武鑑とは?
今風に言うと、有名人辞典のようなもので、その大名の収入や
戸籍謄本、家紋がこれ一冊を見れば、すぐに判るというものです。
これを持ち歩けば、大名行列同士がすれちがう際に、どちらが
身分的に上かがすぐ判り、トラブルを防止できる優れものと
いう事になります。

武鑑展では?
江戸時代の有名人、水戸黄門や大岡越前守、遠山の金さんが
紹介される予定です。武鑑でどのように記録されているか
自分の目で是非確かめてみてください。

展示武鑑は?
貞享元(1648)年から明治4(1871)年のもの
約150冊です。未展示品を含めると約450冊となり、個人
コレクションでは日本最大で博物館でもこれ程は所蔵していない
そうです。

武鑑展パンフレット掲載内容のご紹介

リストマーク
武鑑展開催のお知らせ
寺田会長が幼少より集積された400を超える武鑑の数々の中より150点余りの展示を致しました。
                 日時
平成16年8月10日(火)〜8月15日(日)
                9時30分〜17時
              ※10日は12:00〜、15日は15:30まで
          場所
川越市立中央図書館3F ホール
川越市三久保町2の9 電話 049−222−0559

          共催/後援/協力
川越藩火縄銃鉄砲隊保存会 (社)小江戸川越観光協会
川越市教育委員会   
埼玉県内博物館 資料館 他
ライン