ジーナ顔イラスト

声のトーンについて

アクセル顔イラスト

誉める時、叱る時、命令をだす時、呼ぶ時と何時も同じ調子では犬には伝わらない。
Trainingに来てもらうようになって、改めて声の調子やタイミング、メリハリつけて等々、目から鱗の状態なのでした。普段から構い過ぎない事ってのが犬と生活している私にはなかなか守れない。無意識にナデナデしているし、側に居ないと探しては声掛けてナデナデしてる。でも、効果的な誉めが出来なくなるって事なんだよね。撫でて貰いたい時に何時でも撫でてくれる人という事になるとリーダーじゃなくなるし。ちゃんんとそれぞれに理由があるのであった。

命令するのに一番大事なのは声のトーン(低い声で)メリハリをつける事が重要


声の高さの図

人間が手伝って出来た時(犬が解ってるのに一回で出来ない時)は話声の小さい褒め。

高い声と低い声の区別をつける事

タイミングよく2秒以内にほめる事(褒めるタイミングが悪いと覚えが悪い)

命令はゆっくりはっきりと一度だけ

普段から触らない事→ほめる時触るが効果がなくなるので

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