指揮者紹介
池田俊
兵庫県西宮市生まれ、大阪音楽大学附属音楽高等学校から大阪音楽大学へ進み、
指揮を斉藤秀雄氏の指揮法教程で研鑚を積み、トランペットを斉藤広義、
金石幸夫氏に師事。
1970年大阪音楽大学卒業、第40回読売新人演奏会に出演。
卒業後大阪フィルハーモニー交響楽団からのさそいを受け入団。
1974年ドイツのデトモルト国立音楽大学へ留学。室内楽と指揮の研鑚をヨスト・ミヒャエルス、トランペットをヘルムート・シュナイディビント氏に師事。
帰国後、大阪フィルに再び首席トランペット奏者として迎えられた後、
1995年大阪フィルを退団し本格的に指揮活動に入る。
主宰していた大阪シュベルマー金管アンサンブルのコンサートにおいて指揮とトランペツトを兼ね、大阪文化祭に参加、[奨励賞][本賞]を受賞。
1997年ブリスベン国際ブラス・フェスティバルに招かれ、クインズランド音楽院でのマスター・クラスでオーケストラに関する演奏法やソロの指導と共にコンクールの審査も務める。
1998年関西フィルハーモニー管弦楽団と共に池田俊 指揮者デビュー・コンサートを開催し、豊かな音楽性を持つ才能ある指揮者!と絶賛され、[神戸っ子]のブルーリボン賞候補に指揮部門でノミネートされる。
以来、関西における有能な指揮者として注目を集め、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、広島交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、エウフォニカ管弦楽団、ウインドカンパニー管楽オーケストラ等で指揮。近年では大阪市音楽団からも招かれている。
アマチュアの分野においては京都フィロムジカ管弦楽団、橿原交響楽団、八尾フィルハーモニー交響楽団、西宮市吹奏楽団、その他等で客演指揮者として招かれている。
2001年伝統あるブルガリア国立室内オーケストラを指揮し好評を得る。
2004年ブルガリアのソフィア市で開催された第1回ワークショップにおいてブルガリア国立ソフィアフィルハーモニーオーケストラを指揮し、その成果に対して[ディプロマ]を授与され、帰国。
2009年ウクライナ国立交響楽団(キヘフのリーセンコホール)を指揮しスタンディングオベーションを得る。
現在はプロ、アマを問わない多彩な指揮活動を行い、アマチュアのオーケストラや吹奏楽団の演奏向上に力を注いでいる指揮者としても評価を受けている。
日本指揮者協会会員
高知大学交響楽団(常任指揮者)
香芝シティ室内オーケストラ(専任指揮者)
JAPANアカデミー・トランペットアンサンブル指揮者(音楽監督)
奈良教育大学非常勤講師
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