| PanasonicのLUMIX DMC-F7
2001年11月の発売で、200万画素しかない。スイッチをスライドするとフタが開いて、電源が入り、レンズが出てくる。ライカのレンズを使っている。(この頃のライカはロゴだけを付けたOEMなどをやっている) 大きさ10cmX5cmX3cm。
フタがしっかりしているので、ポケットなどに突っ込んでも安心して持ち歩ける。ファインダーの視野が明るく、嬉しい。データーはSDカードに保存されるので、予備のカードを持ち運びやすく、また買うにしても安価である。
写りは200万画素にしては大した解像感で、ノイズが少ない。Panasonicのカメラはコントラストが高く、色が鮮やかである。キャノンのコンパクトデジカメ以上に。このカメラのそんな写りで、空が実際以上に青く写る。何をとってもキレイに撮れてる気がする初心者に失敗の少ないシリーズである。(ポストって、こんなに赤かったか?!というような写り、コントラストに注意) 私のは古いからか色が若干青に傾く。
数年前、カメラのキタムラで予備の電池付で105円にて購入。つまりジャンクであった。大学の図書館でコピーをする程でも無いが写すのは面倒という時に役立つ。 え? 携帯のカメラがあるって? 私の携帯のカメラ調子が悪いんです。 良く使う一台。
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