KATSUHARUマニア☆
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かつまにコラム
「カッチーが一番!」

コラムといえるかどうか・・・妄想・幻想まがいの駄文の羅列です。
が、「かつまに」の原点(勝春愛→溺愛=偏愛)でもあります。
更新は当分無いと思われ・・・。
(サイト移転時に加筆・訂正・削除した部分があります。下手な写真はすべて削除・・・(^^;;;)

カッチーが一番メニュー★
No.1始まりはいつもなぜ??
No.2愛しの笑顔
No.3写真
No.4ファミリー
No.5 ファッション
No.6 久しぶりの生カッチー
No.7 トークショーに行ってきました!!
No.8 新作「馬のためにできること」出版&サイン会
No.9 これからもずっと
No.10 誕生日と弥生賞の勝利と通算800勝
No.11 府中1マイルの思い出
No.12 2002年も半分きたし

         

bP始まりはいつもなぜ??                               2001.8
私にとってカッチーが特別のお人になったのはいつから?と思い起こすと、これがまたえらく曖昧な事になる。
競馬自体を始めて生観戦したのは○○年前だがそんな昔にカッチーはモチロン競馬界に存在しなかったし、騎手はおろか馬にさえ興味がなかったのが恥ずかしながらの事実で(汗)
そんな私がお馬やそれにのっかっている騎手の方々が大好きになったのは、今から10年ほど前になります。
WINSか競馬場か、記憶は定かじゃないけれど何かのプロモーションでモニターに写ったカッチーは今より何百倍も??可愛かった(笑)ということはどれだけラブリーだったかおわかりですねー?(カッチー大好きっ子限定)
その時からカッチーのと・り・こ(⌒^⌒)bうふっ
だったら話は早いのですが。。。
それがどーやらそうでもないから謎なんです。
競馬は毎週のようにやってたはずなんですけどね。
カッチー唯一のG1勝ち、ヤマニンゼファーの安田記念も見ていない(笑)
2着になったスプリンターズSも記憶がない(爆)
その間の菊花賞とかは見てたし覚えてるのになぜ??
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bQ愛しの笑顔                                   2001.8
みなさんは「くしゃおじさん」ってご存知じ??または覚えているでしょうか??番組名は忘れたけど、昔、顔を半分くらいに縮めて笑うおじさんがテレビに出てた。
カッチーの最大の魅力は笑顔だけど、あまりに激しく微笑まれるとあのおじさんとダブってしまう事がある(笑)
以前ヤクルトスワローズの池山選手との対談記事の中で(ギャロップ)カッチーのご両親がテレビ番組で取り上げられた時の話題が出てた。(パパの生産馬ツキノロマンがカッチー騎乗でオークス出走した時の事)
カッチーいわく自分は母親似だそうですが「笑うと顔がくしゃくしゃになる」ところはどう見ても父親似だと、池山選手同様私も思う。もう少し歳をとったら多分あんな感じのおじさまになるのでじょうね。
それにしてもカッチーほどその時々で顔の表情が違う人はいなのでは??ニラミ顔から激笑顔までレパートーリーは数多く、時に他人のように見えるときもあり。個人的にはにらみまでいかないまじめな顔がかなりいけてると思ってます。
決して超美形とは言い切れない顔立ちですが微妙な崩れ加減が女心をくすぐる感じだ。完璧なものはなぜか愛す事が出来ないの・・・。
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bR写真                                         2001.8
カッチーってカメラ向けられるのがあんまり好きでないって話、ありますよね。。
実際自分が競馬場のパドックやウイナーズサークルで写真を撮っていても、カメラ目線気味になるとほとんどにらまれてる。
何枚か撮れてる笑顔は厩務員さんと話してるとことか、関係者の誰かに微笑んでるところで必然的に横向きが多いです。
JRA関係やその他の資料も笑ってる写真ってわりと少ないですよね。
だからって訳じゃないけど写真写りはイマイチな気がします。
中でもあの一枚は特別で鮮烈過ぎて笑いが止まらない。。。
公式ファンクラブサイト「カッチーの競馬ワールド」で毎月会員限定のメールマガジンを送ってくれるのですが、その中に会員で無いと見れないギャラリー(写真集)があります。
前回の追加写真は最高でした(笑)
だってほんとにひどい顔なんだもん~(^◇^)/
目は充血しまくってるし、無精ひげはぼうぼう。
口は半開き、いや1/3開きぐらいでこれがまた微妙なだらしなさ加減ををかもし出し。
あれは絶対2日酔いか、お遊びが過ぎた翌朝に調教に現われた時の、ワンショットだと思われる。ファンとして素のままのカッチーが見れるのは本当にありがたいですが、私ならあんな写真は絶対掲載拒否です。
はたして管理人さんはカッチー本人ににあれを見せてOKを頂いたのでしょうか??
会員でなくて見れない方にはわかりにくい話で大変申し訳ないです。けれど転載も出来ませんのでお許しを。公式サイトの是非はあちこちでささやかれておりますが、私的にはあれを見れただけで今年の会費はペイできたと思えるほどの貴重な一枚でした。カッチー、どうもありがとね!!
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No.4ファミリー                                      2001.9
カッチーは1996年4月26日に結婚しちゃいました(涙)
奥様はひとつ年上の幸恵さん。茨城県出身。昭和44年7月7日生まれ。土浦女子短大を卒業後歯科助手を3年務め、結婚までは家事手伝い。茨城県牛乳普及協会のコンテストでミス牛乳!に選ばれた事もある健康的な美人らしい。。。って新聞に出た写真見たけど本当に結構きれいな方ですよ。残念ながら(笑)
それを知った時の私の悲しみ、嫉妬、嘆き、落胆は書き出すときりが無く、このサイトの容量全部使っちゃいそうなので省略します。
奥様に対するきぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!は私が死ぬか、奥様が旧姓に戻るまでなくなりはしないけどこのところはずいぶん落ち着いてきちゃいました。
その理由は月日がたったというのもあるんでしょうが、カッチー自体があえてファミリーを前面に出さないお方だからだと思います。
わかっていても、実生活を語られたりすると色んな想像しちゃうもん(笑)
実際、お子様が生まれたと知った時は妄想バリバリで夜も眠れなかった。。。(爆)
ということは、あーでこーでだから、こーなって。。。etc...( ̄□ ̄;)!!
愛ってせつないね。。。(なんのこっちゃ??)
まあ、真実は私には何もわからない(笑)多分カッチーは奥様、お嬢様(杏奈ちゃん3歳)と幸せに暮らしているんでしょうから、家庭崩壊して欲しいとか願ってる訳ではないし、夜中に「ミス牛乳!」って書いたわら人形に五寸釘を打ち付けたりはしませんけど(ほんとかい??)
個人的には出来れば今までどうりカッチーにはあまり家庭を語らないでいて頂きたい。
それでもって何気に女好きっていう個性は(?)じゃんじゃんアピールしてもらいたい。
その方が楽しい空想できるから(笑)
例えば可愛いお姉ちゃんにインタビューされて嬉しそうにしてるのなんてヤキモチにあたいしないんだなあ〜。
だれだれと仲が良いから怪しいという噂も聞くと結構楽しい(笑)
だって生々しい映像が浮かびようがないんですよ?
奥様との現実にまさるものは無し!!ということなんでしょう。                                                    
追記 2003年5月22日
ここに書かれているのは1996年当時、「勝春騎手と結婚した奥様のプロフィール」としてメディアにでた情報をこのサイトオープン時(2001年夏)に管理人なりにまとめ掲載したものです。
今現在も変わらないものかどうかは定かではありませんので、どうかご了承の上お読みください。
(最近カッチーの離婚についてのお話が噂にありますので念のために書き足しました。真相はどうなのかな〜誰か教えてくれ〜) 

またまた追記 2007年2月26日
かなり今更ではありますが(;^_^Aやはり訂正しておかないと、と思い立ち追記します。
結局カッチーはミス牛乳さんとは離婚しておりました。
なのでこの記事にあるのは1996年に「勝春騎手と結婚した当時の奥様のプロフィール」としてメディアにでた情報です(汗)
その後カッチーはs再婚した今の奥様(秀佳(ヒデカ)さん)とラブラブな毎日を送っているようですね。もうすぐ赤ちゃんも生まれるんだって〜〜〜イベントのお宅訪問にメイド姿で登場したり雑誌の対談インタビューにも出ちゃったりの美人な奥様で今回はファミリーを前面にだしてるぞ〜・・・。ま、それだけカッチーは奥様を自慢したいっていうか、照れる必要もないぐらいぞっこんってことでしょう。なんかワラ人形作成したくなるなあ(爆)
新妻様との情報は時々かつまにメモ「カッチーの落し物」にメモ書きしてます。
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No.5ファッション                                     2001.8
なんと言っても勝負服が見慣れてます。
私が一番似合うと思うのは。。。
うーん、やっぱり春美パパの勝負服ですかねー?
でもそれはかなり自分の願望と思い込みが入ってるかな?
どれよりも一番似合って欲しい。。。というように。
本当はどっちかゆうとカラフル系よりシック系がいい感じじゃないでしょうか?
真っ黒のシンコウさん(旧)とかはかなり似合ってた気がしますが。
サテンとエアロでいえばエアロのほうがスマートでカッコは良いですね。
でも、あの下からプロテクターがこんもりしちゃってる姿はどーも。。。(汗)
ジャミラみたい?だと思っちゃうのは、まだまだ愛し方が足りないのでしょうか?(オイオイ。。。┐('〜`;)┌)
私服姿はあまり見れないのでどれも貴重です。特にカジュアルな感じはお宝物ですよー。
本人が黒が好きと言っているからか、割と落ち着きムードの色合いが多いようです。
サイズは。。。どう考えても[S]でしょうねー。
ああ、一生に一度で良いから私も「S]になってみたいもんだ。。。(意味間違えないでね。お願いします。。。)
以前サイン会でお会いした時のカッチーは上下麻のようなくだけたスーツをお召しになってシャツは濃いこげ茶でした。
それからかなり小さめのサングラスをかけていて、完全反町バージョンだ!と勝手に感激いたしました。似ているというのを、多分ご本人も意識してるのでは?と思われます。
(そういう事ばかり語っているので私の友達は競馬の事何も知らないけど反町が結婚した時でっかいカッチーが結婚したってよー」と電話してきました=笑)
それにしてもすぐ目の前にいるカッチーはやっぱり「Sサイズ]だったので、このままヒョイとお持ち帰りしてみたい衝動にかられぼんやりしちゃった。。。
その状況でサインの仕方に注文つけちゃう私って、完全オバタリアンが染み付いている???
あうぅ。。。歳はとりたくないもんです。
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No.6久しぶりの生カッチー                               2001.9.
9月22日、中山競馬場に行って来ました。急に秋めいて気温はぐっとさがり、肌寒い日でしたが私はすこぶるHot!!でした〜。
10時過ぎに競馬場についてお知り合いの方に挨拶などした後、3レースのパドックを見るため待機しているとついにカッチー登場!
生カッチーは1年ぶりで大コーフンです。思わず「生だー!!」と叫ぶ。。。それが響いてカッチーの後ろにいた大西騎手が怪訝な顔をしていたらしい。。。(今回ご一緒したレイサンさん談)
そしてシアワセな時間が始まった。
なんとカッチーは3.4レースと連勝!?
土曜日は合計5鞍しかなかったのにそのうち2勝ですよっ!!
ここでウイナーズサークルの前にいた私たちはチョー生声をゲット!!
とてもご機嫌だったのかカッチーは両レースとも戻ってきた時に、関係者の方に向かって大きな声でよーくペラペラしゃべってました。
それから口取写真のとき、馬主さんのお子様(?)と並んだカッチーは抱きかかえるような感じでとっても優しいお顔。
やっぱりほんとに子供好きなんですねー。私も馬主さんのの子供に生まれたかったっす。。。
その後は8.11レースとカッチーの勝利は無しでしたが、とても空いていたのでパドック、検量室前とお姿はばっちり拝見できました。
中山競馬場って今まであまり好きじゃなかったんですが、一気に良いところに変わっちゃいましたね。
単純な私です。
最終レースの後、本日のメインイベントが待っていました。
もともと、この日中山まで出向いたきっかけはレイサンさんが当選したA−PAT会員の来賓席ご招待のお供でした。(とはいえ、あまりそこにはいなかったんですけど(笑)馬やジョッキー目当てではない人なら落ち着いて馬券検討するにはいい場所ですよ)
それにおまけで本来一般人は入れないパドック、検量室もろもろの場所を見学できる「シークレットツアー」なるものがついていると聞いてミーハーな私は大喜び。
もしかしてどこかでカッチーに会えるかも??なんて思っていたのですが。。。
12レースに騎乗がないとわかってからは諦めていました。
ですがっ!!
なんとその日Go JRA ジョッキーのCM?の撮影がパドックで行われたいたんですよっ。
ちょうど私たちがパドックの中で見学&写真撮影をしている時に何人かのジョッキーが斜め縞の勝負服に見を包んで登場。。。
その中に、なんと勝春さんがーーっ!!
生も生。柵もなくすぐそこにカッチーがいるんですぅ。。。これぞ「直生カッチー」だあっ!!
ツアーの前に引率の方から「ジョッキーや調教師さんに遭遇しても、声をかけたり近づいたりしないで下さい。」と動物園ばりの注意事項を言い渡されたいたので接近できなかったのが残念ですが(笑)
(写真も撮らないでと言われていて撮れませんでした。馬に乗るときよりこういう時のほうが彼らはナーバスです、というお話。。。でもほんとかー??)
とにかく、お姿が見えるうちは引率の方の話なんか全く聞かず私はカッチーをジロジロ見つづけておりました(恐)
今思えば無視されても思いっきり手ぐらい振っとけばよかったなあ〜。。。
その後地下馬道を歩いているとすっかり素になってぶらぶら歩いている北村ジョッキーや撮影に参加するらしくちゃりんこでぶっ飛ばしていくジョッキーと遭遇しました。
あれはだれだったのか??あんまり飛ばしていたのでわからなかった。。。
ウイナや検量室前、本馬場入場口などを見られて貴重な経験を致しました。
マジハッピーな一日でしたあ。。。
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No.7トークショーに行ってきました!!                       2001.10
10月8日。渋谷エクセルにて安西美穂子さん&田中勝春騎手のトークショーが行われました。当日は残念ながら雨模様でしたが、沢山の人がカッチースマイルを求めて集まりました(多分)
私は今回がはじめてだったのですが(このところ、かなり頑張って色々と出張ってます(笑)ラストスパートかよ?)まずは会場の小ささにビックリ?!
グリーンチャンネルの公開番組とか写真とかでしか見た事なかったから、もっと大きなホールとかでやっているのかと思ってた。
カッチーは風邪気味ということで目が充血でもしていたのか、終始めがね(サングラス?)をかけたまま。咳もかなりしてたし顔も他の人に比べてひどく赤かったから(最初お得意の一杯飲んでから登場かと思ったほど)熱でもあったのかもしれませんね。
そんな体調の悪そうな中でも頑張ってくれたカッチー。
司会担当のバレット洞口さんとの掛け合い漫才のようなシーンが続出したトークショーですが、手作り感覚でとてもよかったですよ。
はじめての経験だった私にはなぜかこっちが恥ずかしくなってポリポリかゆい部分もありましたけれど。。。(爆)
トークの内容は新作の本のこと、ヒシアマゾン他安西さんが追いかけているお馬の話など写真を交えながら。その途中途中でオバタリアンずよっちは何かとぶつぶつしゃべってしまっていたので(いや、独り言ではありませんよー。)すぐ目の前の安西さんがたまに話し掛けてくれました(^^;;;アハハ。すいません。
後半になるとお忍びゲストが登場!!
カッチーと仲良しの横山典弘騎手がずっとこそっりトークショーを見守っていたらしいのですが、いざ紹介しようとしたらどこにもいなかったんですね。
アシスタントのお姉さんがボードに「ノリさん消えました」と書いてこっちに向けた時はおかしかった。
なのに、なぜか典チャン、最後のプレゼントがもらえるじゃんけん大会が始まってみんなが立ち上がった状態の時、後方に現われました。
そして手を振りながら風の様に去っていきました〜。
ちょっとしか拝見できませんでしたが頭がつんつんしてたような??
じゃんけん大会。勝負弱い私はとっても欲しかったカッチーのサイン入りパネルの時はあっさり惨敗。。。なかばもういいや。。。状態になりました。
でも最後に安西さんのサイン入り、エアグルーブ親子の写真パネルが残ったのですがそのときカッチーが「これもつける」といってずっと胸につけていたコサージュのようなお花を出したんですね。
それでまた、湧きあがった戦意にまかせてナント!!私はじゃんけんに勝ち残ってしまいましたあ〜〜。
最前列で大騒ぎの腹のでかいおばさん。。。もしあの時現場にいた人がいましたら、それがまさにこの私でございます。。。
そんな興奮冷め遣らぬまま(それって私だけかもしれないけど)トークショーもつつがなく終わりを迎え、最後にカッチーが言いました。
「たいした面白い話も出来ないのにこんなにきてくれてほんとにありがとう」
いえいえ、とんでもないっ!!
あなたがそこにいるだけで、な〜にも話してくれなくても私は1時間だろうが見ていられますよ。(ただ、はたからすれば相当気持ち悪い図だとは思いますけどね(笑))
さてさて。我も忘れてゲットしたプレゼントですが。
冷静になってよーく見るとコサージュだと思っていたお花はキャンディーについていたらしい飾りのお花でした。確かに、なんであんなの胸につけているのかな〜とは思っていたのですが。
ホワイトデーという時期でもないし。。。???
カッチー、なんでキャンディーの飾りを胸ポケットに入れていたんですか?
ちなみに。そのキャンディーは(有)ポニー製菓 販売。
タグには「For you only」って書いてあったよ(きゃーーーーっ、(*^.^*)) 
ゲットしたお宝はこちら
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No.8新作「馬のためにできること」出版&サイン会                2001.10
10月28日、秋の天皇賞当日。
田中勝春騎手&安西美穂子さん共著の新作「馬のためにできること」が発売。
記念のサイン会が府中の啓文堂でおこなわれました。
天気は雨模様。この間のトークショーもそうだったけど、イベントの時の限ってなんか天気が悪い感じです。
カッチーは天皇賞後のファンと騎手の集いに参加後、啓文堂に現われました。
黒いスーツとYシャツの上にGo JRA Jockeyのジャンパーを着てましたよ。
サイン会に集まったのはおよそ150人くらいでしょうか?
老若男女(自分を含め)色んな人がいたと思います。
私は新作と、絵本・馬と友達になる方法を購入してサインしてもらいました。
絵本は前に通販で買ってあるのですがそれは多分、子供用になってしまうので今回は保存版です。
自分の番がやってくると安西さんとお付のスタッフの方がこの間トークショーで大騒ぎした甲斐あって?か私の事を覚えていてくれました。
それで「確かグルの写真が当たりましたよね?」と言われ、
一瞬、考えて「あー、はい。当たりましたっ。」と答えました。
グルって、彼女流のエアグルーブの呼び方なんですが。私はすぐピンとこなくてオウムの教祖・麻原さんを思い出しちまった。。。(爆)
その後カッチーにもサインしてもらい、握手&写真を撮らせてもらい(カメラマンはジジィ)とってもシアワセでしたー。
それからずっといすわって、カッチーを見たんだけど。
最後に啓文堂さんからお二人に花束が贈呈されたんですが、イマイチ意味がわからなかった(笑)
あれって毎回やってるのかなあ?こういうときってそういうものなの?
だれか、詳しい方いたら教えてください。
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No.9これからもずっと                                  2001.12
2001年も残すところあと何日かになりました。
ミレニアムだ21世紀の到来だと騒いだけれど、月日の流れなんて振り返ればあっという間。
それだけ私も歳をとったんだけど10年前のあの頃はただとーってもかわいかったカッチーがもう30歳だもんね。最近はちょっと男らしくなった気がします。そして少しだけどおっさんはいってきたかな?(笑)
でもカッチーはカッチー。私にとって勝春様はいくつになっても星の王子様で大切な恋人です。
その王子様のことがもっと知りたくて、遅ればせながらパソコンを購入したのが今年の3月。
インターネットでいろんなところを見て周りカッチーファンのお友達もできて最初はただウキウキルンルンでした。それからかるーい気持ちで無謀にもこんなサイトまでオープンしてしまい。。。(笑)
だいたいからして私はミーハーな勝春ファンです。
騎乗のことや競馬の勝ち負けとか一切抜きにして、ただ好き好きのだーい好きなだけという溺愛・偏愛ぶり・・・。だから勝春様がどんなにへっぽこなことをいたしても、大枚はたいて競馬で大損してもまたそれ以外のことでも、どこの誰よりカッチーの全てを肯定する自信はかなりあったのですが。
最近になって、今まで知る由もなかったいろいろな情報を得る事が出来るようになった嬉しさの反面、溺愛するが故、どうしても許せないことがあるという矛盾に気が付いてヘコンデいた次第。。。
さらに追い討ちをかけるようなこともかさなり、難しいもんだなと考えさせられているのです。
例えば・・・ショートケーキが好きな人は沢山いるけれど、イチゴがはさんでないと食べれない人がいてもおかしくないし、別にモモの缶詰でも平気な人がいても不思議はないんですよね。
どっちがおかしいとか、正しいとか誰にも決められないと思う。
って、何の話だか。。。抽象的過ぎてかえって訳がわからず申し訳ございません。
だれかを好きになって応援したいというごくごく単純な気持ちや行動にも多岐にわたる要素があるのだなーと改めて知ったという事だけ言っておきます。
それでも私は自分の生き方(なんて大袈裟な・・・)を変えられるわけではないしこのさきもきっとカッチーにとってはあまりあり難くない溺愛・偏愛を続ける事でしょう・・・(^^;;;
でも、当たり前ですがご本人に直接ご迷惑はおかけしませんからね(笑)
遠くで馬鹿なこと言いながら、無駄かと思われる愛を送り続けまする。
今年は勝春様にとって自己最多の勝ち星もあげられ、なかなか良い年になったと思いますが、それは私にとって2の次の出来事。
これからもずーっと、例えカッチーが1勝も出来ない時があってもカッチーがこの世にいる限り私の気持ちに変わりはないでしょう(なんか恐い?(笑)
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No.10 誕生日と弥生賞の勝利と通算800勝                    2002.3
本当はひとつひとつが私にとってはえらく大変な出来事で、まとめて取り上げるなんてだめなんだけど・・・。
このところ忙しくて誕生日と弥生賞のことをタイムリーにUPできなかった。
先ずはカッチー、2月25日は31歳の誕生日を迎えられてまことにおめでとうございました!(なんか変?)
これからは、大人の男の魅力ばりばりでお願いします。
そして競馬=お仕事!体に気をつけて頑張って私に活力をお分けくだされ〜〜〜。
以上、本人には決して届かないお祝いメッセージでした(笑)
さて。他の2つの事は、感じたことがあまり変わりないのでここで一緒に語ってみます。
弥生賞は新潟2歳チャンプのバランスオブゲームで勝ちました。
みんな知ってると思うけどこの馬のオーナーは、かの有名競馬シュミレーションゲーム・ダービースタリオン(略してダビスタ)の作者、園部さんです。
ダビスタには私も随分はまったね。
でもだんだんずぼらになってきて、調教がすごくめんどくさくなってきて、完全制覇しないで止まっているのが「ダビスタ99」です。その後に出たものに関してはハードをもっていないなどの理由もあり全くの手付かず。
今では調教しないで良いから、すっかりウインニングポスト派になっている私。(園部さんゴメンナサイM(_ _)M)
園部さんが馬主になって持った馬。今までにもカッチーは乗っている。
スタープログラマーなんかなかなか良いコンビだったと私は思っています。
新潟の新馬戦で勝ったけど、2歳ステークスでは木幡騎手と優勝!一度はカッチーの手を離れた感があったバランスオブゲームでしたが、人と馬ともめぐり合わせってあるんだよね。絶対に。
もしも予定どうり木幡さんが乗っていても、勝ったのかもしれないけど。
木幡さんの怪我の回復、早期復活を心から祈りながらもバランスくんには、カッチーが乗ってる時に重賞で頑張ってくれてありがとうって言ってみる。
だってホントにこの頃カッチーの重賞勝ちって、めずらしくて、貴重になっちゃってるから。
去年は2つ勝ったけど、すごい頑張った!!!って感じだ。
それなのになぜ?と思うのは勝利ジョッキーインタビューの時。
あんまり笑わないんだよね。前はもっともっと嬉しそうにインタビュー受けてたよ。
1年ぶりとかそういう時は余計に笑顔爆発してたのに・・・?
3月17日の800勝した時の表彰式もテレビで見ていたけど、さほど嬉しそうには見えませんでした。もちろんぶっちょうずらしてたわけじゃないんだけど、爆発的なもんじゃなかった。
グリーンチャンネルのキャスター(大山さん)もそれほど嬉しそうじゃないなーと言っていたし。
わけのわからない事を言うのは相変わらずですけどね〜。
なんていうのか、理路整然としたところが全く無いです(爆)
よく、なんにも考えてない人ってまわりのみなさんから言われるそうだけど、テレビのインタビューの質問に「てきとー」とかいっちゃうのって?
「カラスがラチに止まってたから」?というのもすっかり有名になっちゃった。
カッチー節なんて重たいものではないにしても、彼の発言はけっこう特殊というか、風変わりな事は間違いないような気が、改めていたしておる今日この頃です。
ところで、全然話しは違うんですが。
少し前になるけどカッチーは栃東関の大関昇進祝のパーティーに呼ばれて出席したらしい。(おうちにかえろうに書いてあった)
どこでどうつながっているのかは不明ですが、お相撲さんと競馬のジョッキーってやたらにすごい取り合わせだと思いました。
ツーショットが見てみたかったな。。。(笑)
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No.11 府中1マイルの思い出                             2002.5
ヤマニンゼファーの2連覇。
カッチーは初めてにして唯一のG1勝ちの翌年、彼が一番でゴールを駆け抜けるのを新潟から見ていたんだよね。
トーワダーリンで追い込んだ時は優勝した同期の角田騎手とお祝いの握手をした。
次の年はカッチー関係無いけど(笑)一番入れ込んで応援していたサクラチトセオーが勝った!と思ったのにハートレイクに負けちゃった・・・。
鼻差だけどG1に勝つのって難しいんだなーとつくづく思いました。
ジェニュインで悔しすぎる2着もあった。
急に舞い込んだうれしい代打騎乗だったけど、スティンガーと1番人気で飛んだね。。。
安田記念は私にとってどのレースよりも想い出がたくさんのレースです。
今年はどんなレースになって私の記憶に残るのか?
できればまたカッチーとともに思い出に残したいですね。
モチロン優勝なら最高です。
ゼファーとの勝利はちょうど10年前。
そろそろもうひとつがあってもいいころです!!
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No.12 2002年も半分きたし                              2002.6
このところ心配ですね。カッチーの成績。
6月の東京開催を終えて約半分ですが30勝に足りない。
でも単純計算すると倍にして一年で60勝か・・・。
だとするとこれまでの成績からみても特別悪くも無いのですね。
去年が良すぎたのでその後だからひどいように見えるのでしょう。
特に運の悪さが目立つ気がします。
お手馬がダブル事はもとより、とにかく除外の多いこと。
6月9日。東京競馬場がこれにてしばらくお別れということで、ファイナルの日に出陣を決意したのですが出馬表を見て愕然と致しました。
午後からしかいけないのに6・7・12Rにしか勝春の名前が無いのです。
メインレースのエプソムカップには私たちが思うお手馬が3頭登録していましたが、そのうちカッチーが騎乗予定のウインブレイズだけ除外でした。
他の特別競争も騎乗はなくて。
おかげさまでいつになくゆったりと競馬観戦できましたが。
馬券も検討時間があったせいか?プラスで終わることが出来ました。
最終レースの後、東京競馬場ファイナルのイベントがあり見学しました。
誰が出てくるのか予告は無かったのですが、リレーにジョッキーが出演すると聞いていたので絶対に!!カッチーがでてくる予感がしてた私はイベント見学に夢中で、その間中子供を夫に任せきりにしました。
後で聞いたら結構泣いて困ってたんだって(汗)
それは申しわけない事をしましたが、カッチーを堪能した私はシアワセでした。 
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