
| HAYABUSA 〜Back To The Earth〜 と JAXA宇宙科学研究所 2010/7/8 東京出張ついでに、話題の「はやぶさ」のプラネタリウム全天周映画「Back To The Earth」を相模原市立博物館に見に行きました。 平日なのにほぼ満席状態で、土日は凄い混雑ぶりだそうです。 数々の試練を乗り越えて「イトカワ」から岩石サンプルを地球に持ち帰る使命を帯びた「はやぶさ」は宇宙戦艦ヤマトの旅に通じる ものがありますね。 「Youtube」に投稿されている他の動画のほうが感動しますが、はやぶさの目的や使命をわかりやすく綺麗にビジュアルで解説して いるので、一見の価値はあります。 宇宙科学研究所(JAXA)は博物館の対面にあり、受付するだけで無料で見学できます。 はやぶさの実物大模型(熱・構造試験モデル)やはやぶさを打ち上げたMVロケットなどを見ることができます。 |
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| 神奈川県相模原にある宇宙科学研究所 | 14:00 相模原市立博物館 上映30分前ですでに長蛇の列。平日でも満席でした | |
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| はやぶさに関する資料が展示されていました。 模型もなかなか精巧に作られています(お土産で売ればいいのに・・・) | ||
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| ここのプラネタリウムでの全天周映画は43分のフルバージョン版。(500円) 予告編動画 DVDは3,500円(以下の画像)でした。 | ||
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| 46億年前の太陽系誕生の頃・・・小惑星イトカワはこの時代のままの岩石成分(マグマ化していない)なので調査価値があるそうです | ||
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| 2003年5月の打ち上げから2年4ヶ月後、はやぶさが「イトカワ」に到着。 地球に落ちてくる隕石と同じ組成であることが証明されました | ||
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| イトカワを割ってみたCG 空洞が見えます | イトカワに接近して調査と着陸を試みました | |
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| 1回目は失敗して不時着・・・ | 2回目はタッチダウンに成功しましたが、弾丸発射が不発でサンプル収集は??・・・ | |
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| 2010年6月13日 カプセルが大気圏突入 | はやぶさは使命を終えて燃え尽きました(涙) | カプセルはオーストラリアの砂漠に無事帰還 |
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| 数々の試練を乗り越えたはやぶさに感謝! | 博物館の対面にJAXAの宇宙科学研究所があります | |
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| 受付でビジターパスをもらって研究所内へ。ここは無料です。 はやぶさの実物大模型とMVロケットを見学することができます | ||
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| 打ち上げ時重量510kg 約1m×約1.6m×約2m 太陽電池パドルの端から端まで5.7m 思ったより小さい探査機です。 動画UP! | ||
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| 世界初のイオンエンジン | ターゲットマーカーもソフトボール大で意外に小さいものでした | |
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| 各種センサーで自分で判断して行動できるロボット的な探査機です | その他、少しですが展示物がありました | |
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| はやぶさを打ち上げたM−V型ロケット。 博物館のプラネタリウム全天周映画(2本)〜宇宙科学研究所見学で2時間半程度でした | ||