かつらぎフィルとは・・・?

 


 

「かつらぎフィル」ってなに?

 かつらぎフィルとは、県立千葉高等学校オーケストラ部の卒業生たちが「あの千葉高での高校時代、楽しく過ごした仲間たちとまた一緒に演奏したい!」と考え、1992年に結成されたオーケストラです。メンバーは、伊賀美 哲先生(当オーケストラの指揮者であり、千葉高オーケストラ部のかつての顧問。1995〜2004年までは県立津田沼高等学校でオーケストラ部顧問)の指揮で高校時代に定期演奏会をしたことがある人、ということで、'89年以降に千葉高を卒業したOB・OGを中心としていました。

 伊賀美先生が1995年に津田沼高校へ転任されてからは、練習場所も千葉高から津田沼高校に変わり、津田沼高校オーケストラ部との交流も深まっていきました。津田沼高の方々には演奏会にも賛助として参加していただくようになり、2000年からは津田沼高校オーケストラ部の卒業生も団員として一緒に活動していくことになりました。というわけで、現在は'89年以降の千葉高オーケストラ部OB/OGと'96年以降の津田沼高オーケストラ部OB/OGを中心として活動しています。

 

なんで「かつらぎ」なの?

 これは千葉高の所在地「千葉市中央区葛城1丁目」からきています。千葉高の応援歌の冒頭にも「葛城健児〜いざやいざ〜♪」という歌詞があり(高校野球の応援などでよく歌われる)、「葛城」という地名は千葉高生にとってはなじみの深いもの(のはず)です。

#「かつらぎフィル」の正式名称について

 '92年、「県立千葉高校OBオーケストラ」として発足した当オーケストラですが、そのとき正式名称はまだ決まっていませんでした。'93年の夏合宿中に団員で話し合い、「亥鼻フィル」や「イガミキネンオーケストラ」などの数ある有力候補(?)を押しのけて「かつらぎフィル」という名称に決定したのです。

 しかし、筆者の記憶が確かなら、略称である「かつらぎフィル」はこのとき決まりましたが、フルネームについてははっきり決めてなかっと思います。かつらぎフィルが結成されてから最初の数年間は、定期演奏会のプログラムに「かつらぎフィルハーモニーオーケストラ」と書かれている年もあれば、「かつらぎフィルハーモニー管弦楽団」となっている年もあり、「かつらぎフィルハーモニー」で止まっている年もありました。また「かつらぎ」についても、平仮名なのか漢字なのか、はっきりとは決めていませんでした。しかし、'98年に筆者がこのサイトを立ち上げた際、自分の好み(独断)で「かつらぎフィルハーモニー管弦楽団」を正式名称に採用したため、徐々にこの名称が正式名称として浸透していき、現在に至っています。

 

どんな活動をしてるの?

 活動内容としては、年1回(10〜11月頃)の定期演奏会を行っています。その定演に向けて、1月から月1回のペースでの練習がスタート、9月頃には合宿を行い、合宿後は練習回数を多少増やして何とか定演までに間に合わせるという、演奏会直前のラストスパート型の練習となっています。そして何とか無事に演奏会を終えると翌年まで冬眠となります。

 

団員募集はしてるの?

 ときどき「団員募集はしていないのですか?」というお問い合わせをいただくことがありますが、申し訳ありませんが、今のところ千葉高および津田沼高オーケストラ部OB・OG以外の一般の方々を対象にした団員募集は行っておりません。詳細についてはこちらをご覧下さい。

 


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