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平成12年1月16日(日)(京都市桂川松尾橋下流東側で朝10時よりスタート)梅津学区の凧揚げ大会に呼んでいただきました。京都祭り'99出場作品の牛若丸、弁慶のランデブー(布製5畳敷の自由翼形式の大凧)をお送りします。※なお、自由翼凧は誠文堂新光社より本も出されている神奈川県の秋山幸雄氏の考案であります。

牛若丸・弁慶、京都五条大橋での出会

闘魂あふれるひよどり越え(現在の神戸):左
常磐御前、牛若ら兄弟を連れて尾張へ:右 |

歴史的な5月3日・・平成12年5月3日
京都市桂川八条大橋下流東側 お昼3時30分のことでした。さわやかな春風の元、メンバーは念願だった、義経、弁慶、与一、景清それぞれ5畳大4基の大凧を21帖に合体しての初フライトに挑戦。すばらしいバランスで舞い上がり、バーベキューをしていた大勢のギャラリーから拍手と歓声が上がり、約2分間の空中ショーと相成りました。この4基の凧は、21畳になると永遠の生命を象徴する太陽が現れるほか、それぞれも4分割して収納できたり、平成10年の京都祭りでは円筒状の山車として出場するなど自由自在な形状が特徴です。でも実は今月末の八日市の大凧祭りに出場し、玉砕してもいいから優勝ねらいのつもりでしたから、この日は組み上げて調整して終わるはずでした。まさか、実際に、とばすことにはなるとは。
残念なことにその八日市の大凧祭りで強風にあおられ、この先代21帖はあえなく玉砕してしまいました。これに懲りずに制作したのが、新世紀バージョン鳳凰大凧です。
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