10/21金 今鞄を拾った
// 深夜2時過ぎ、男は自宅裏に鞄が落ちていることに気づいた。
しばし考えた男は、ニュー速VIPに新規スレッドを立てた。//
今、川原で小さなバッグを拾った。 スレ
1 :2005/10/21(金) 02:26:51 ID:QKxNxCys0
今、会社の帰り道を歩いて居たら
なんか、小さなバッグ落ちてるんですよ
しかも音がしてる、そのバッグから。
それを今、目の前にしながら
スレ立て依頼をしてる俺。
拾いますか?
[>Yes
No
5 :2005/10/21(金) 02:28:46 ID:H+FGuFIZ0
拾わないって選択肢はありえない。
なぜなら、その時点でこのスレは終わるから。
15 :2005/10/21(金) 02:33:38 ID:hCKekJYa0
よく見たらスレタイの時点で拾ってんじゃんwwww拾いますか?ってwwwwwwwww
// 男はレスをチェックしながら、鞄を拾って中を確かめた。//
19 :2005/10/21(金) 02:34:15 ID:QKxNxCys0
鳴ってるの携帯見たいなんだけど
コレって持ち主がかけてるんかな?
出た方が良いよね?
33 :2005/10/21(金) 02:37:34 ID:QKxNxCys0
表示確かめて見た。
残念ながら?爆発はしないみたいだ。
「自宅」って出てる、無難なところ?
ってか、一度切れてもまたかかって来る。
39 :2005/10/21(金) 02:39:13 ID:+jiAyVfb0
出ないとストーリー進まないだろ
// 進展を待ちわびるvipperたち //
51 :2005/10/21(金) 02:41:10 ID:QKxNxCys0
今、切れてるから次なったら取る。
数分待って来ないようなら
こちらから折り返しかけて見る。
電池が赤で一本なので、手持ちの
携帯の簡易充電器で充電してあげる俺ヤサシス。
52 :2005/10/21(金) 02:41:35 ID:tddGsvOe0
>>51
それがVIPクオリティー
// 男は、勇気を出して電話をとってみた。 //
75 :2005/10/21(金) 02:45:29 ID:QKxNxCys0
おんな
81 :2005/10/21(金) 02:46:44 ID:QKxNxCys0
ひったくられたみたい
91 :2005/10/21(金) 02:47:31 ID:QKxNxCys0
声は若い
92 :2005/10/21(金) 02:48:06 ID:QKxNxCys0
疑われてる毛
101 :2005/10/21(金) 02:48:57 ID:QKxNxCys0
説明中
107 :2005/10/21(金) 02:50:05 ID:+jiAyVfb0
犯人だったら電話にでんわwww と答えて印象を悪くするんだ
110 :2005/10/21(金) 02:50:37 ID:tYFAtdC40
>>107
>>107
>>107
>>107
>>107
112 :2005/10/21(金) 02:51:02 ID:QKxNxCys0
とりにくるって.
117 :2005/10/21(金) 02:51:49 ID:d9RoudD2O
とんでも展開になってまいりました
125 :2005/10/21(金) 02:54:04 ID:h2s1sMSn0
こんな夜中に女が取りに来るのか?
137 :2005/10/21(金) 02:55:38 ID:S3Xqy8EP0
新手の勧誘方法か?
139 :2005/10/21(金) 02:55:40 ID:0UTkvQKTO
30分後に怖いお兄さん登場
146 :2005/10/21(金) 02:56:59 ID:d9RoudD2O
お前の脳内でのことだから何でもありじゃね?
160 :2005/10/21(金) 03:01:13 ID:ypgvFTwUO
寝ようと思ったのにまた来てしまった
はやくネタだと言って
// 住人は半信半疑で報告を待った。 //
358 :2005/10/21(金) 03:37:09 ID:QKxNxCys0
きた
371 :2005/10/21(金) 03:38:00 ID:Vhy2pg9yO
マジか
375 :2005/10/21(金) 03:38:38 ID:lxuKHTUcO
キタコレ?キタコレ?
379 :2005/10/21(金) 03:39:20 ID:5LcP9OA10
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
488 :2005/10/21(金) 04:00:19 ID:QKxNxCys0
荷物置くために一旦家に入った。
恐らく必要であろう情報を投げておく。
北のはちゃんと女。
背は俺より高い。
細い
電話でも思ったが淡々と喋る
年齢は俺と同じ位だと思う
伝票は携帯の料金だとおもう
何とか誤解は解けそう
つーか、ホントに一人で気やドルフ
外サムい
明日も8時半には家を出なきゃいけない
助けてよ
524 :2005/10/21(金) 04:04:31 ID:QKxNxCys0
上着はおった外に出る。
俺は身長170
紅茶plz
22歳
いてくる
// しかし、男の報告が遅いため苛立ちがつのった。 //
572 :2005/10/21(金) 04:13:52 ID:Y3FbG0o5O
実は>>1の事がどうでもよくなってるやつ
ノシ
573 :2005/10/21(金) 04:14:06 ID:yKgceXnDO
終了だと思う人挙手お願い!ノシ
577 :2005/10/21(金) 04:15:33 ID:jvTH72ky0
ノシ
マジでどうでもよくなった
寝るわ
// やっと、5時前に本格的な報告が始まった。//
772 :1 ◆rYVzmRfpPE
:2005/10/21(金) 04:57:33
最後の書き込み直後に、落とし主がこちらに気付き近寄ってきた。
この時点で俺は滅茶苦茶警戒していて、何かあれば繋がるように
携帯に110と入力していたのがなんとも情けない。
遠目にはわからなかったが、近寄ってくると気付いた。
デカイんだコレが、推定175以上、男かと思った。
で、事前に名前は伝えて有ったので、向こうから話しかけてきた
まぁ、周りに俺以外居ないし、当然なんだけど。
「○○さんですか?」
「は、はい」
788 :1 ◆rYVzmRfpPE
:2005/10/21(金) 04:59:11
「あの、鞄」
なんつーか、綺麗って言うよりも冷たいって言うか…。
とりあえず、無感動に話す人だった。
「これです、携帯取り出すのに、開けちゃったんですけど」
「失礼ですが、中身の確認しても良いでしょうか?」
おお、コエー、勿論了承して確認して貰う。
そこでやっと気付いた、ホントに一人出来てやがる、と。
「こんな時間に、一人で来たんですか?」
沈黙にも飽きたので聞いて見た。
「近所なので」
はい、一言、会話終了。
794 :1 ◆rYVzmRfpPE
:2005/10/21(金) 05:00:22
その後、どういう状況で見つけたのかとか
今までの経緯を話しあった。
何でも、夜中に帰宅中に後ろから持ってかれたらしい。
確認した所、中に入れておいたアクセサリや時計が無くなって居たそうだ。
サイフの中身は無事だったらしい。
まぁ、普通に疑われてしまった。
「ホントに拾っただけですよね?」
「そうですよ?(中身をストーカー宜しく物色したが)」
「今時、拾って連絡してくれる人って(ボソ」
「ん?(声が通るから聞こえてるっちゅーねん)」
「いえ、何でもありません」
その後も色々と聞かれていたが
いい加減自分の荷物が重いので、家の中に置いてくることに了解を取る。
ここで、途中の書き込み。
798 :1 ◆rYVzmRfpPE
:2005/10/21(金) 05:01:23
外に出た後は結構態度が軟化してた。
流石に、自分がやったのならば自宅の裏に
被害者を呼んだりはしないと思ったのかもしれない。
俺としては、逆に連れ込まれてアレやソレでヤバイと思うが。
「色々と、必要なものが入ってる物だったので助かりました
交番にも届けをだして居ますので、念のため連絡先いただけますか?」
言葉は、それなりに優しいのだが、見た目の印象もあるのかな
物凄く淡々と喋って居るように聞こえた。
一応、携帯の番号とメルアドを交換する。
(ひゃっほーぅぃ、おにゃのこのアドレスなんていつばdkl;jふぁぢぶあ)
841 :1 ◆rYVzmRfpPE
:2005/10/21(金) 05:08:18
で、その後で遅いので解散と言う流れに。
時間も時間なので帰り道のある程度開けた道まで送る事に。
その間も、ポツポツと会話してたけど、本当に淡々と話す人だった。
それでも、最後に
「明日にでも、連絡又します、交番の事も有るし」
「はい、有る程度時間は自由になるんで、いつでもどうぞ(サボルんだが)」
「多分夕方以降になると思います、私も仕事が有るので」
「夕方なら、俺も多分あがってますよ」
と、ココで会話が切れる。
「そろそろ、この辺りで」
結構明るい道へ出た。
「じゃあ、気をつけて〜、バッグは道路と反対側に持った方が良いですよ」
余計な事を言って見る。
「ありがとう」
なんか、やわっこく?ニコっと笑ってそのまま帰って行った。
そして、今に至る。
// 1 ◆rYVzmRfpPEのなかなか進まぬ
報告に不満をもらすレスも多かったが、好意的なレスもあった。 //
846 :2005/10/21(金) 05:09:29 ID:/FnFPWjJO
なんかうらやましいな
866 :2005/10/21(金) 05:12:21 ID:h2s1sMSn0
明日に続くんだな、これ?
// こうして物語は始まった。 //
>>続く
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