔みたいに「神田明神」などに「商売繁盛」「必勝祈願」みたいなお参りにも行かなくなりました(行ってた人もたくさんいましたが)。昨年同様に僕は近所の神社で済ませてます。ご存知の通り昨年は僕ら家族にとっては色々な意味で良い年でした。勿論昨年の元旦にも同じ神社で一番高いお札を買ってお祈りしてるので、当然今年も同じ神社に参ってご利益を願ってるわけですが、僕が理解できないのは昨年の成績がイマイチだった人たちが同じ神社で商売繁盛などのお参りをしている事。僕は別に宗教人ではないが、なんとなくゲンは担ぎたい方である。ある神社でお参りをしてその年がイマイチだったら、次回は違う神様に頼んでみようと思わない?昨年はさっぱりの成績(別に誰ってわけじゃあないけど)なのに、今年も同じ神社に、しかも予約までして・・・。ちょっと僕の感覚では判りません。
1月3日(土) 久しぶりに書いて見ました。

なんか昨年の3月以来書いてなかったんですね。まあ、色々ありまして、パソコンなんかやってる暇が無かった訳ですよ。2003年はうちの家族にとっては新たな人生のスタートとなった年でありまして、スタートこそ暗かったけど中盤から盛り返し、終盤には昇り調子と見事なリバイバル。何があったかって書き始めると1〜2ページ程度では終わらないのでやめときます。簡単にははるかの幼稚園が2転3転し、某有名私立幼稚園(大学まである)にまぐれで受かっちゃった事。カミさんは僕らにとってはショッキングとも言える病魔に蝕まれたこと(これは表紙リンクでまとめてありますが、あまり興味が無かったら見ないでね)。そして僕は13年間お世話になった会社からまた違う外資系の会社へ転職(これは予定通りだったので非常にハッピーな結果です)。

そんな事より、昨年は10月18日の釣りを最後に納竿日の12月31日まで釣りが無し。この5年間で初めてか。こんなに釣りへ行かなかったのは。でも新しい職場での仕事が結構ハード(時間的に)なので、週後半になるとあまり釣りへ行く元気が無くなってたのも事実。来年はこの辺を少しずつ変えていきながら、徐々に前のペースに戻していく予定であります。その昨年最後の釣りは恒例となった御前崎の漁栄丸。無難なアマダイにしたのだが、これがボウズ。他の人(すぎうらさん、居候、すがちゃん)は40cm強のグッドサイズを一人3匹以上ゲットしてたみたいだが、僕に掛かるのはいつまでたってもレンコダイかカイワリ。まあ、来年は少し嗜好を変えても良いかなと思ったりしました。

さて、本日は銀座へはるかの粘土を買いに行きがてら銀座6丁目にある中華料理屋「福臨門」へ。ここは香港に本店を置き、九龍島、銀座、大阪、そして最近では東京丸ビルに5店目をオープンした広東料理界が誇る最高峰。フカヒレ・ツバメの巣、アワビ、クマの手などがあり夕飯のコースもかなりお高いお店である。カミさんは13,000円の上ヒレ上湯スープ仕立て、僕は13,000円の横ヒレ蟹ミソスープ。その他は伊勢海老のブラックビーンソース、福建炒飯、飲茶数点、北京ダック等。はるかは「このシャークのスープ美味しいねと、僕のスープの半分を横取り。そして恐怖のお勘定は65,000円也。ははは、ランチにしてはかなり高い(ディナーとしても高い!)。まあ、それなりのお味でしたけどね。同じ食べ物を日比谷の翠園酒家で食べたら3分の2くらいの値段か・・・・。1年に1回か2回のスペシャルオケージョンのお店ですね。多分、恵比寿にあるタイユバン・ロブションでフレンチのフルコースディナーを食べるとワイン除いてこんな値段になる勘定です。今年は福袋をひとつも買わなかったし(いつも10万円くらいは無駄使いしちゃいます)ね・・・・・。




 

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