
紅大豆の最大の特徴である紅色と、その美味しさを活かした料理をご紹介します。
紅大豆の甘い煮豆
じっくり煮ることでしっとりつやつやの赤い煮豆になります。- ■材料(2〜3人分) 材料
- 紅大豆 1カップ
- 水 800ml
- 砂糖 90g
- 塩 小さじ1/2
- ■作り方
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- 鍋に水、砂糖、塩を入れ溶けるまで火にかける。粗熱が取れたら洗った紅大豆を入れ一晩置く
- 鍋のふたを少しずらして中火にかけ、煮立ったらアクを取りながらごく弱火で1時間煮る。そのときに足し水をして豆が煮汁から出ないようにする
- いったん火を止め1〜2時間寝かせる
- 再び火にかけ2時間以上弱火で煮て指で豆がつぶせるくらい柔らかくなったら火を止め自然に冷まし、味を含ませたらできあがり
- 紅大豆は煮崩れしにくいので初心者でもきれいに仕上げられます ハレの日におめでたい赤い煮豆を振舞うのはいかがでしょう?
- ■材料(2〜3人分)
- 紅大豆 1カップ
- 塩昆布 10g
- 醤油 大さじ1
- ■作り方
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- 洗った紅大豆を水に一晩漬け、十分に戻った紅大豆を漬け水ごと鍋にあける。
- 鍋を火にかけ10〜15分ほど好みの硬さになるまでゆでてざるにあげて冷ます。
- ビニール袋に入れ、塩昆布と醤油を加えて袋を閉じ、味がなじむように軽く揉む。
- 冷蔵庫にいれ30分〜1時間寝かせたら出来上がり。
- 少しお酢を加えても美味しいです。お酢を使うと赤色が鮮やかになります。色んな種類の豆を加えると彩りも良くなりおススメです。
- ■材料(6人分)
- 紅大豆 1カップ
- 牛ひき肉 400g
- 玉ねぎ 中1個
- ニンニク 1片
- サラダオイル 大さじ1
- ●トマトの水煮缶 1缶
- ●ケチャップ 大さじ2
- ●赤ワイン 1/2カップ
- ●塩 少々
- ●チリパウダー(または一味唐辛子)小さじ1
- ■作り方
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- 洗った紅大豆を水に一晩漬け、十分に戻った紅大豆を漬け水ごと鍋にあける。鍋を火にかけ10分〜20分好みの硬さになるまでゆでてざるにあげる。(後からもう一度煮込むので柔らかくゆで過ぎないように注意してください。)
- 玉ねぎ、ニンニクはみじん切りにする。トマトの水煮はつぶしておく。
- 大きめのフライパンを熱し、サラダオイルとニンニクを入れて軽く炒める。香りが出たらひき肉を入れて全体的に火が通ったようなら、そこに玉ねぎを加え、玉ねぎが透き通るまで炒める。
- ゆでた紅大豆と●の材料を全て加え、10分煮込む。
- 豆の硬さや塩味を調整したら出来上がり。
- タコスに乗せて食べたり、マカロニにかけて食べたりするのがポピュラーです。また、ご飯の上に生のトマトやチーズと一緒に乗せればタコライスができあがります。
- ■材料
- 紅大豆 2カップ
- 砂糖 400g
- バターまたはマーガリン 400g
- ■作り方
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- 洗った紅大豆を1200ccの水に一晩漬け、十分戻ったら鍋に移し、400mlの水を入れる。
- 鍋を火にかけ沸騰したら弱火にし、砂糖を加えて5、6時間コトコトと柔らかくなるまで煮る(指で簡単につぶせるくらい)。煮汁はほとんどなくなり、とろみがつくまでに調整してください。
- 扱いやすいよう、少し冷ましたら、フードプロセッサーでなめらかになるまで砕く。
- バターを加えてよく混ざったら出来上がり。
- 圧力鍋を使えば、より短時間で作れます。カップケーキの中に詰めたり、トーストに乗せたり、自由に利用してみて下さい。
紅大豆の浅漬け
食卓の一品にとても手軽に作れます。好みの味に応用してみて下さい。
紅大豆のチリコンカン
豆を良く食べるメキシコの有名な料理です。

