
大分遅くなりましたが、
キャラクタードール化おめでとうございます。
●明日のナージャ・回想編

[月賓]刑……膝蓋骨を削る刑罰
放送が円満終了してから二年、
ナージャをまったく観たことがない、
そもそもナージャというのがどういうアニメか知らない、
という人が掲示板にも増えてきたので、
回想編をリバイバル。
大体上の通りのアニメだと認識してもらえば、
間違いありません。
私が保証します。
「すべてのアニメは尊いんです。
愛すべきものなんです。
……それなのに、おもちゃが売れるとか! 売れないとか!
そんなの、全然わかりませんよ!」

つか、前回の落書きでは、酸素ボンベを
緑色に塗るという大ポカをやらかした私。

まさに外道。

キル・ビルvol2
のパンフレット買ったら、
オースティン・パワーズみたいなデザインになってたので驚きました。
副題で「ザ・ラブ・ストーリー」とか言ってますし。大丈夫か。
原点回帰。


不謹慎ネタですが、こういう感じで葬式の最中に
むくっと生き返ってくれないかな……と夢想してしまうドリフ世代。

ローズマリー退場記念ラクガキ。
なにはともあれ、半年間お疲れ様でした。
●ローズマリー鳳凰編●

一方、ダンデライオン一座のナージャが
そのあとどうなったかは、だれも知らない。
『逸文風土記』によれば、
「オーストリアザルツブルグの地に
金髪の踊り娘現れて木仏をよくし、
齢百余歳にして狗賓となる云々」。
ナージャがあのエネルギッシュな生命力を保ち続け、
オーストリアの民俗信仰に変化していったことは、
大いに想像できるのである。
『明日のナージャ』・完
●ローズマリー失脚編●
ナージャとの対決に敗れた罰として、
プレミンジャー公爵邸・地下建設現場での、
今後1050年に渡る(ガウディの塔かよ)
懲役労働の刑が科されたローズマリー。
そんなかつての仇敵の背中に向かって、
ナージャが叫んだ言葉――

ナージャ「這い上がってきなさいっ……!
雑魚を蹴散らし……追い払い……
這い上がって……
倒してみなさいよっ……!
わたしを……!」
ローズマリー「……ぐっ……!」

今夜はポシンタン。

自分自身をコピーする能力を身に付けたローズマリーは、
ヘルマンの手を離れ、プレミンジャー家自体を脅かす存在となりつつあった。
もはやローズマリーの増殖を食い止められるのは、
救世主であると予言されたナージャしかいない……
って、自分でも何を書いてるのか分かりませんが、
元ネタ
はこちら。

ローズマリーの最期。

ローズマリーの顔が怖すぎ。

ローズマリーがんばれ。超がんばれ。

「こいつは生まれついての電波だッ!」

『明日のナージャ』・完。