5月4日

GWの大大大大大掃除で、本棚を整理した。

文庫本を作家ごとに分けてみると、かなり偏っていることが分かる。 星新一の本は8割くらい読んでいる。阿刀田高の本も7割くらいは揃っている。 リリアン・J・ブラウンのシャム猫ココシリーズも、かなり揃えた。
掃除の合間に、古本屋で”猫はペントハウスに住む”、”猫は床下にもぐる”を 見つけた。
この2冊を読めば、リリアン・J・ブラウンの作品リストの中で、読んでいないのは、 ”猫は鳥を見つめる”と”猫は留守番をする”の2つとなる。
今まで読んだリリアン・J・ブラウンの猫の話で一番好きなのは、 ”猫は14の謎をもつ”に入っている”猫は神経を集中する”。これは、猫のファット・ ファットの視点・感覚で書かれていて、とても面白い。

他の本は、作者もバラバラで、内容もさまざま。
人からもらったり、薦められたり。。
「共通点が多いから」と、西原理恵子のマンガを薦められた。確かに、麻雀 好きだし、お酒も好き。彼女のマンガもエッセーも読んだ。
彼女のHPからアイコンをもらってきて、一時期、私のマウスポインタはミッヒー (やくざなミッフィー)やキッチー(やくざなキティー)だった。
これらのポインタは、小さなものだったので、よく見えず、ぱっと見では、ちょっと 汚れたミッフィーとキティーだった。
ある時、友人から、”バイアグラ”というツールをもらい、どんなツールか分からないまま、 起動して見ると、ぐぐぐっとマウスポインタが大きくなった。
へー。なるほど。。
で、大きくなったキッチーとミッヒーを見ると、細かいところまでよく出来ていた。

「似ている」と言われて買い始めたのがもう一つある。
従兄に、
「かよちゃん(私の名。仮名)の性格にそっくりな、マンガのキャラがいる」と言われた。
その時、従兄に同意を求められた従兄の奥さんからも、
「ああ、そうやな〜」と言われた。
そのマンガのタイトル、”気分は形而上”を教えてもらったが、はじめて聞く名前だった。
会社で、その話しを友人にすると、
「ああ!似てるって○○といつも言ってたんだよ!言おう言おうと思ってて忘れてた。」 と、言われた。
そこまで言われると、見てみたくなった。
会社の帰りに、本屋で探していると、中学からの友人のくんちゃん(仮名)に、ばったり 会った。くんちゃんに、
「私に似てるっていうマンガあるらしいんだけど」
というと、
「ああ、あれ!」
タイトルも言わないのに分かったらしい。。。
1冊試しに買ってみたら、4コママンガで、非常に面白かった。
絵が、きれいとは言えないので、始めは前髪とマユと上まぶたの違いが分からなかった ほどだったが、それに慣れてさえしまえば、かなりおかしい。
父が入院したときに、お見舞いで、暇つぶしに。と、その本を持っていった。
次に行ったときに、
「笑ってしまって、傷に障るから持って帰れ。」と、言われた。お腹を切った病人には きついようだった。
結局、「気分は形而上」の7〜14まで(わたしに似ていると言うキャラクター”よしえさん” の出場回数が増えてきたのは、7から。1〜6には、ほとんどでてこない)買い揃えてしまった。


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