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気長にお待ちください。

ボールペン

更新2014‐2.25


14‐2.20   ゼブラ ニューハード

 一本84円の事務用油性ボールペンである。透明なボデーといい、ギザギザを付けただけのグリップといい、黒、赤、青の揃えといい、まさに事務用である。

 0.7mmにしては細めのスッキリとした筆跡が魅力であり、名前の通りハードな書き心地。乾きも早く汚れないので好きなペンである。

 インクの残量が判るようにチューブ内にこびり付かないインクはゼブラ社自慢の発明である。発売当初は`インクが見える内に書けなくなったらお取替えします`と云ったキャンペーンがあったそうである。私もこのペンだけは途中で書けなくなった事は無い。

 インクの残量が「みえるみえる」という事でキャップ部の品名シールに目玉が二つ描かれている。このシールが銀色に光っているのが唯一の飾り気で格好良い。そして、やや昭和くさいようなシャープなスタイルが気に入っている

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14‐2.22   ゼブラ Surari

 友人が私の家にスラリと忘れていったペンである。3色ペンで、ボデーカラーはピンク。ピンクか、私なら買わないと思う。別に決めている訳では無いが、たぶん選ばないと思う…。

 スラリ。一本単色のみの物もある。透明なボデーにバネの付いた「挟んでやるぞっ」と云うような、大きめのクリップ。

 書いてみるとインキがなかなか鮮やかと云うか、とてもボールペンのインキの色をしている。そして、ぬちょっ、と粘る。書き初めに糸を引いた。黒色が書けないのはご愛嬌であろうか。

返そう返そう、と思っていつも忘れている一品である。昨日も一緒に焼きそばを食ったのに…。

////////////////////////////////ひとこと/////////////////////////////////

 ボールペンのインクは残っているのに書けない、その原因は大抵インク内部に気泡が入り込んだせいである。ペン先を上に向けて書いたと言うのが、気泡の入り込む原因として多いらしい。カレンダーなど壁に掛けてある物に書こうとすると気泡が入り、ボールがいくら回ってもインクが出なくなる。

 その弱点を克服したものが毛細現象を利用したぺんてるの水性ボールペン`ボールぺんてる`。インクを中綿へ浸み込ませ、ボールへ送っている為、気泡が入って書けなくなるという心配は無い。

 このペンはボールが樹脂で出来ており、書き心地が柔らかである。その柔らかな書き心地を表すようなさわやかなグリーンのボデーが良く目立つ。

毛細現象を利用しているペンと言えばマーカーやサインペンが思い付く。

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14‐2.24    ぺんてる hybrid(ハイブリッド) 105円

 握りの所がシマシマしているのが特徴的。いいえ、ゼブラ(シマウマ)ではなく、ぺんてる である。

 冗談は置いといて… このペンは水性ゲルインクである。最近ゲルインクのペンが多い。サラサやシグノなど、使っている人も多いと思う。ゲルインクは油性インクのように粘度が高くなく、かすれず、滑らかに書く事が出来る、水性インクよりはやや粘りがあるので水性インクで滑りすぎると思った方にもおすすめだ。書き始めのボテッとした物も出にくいし、水性のようににじみが出る事も無い、そして耐水性である。なんだ完璧じゃないか、その上インクの発色が良いと来た。

 このhybridも発色の良い、真っ黒な字が書けるペンだ。インクがサラサラと柔らかいのでゴムのグリップが付いていなくても手が疲れない。にじまず、かすれぬペンとして私の筆入れにはいつも入っている。 唯一欠点があるならばインクの減りが早い事だろうか。

実は1988年発売のロングセラー商品である。月に二千万本の生産があるそうな。

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2014‐2.24    ゼブラ ジムノック 80円

 今回も受付などでよく見る透明なボールペン、ジムノック。細身ながらグリップがついておりなかなか握りやすい。インクは多少粘りがあるがボテが出たりはしない。0,7芯。

 いかにもボールペンといった感じ。やや中抜けが多い気もするが、特に特徴が無い所が特長か。受付で初めて使っても癖が無いので不満無く書ける。万人向け事務用ボールペン。

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2014‐2.24    ゼブラ タプリクリップ 105円

 タプリ、面白い名前でしょ?このペン、他のノック式ボールペンと比べてインクチューブが長く、4割も多く入っている。だからタプリ書けるわけ。そして大きなクリップでボードだってしっかり挟んで離さない。

 しかし、私は一つ気に入らない事がある。ボデーが太めなのは握りやすくて良いのだが、ノックしても出てくる芯先がちょっと短く感じる。他のゼブラのペンと比べてもほんのコンマなんぼの差なのだが、ペン先デザインが鈍い角度なので余計に短さを感じる。ペン先が思ったところに行かないのは私だけだろうか。

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2014‐2.24    三菱 ジェットストリーム

 ジェットストリーム… かすれや引っかかりが消えて、スラスラとした書き心地に心を休める時、遥かな紙の上を音も無く流れ去る気流は、たゆみない筆記の営みを告げています。 連ねる文字の物語も聞こえてくる、美しい筆跡の、なんと饒舌な事でしょうか…

 雑誌「すごい文具」での「OKB(お気に入りールペン)48総選挙」にて堂々の第一位三冠王、uni ジェットストリーム。どれだけ凄いのか買って書いてみた。うーむ、確かにジェットストリーム、油性なのに早い筆運びにもしっかりついてくる。芯は、0.38、0.5、0.7、1.0と選べる。細いものだと書き出しのボテが大きいのが気になった。ぼでっ、として糸を引く。いつだったか友人から借りた時は.38だったので、この印象が大きく付いた。.7芯位が使いやすいかも知れない。しかし1.0のぬらぬらした筆記感もたまらない。今回は1.0をお買い上げ、中抜けはあるものの、多い訳では無いのでメモを取る時なんかによく使う。

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更新14‐2.25