02/14火 チョコレート
(有)川原鞄菓子店 スレ
// バレンタインが暮れてゆき・・・ //
364 :2006/02/14(火) 23:04:14 ID:FGXuVCAw
鞄から何か貰ってないんだろうか
365 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/14(火) 23:08:38
何も。
367 :2006/02/14(火) 23:10:31 ID:TuDwG5vS
あとバレンタインデーも後50分ぐらいなところで怒涛の展開希望
374 :2006/02/14(火) 23:24:23 ID:GWfb9Jvf
てか川原は鞄さんからチョコは欲しいの?
375 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/14(火) 23:27:44
血世古ってなぁに?
377 :2006/02/14(火) 23:28:52 ID:0aRhTT3F
ついに川原の心がブロウクンした・・・・・・
// バレンタインは、あと30分。そのときAから連絡が! //
378 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/14(火) 23:37:20
A「30秒で準備しな」
準備してくる。
380 :2006/02/14(火) 23:39:58 ID:aywV+3kN
何の準備・・・・
381 :2006/02/14(火) 23:40:10 ID:GWfb9Jvf
チョwww
イベントキタコレ?
382 :2006/02/14(火) 23:40:28 ID:FGXuVCAw
生きて・・・帰ってくるんだぞ
敬礼! (゚Д゚)ゞ
384 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/14(火) 23:40:58
鞄さんち向かってる?
385 :2006/02/14(火) 23:41:49 ID:zNqcL3X9
????
389 :2006/02/14(火) 23:42:27 ID:FGXuVCAw
漏れは向かってない
393 :2006/02/14(火) 23:47:43 ID:Sy70C2h1
バレンタイン終了まであと15分
395 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/14(火) 23:57:20
ついた
396 :2006/02/15(水) 00:00:20 ID:18kM5BK8
チョコをもらえると浮かれているのだろうが
これからBを振った件で長く厳しい尋問が始まるに違いない
こころしてかかれよw
397 :2006/02/15(水) 00:00:24 ID:BnhzOGVU
鞄さんん家か?
ガンバレ
// バレンタイン終了3分前に鞄宅へ到着した川原。以下、レポ。 //
973 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:42:34
鞄さん宅到着。
最後の書き込みして呼び鈴ならす。
つーか、喉がヒューヒュー鳴ってるんですけど…。
ドアの向こうから人の声。
「川原くん?」
川「はい」
と、少し大きめの声で応える。
ゴンッ。
すげー、痛かった。
ホントに痛かった。
ドアで、頭思いっきりドつかれた。
かなりグラグラした。
976 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:44:13
A「いつまでも頭下げてないの、時間無いよ」
川「へ?」
顔、上げたら何かあった。
鞄「受け取ってください」
川「へ?」
A「はーやーくー」
取り合えず、ちゃんと受け取る。
A「はい」
もう一個捻じ込まれる。
A「セーフ?」
時計を見ながら、鞄さんが応える。
鞄「セーフ」
977 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:45:38
すげー急いでたのと
寒い中走って来たせいで
頭がクラクラして、何がなんだか
良くわからなかった。
A「よし、帰っても良いよ、がんばったねー偉い偉い」
鬼だ…。
俺の喉は未だにヒューヒュー鳴っていると言うのに。
気付いて、鞄さんが水を持ってきてくれた。
CMに出来そうな勢いで水をのむ。
一息ついてお礼を言う。
川「ありがとうございます。あと、こっちも」
鞄「いえ、遅くにごめんなさい」
A「わたしにはー?」
鬼に献上する感謝の言葉など…
川「ありがとう」
978 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:49:25
鞄「少し、上がって行きませんか?」
そのまま帰ったら、風邪引きますよ。
と、鞄さんが気をきかせてくれた。
正直、頭痛いし寒いし死にそうだったので
普段なら断る所だけど、お言葉に甘えた。
楽にしてくださいね、と声をかけて貰い
遠慮なく楽にする(主に我慢しないで喉ヒューヒュー言いながら呼吸。
鞄さんはお茶を淹れてくれている。
A「ねぇ、川原くん」
いや、呼吸も辛いんですが。
取り合えず視線だけで返事して見る。
A「お菓子、何個貰った?それ除いて」
指で4と応える。
A「本命?」
さぁ?、とジェスチャー。
そんなの気にもしなかったし、良くわからない。
979 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:50:21
A「そう言えばさぁ」
ん?
A「彼女居るの?」
何を今更…ふっ。
ってな乾いた笑みを返しておいた。
A「ねぇ」
頼む!休ませてくれ!
ホントに鬼だな…。
鞄「A、川原さん休ませてあげないと…」
お茶を淹れた鞄さんが戻ってくる。
おぉ、女神よ。
落ち着いてから、他愛の無い話をして
遅くなったので解散。
980 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:51:58
Aとぶらぶら歩く。
つーか、寒い、ヤヴァイ、テラアーデルハイドサムス。
A「さむっ」
川「寒いな…」
シーン。
A「『俺が暖めて上げるよ』とかないの?」
取り合えず、ジト目で見返して見た。
急に、Aが真剣な表情になる。
整った顔だこと…羨ましいね。
981 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:53:54
A「それ、私からの、本命だって言ったらどうする?」
袋に入れてもらった包みを指差しながら
いきなりそんなことをのたまわられるAさん。
思いっきり、目見ながら言うもんだから
そう言うことを言われなれて居ない俺は
思いっきりおたおたして居たと思う。
そんな俺を見て、Aが笑いながら
A「冗談冗談、そんな動揺しないでよ、こっちが恥ずかしくなるじゃん!
色々あったからさ、感謝のしるしだよ」
どっと疲れた、なんなんだ…まったく。
983 :川原 ◆TnIvCDjrEQ
:2006/02/27(月) 11:56:34
川「お役に立てて居たのなら、喜ばしい限りです」と一礼。
その後、家の近所でタクシー呼んで
A「役者、向いてるかもよ、一瞬ドキっとした」って言って
Aは家に帰った…どこでだ…。
俺は死んだ。
で、次の日は天気がよくてなんだか元気だった。
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