私たちは平成18年(2006年)から「エコキャップ活動(ペットボトルキャップのリサイクル活動)を実施しています。
 障がいを持つ利用者がキャップの回収・分別・納品を行い、株式会社 東京木工所に買い取っていただき収益(1㎏=15円 平成28年7月より)を得ています。
 身近なエコ活動である「エコキャップ活動」とは、ご存知のようにペットボトルのキャップをゴミにしないで資源として再利用しようというものです。
ゴミを減らし、CO2の削減につながり、リサイクルされて車のバンパーや様々なプラスチック製品に生まれ変わります。
 売却して得た収益はかたぐるま利用者の作業工賃となります。皆さん「仕事」として取組み頑張っています。又収益の一部、10%を社会貢献として、アフリカ、スーダンで子ども達の医療活動を展開するNPO法人ロシナンテスへ毎月寄付をしています。「私達も誰かを助けることができる」という利用者の一言で平成22年4月より続けています。
 

  皆様が集めてくれたキャップはゴミを減らし、リサイクルされて商品となり、換金されて地域で暮らしたいと願う障がい者の作業工賃となり、アフリカ、スーダンの子供たちの命を救う募金となっています。

 

 定期的に「エコキャップ通信」を発行しています。回収量、工賃額、募金額等をお知らせしていますのでご確認ください。