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ボトルフラワー 講習会

      2006年12月1日(金) 堅田小学校


先生の作品 ボトルフラワーとは?

自分のうちの庭にきれいなバラが咲いたら、これをずっと残しておきたいと思いませんか?

生きている花をその姿のままで、保存することができるのが、魔法のボトル、ボトルフラワーです。

写真のボトルフラワーは、先生の見本ですが、生花でできているように見えませんか?

(笑)...さすがに、生花には見えませんが、きれいです。
上から見ても、バラの花びらがきれいに残っていますよね。
こんなふうに花をアレンジできるかな?

保健厚生委員長の挨拶により、ボトルフラワー講習会の始まりです。

ボトルフラワーは、押し花などと原理は同じで、乾燥させて、花の活き活きしている時の色を保存する ものです。
押し花や、ドライフラワーとの違いは、瓶を密閉してしまうので、半永久的に色を保つことができると言うことと、 押し花や、ドライフラワーに適していない花でも、使うことができると言うことです。

ちょっと、興味がわいてきましたね。
では、作り方を見てみましょう。

先生のボトルフラワー これから、作りましょう! 「先生を紹介します。」

材料作りに、2週間!

ボトルフラワー

 材料となる花は、生花から作ると乾燥時間が必要なので、今回は既に先生が乾燥した物を使います。
乾燥していますが、色が鮮やかですね。

 ご家庭で作る場合は、花を、シリカゲルで乾燥させて作ります。
シリカゲルとは、お菓子の中に入っている錠剤のような乾燥剤です。
 花を乾燥させるときは、シリカゲルの海に埋めてしまいますので、花びらがシワにならないように、細かいシリカゲルを使います。
ボトルフラワー用の細かいシリカゲルが、販売されています。

写真にあるような容器に、シリカゲルを敷いて、その上に花や、葉を並べます。
草花に力が掛からないように、シリカゲルの粉を、葉や花の間に注ぐように、入れていきます。

花が埋まってしまうくらいに、大量に入れるのがコツです。

花や、葉により変わりますが、1〜2週間、乾燥させると、材料の準備完了です。

最初は、土台に葉っぱをホットボンドで接着し、ボトルの下に敷きます。

「さあ、始めましょう。」 「乾燥してますから、慎重に扱ってください。」 教え方が丁寧です。

こんなもの  土台に、葉を接着

土台を作ります。

委員長自ら! ちょっと、たのしそう

土台をボトルに!

作った土台を、ボトルの底に敷きます。

こんな風に入れてください。 乾燥してますから、慎重に! そんな感じで良いですよ

好きな材料を選びます。
いろいろな花があって、どれが良いか迷います。

どれにしようかなあ? これにしようかなあ 朱色のバラは情熱?

ここからが、難しいところです。

花は、乾燥して壊れやすい。 慎重に!

ボトルフラワー そおっーと、入れてください。 ボトルフラワー

親切指導でした。  ボトルフラワー ボトルフラワー

ボトルフラワー ボトルフラワー ボトルフラワー

こんな感じに入れていきます。  ボトルフラワー  あとは、真ん中のバラです。

完成まであとわずか。

ボトルフラワー ボトルフラワー ボトルフラワー

ボトルフラワー  −>  ボトルフラワー  できあがり!

参加者の作品は、再度、乾燥して密封します。
後日、お渡しします。

ボトルフラワー ボトルフラワー ボトルフラワー

参加者の皆様、お疲れさまでした。
先生方、丁寧に指導していただきありがとうございました。

講師の先生紹介(PDF/61KB)

 

 

乾燥工程は、先生にお願いしました!

 参加者の作品を全部一度に置いてみました。

これを、乾燥に出します。  乾燥後

 1週間してできあがったのが、これです。口に蓋されて、中は乾燥状態です。

これで、長持ちしますね!

乾燥後 蓋がされている 乾燥後

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