松江観光物語
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松江に伝わる四つの民話
国引き・足をちぎられた恵比寿さま・松江の皿やしき・木から落ちた天狗
| いつの時代にも子供たちは民話が大好きです。 本嫌いな子も、民話の本ならば喜んで読むという話も聞きます。民話には、長い時間に 磨きぬかれた簡潔平明な語りの面白さと、ふるさとの風と光、問い祖先の知恵、夢と希望 喜びと悲しみ、笑いと涙、がさまざまにこめられているはずですから。それを読むものが どんなに幼くても、同じ風土に育ったならば、おのずからなる親しみをそこに見出すのでしょう。 |
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| 国引き 自分たちの住む国は神様によって作られたのだというほこりと愛着から生まれた想像の 神話です。平地にそびえる三瓶山や大山を杭に、白砂のつづく美しい園の長浜や 弓ヶ浜を網に見立てるなど、自然の地形がたくみに話しに取り入れられており、 古代人の想像の雄大さを驚かされます。この話はいずれもいずも風土記に乗っています 古事記によるとスサノオノミコトの四代目の孫大国主命とは別系の出雲地方の 祖先神だったろうといわれています。 |
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| 足をちぎられた恵比寿さま 事代主命は、ふつう恵比寿さまと呼ばれ、七福神の一人に数えられています。 何時もニコニコしている顔を恵比寿さまというようにたいへん愉快な神様だったようです。 ところでニワトリは古い時代、神に近いとされていました。それで食べなかったようですが、 だんだん食べないことが強調されこんな話が生まれたのでしょう。島根県ではニワトリを 飼わない村が多く、美保関のほか東出雲町いや。意東、広瀬町宇波の滝奥、加茂町神原 などがあります。 |
松江の皿屋敷 にた話は全国各地にあり、中でも江戸の番町皿屋敷は有名です。お信が身を投げたといわれる 井戸のすぐそばには今もそれらしき女をまつった祠があり、女の年齢が刻んであります。 |
木から落ちた天狗 一芸でひいでた人は、どこにでもいるものです。 でも、この男はついちょうしに乗って大失敗をやらかします。民話には、こうした話が沢山あります。 |
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