12月に刈った葦。
刈りすぎて、積み上げた葦が、湿っていました。
役員と、自治会からの人数で、30分くらいで立ってしまいました。
その数、119本。
単なる葦束も、100本を超えると、シュールな世界になりますね。
今年は、堅中の陸上部が、点火係として、来てくれました。
私でも、中学生くらいの時に、こんな物に火を付けられるのであれば、
はしゃいでしまうでしょう!
中学生にも、柱を立てる手伝いをしてもらえば?
苦労して葦刈りして、運んで、立てて、火を付けると、何かやった!って感じになりませんか?
葦が乾燥していて、10分程度で、燃え尽きました。
堅小の太鼓クラブの演奏もありました。
奇妙な柱?
燃やす葦は、立てておいたので、この暖冬で乾燥して、良く燃えます。
真ん中に、鉄の杭を打ち込んで、それに葦束を差し込んで、その周りに葦束を、3つ、
4つとくくりつけます。

点火!
今年は、火付け係になってしまったので、点火の瞬間の写真が撮れませんでした。
火を付けるとなると、はしゃいでしまって、楽しそうでした。
豚汁の振る舞いもあり、是非、来年来て!
琵琶湖からの風に煽られて、
燃える!
花火に合わせて、点火
地表の火と、空の花火

次々と、葦の柱が、倒れていきます。
炎が、
生きてる!
今回は、火付け係だったこともあって、イベントの写真が撮れませんでした。