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香椎幼稚園問題 時系列

H20年
・11月 県が「福岡女子大学改革基本計画」を策定
・12月5日 知事が県議会で女子大の移転もあり得る旨の答弁
・12月10日 女子大が同窓会役員に口頭で土地返還を要求
・12月12日 県議会文教委員会が知事答弁をめぐり紛糾
「場所すら決まっていないのに議案審議などできない!」
・12月15日 文教委員会で県の私学学事局長が陳謝 2月議会で立地場所を報告することを約束
・12月26日 理事長が園長に大学からの土地返還要求を報告
H21年
・1月30日 理事長らが園長に将来計画案の作成を命じる
・2月9日 県議会で女子大改革基本計画・現在地での整備が承認
場所の決定のみで、香椎幼稚園への言及なし
・2月20日 大学が契約解除を理事会に正式に通告
・2月23日 園長が現在地での存続求める要望書を女子大理事長に提出
・3月31日 女子大副理事長が「幼稚園設置基準」について理事会に説明
・5月14日 理事会が県の前局長・現局長・課長と面会
幼稚園関係のプランナーの紹介を依頼するが断られる
・6月5日 6月定例県議会が開会
香椎幼稚園の存在には一切触れず
・7月23日 理事会は土地賃貸借契約解除の受諾を決定
・8月20日ごろ 理事会は契約解除の受諾を女子大に通知
・9月9日 理事会はH23年度での閉園を決定
・9月10日 保護者への説明会
・9月19日 9月定例県議会が開会
香椎幼稚園の存在には一切触れず
・10月1日 保護者が県議会に陳情書を提出
・10月6日 保護者が理事会へ質問状
・10月20日 理事会から回答書
建設計画の見直しがあれば閉園を再検討する可能性があることを示唆
・10月27日 保護者が知事へ陳情書を提出
・10月30日 保護者が女子大へ代替案を提案(賃貸借契約再締結あるいは適正価格での買い取り)
・10月30日 保護者・幼稚園・大学・県が話し合ったが、結論は出ず
   
*この間、請願に向けて県議会議員へ働きかけ、地元町内会・自治会へも協力を要請
   
・11月24日 6万人を超える署名が集まり、保護者で請願書提出の方針を最終決定
・11月25日 女子大から回答書
保護者の提案を受け入れるのは「法的に不可能」との回答
   
・11月25日 保護者が理事会と女子大に要望書を作成(12月1日提出)
・11月30日 保護者が県庁内の県政記者クラブで記者会見
6万人を超える署名とともに請願書を提出する意向を表明
・12月1日 12月定例県議会が開会
・12月5日 女子大同窓会のクラス委員会が開催
閉園に多数の批判が出るも、理事は閉園するとの一点張り
・12月8日 公明党の大塚議員が代表質問で知事を追及
知事は立ち退いてもらわないと困ると地域無視の答弁
・12月9日 民主党の佐々木議員・公明党の大塚議員サインで県議会に請願書を提出
最終的に61,339名の署名が集まる
・12月11日 民主党の川崎議員が一般質問で知事を追及
知事は「ご理解いただきたい」の一点張り
   
*知事は「敷地返還の見込みがあるから議会に報告しなかった」と答弁
理事会からの受諾の正式通知は8月なのに、なぜ「見込みがある」と言える?
   
・12月14日 県議会文教委員会で請願の継続審議が決定
・12月18日 全理事および女子大学長に再度の要望書を送付
・12月26日 保護者が理事会と会談、その後女子大と会談
「移転存続に向けて知恵を貸してほしい」と理事が保護者に要請
H22年
・1月18日 保護者が理事会に移転存続のための協議会設置を申し入れ
・1月27日 理事会から回答書
保護者からの提案には沿えないとの内容
・3月11日 県議会文教委員会で福岡女子大学施設整備基本計画について報告
キャンパスの図面が公開される
(なんと幼稚園の敷地は駐輪場になる予定!)
・3月23日 県議会文教委員会にて継続中の請願審査は再度継続審査となる