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川端選手は、入団して数年間は、’92年にファームで首位打者を獲ったのにも 関わらず、なかなかチャンスに恵まれなくて、’95年まで殆ど1軍の公式戦に出ることは無かった。 ’96年に進藤選手が故障で戦線離脱している間に出場のチャンスをつかみ、的確なバッティングと オールラウンドな守備で1軍に定着していき、今やベイスターズには欠かせないユーティリティ・プレイヤーと なりかけたが、’98年のシーズンは序盤戦こそ良かったものの、中盤戦から後半戦にかけては散々な 成績で途中ファームに落ちるなど不本意な成績に終わった。 その意味でも今シーズンは真価を問われる一年となりそうだ。頑張れ、川端! writer:chiba その真価を問われるはずの’99年も調子が良いのに上げてもらえなかったり、怪我にも悩まされ ’98年シーズンよりも残念なものに成ってしまった。 ’99年シーズンに掛ける意気込みは強いと思うのですが、これからと言う時期に右手首の疲労骨折と言う アクシデントにみまわれました。 辛い気持ちは十分判ります。とにかく早く良くなって欲しいと願います。 writer:harusakikobeni |

| ’98年、西宮市内のホテルにて |