谷口
監督

コメント




監督の考える少年団活動

2011.4

4/1

    ○   平成23年度のスタートにあたって

 

まず始めに東北地方太平洋沖地震で被災された方々、心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

日本中がこのような大変な時に普段通りに生活でき、そしてサッカーができる幸せをしっかりと感じながら、いままで以上に感謝ししっかりと活動しなければと思っています。

さて、いよいよ新年度がスタートしました。総勢84名(キッズもいれると116  名)というたくさんの団員で活動することが出来、ありがたく思っています。本年度も皆さんよろしくお願いします。

育成会の皆さんには送り迎えや当番等などご協力いただきありがとうございます。少年団活動は育成会の協力なしでは成り立ちません。ただそれと同時に、大人は子供たちに大きな影響を与えいるということを忘れないでください。その中でも保護者の皆さんの影響は非常に大きいものです。確かに子供たちが夢中になってサッカーに取組んでいる姿を見れば、何かをしてあげたいと思うことは当然なのかもしれません。しかし、主役はあくまでも子供たちです。サッカーは子供たち自身が考え、判断しプレーします。そこに大人は何も関与することができないのです。ですから子供たちが自立した行動ができる様、よいサポートをお願いします。

子供たちには、感謝の気持ちを忘れず楽しんでサッカーをしてほしいです。ただ、昨年度からずっと言い続けていますが“自分の事は自分で”“当たり前のことは当たり前に”がなかなかできていません。ボールを上手に扱えるだけでは良いサッカー選手にはなれませんよ。今年こそ実行できるように頑張りましょう。

今年度は長い間ご迷惑をお掛けしましたが、練習場が小学校に戻り、ようやく腰を落ち着けて活動ができるようになります。昨年度、実施した野球との合同練習など、今年度も河西キッカーズらしい活動をしていこうと思いますので、協力のほどよろしくお願いします。

 

 

   
kawanishi kickers