皆既日食ツアー in 中国 2009/7/21-23
7/22に日本では46年ぶりの皆既日食がありました。ただ、場所としてはトカラ列島などの南の島に限られていて、
本土では部分日食、福岡でも最大食が97%まででした。
自称天文ファンとしては、是非皆既日食を見たい!ということで、中国(上海郊外の嘉興)まで行ってきました。
残念ながらあいにくの悪天候で皆既中の太陽を見ることはできませんでしたが、電気が消えたようにあっという間に
腕時計の針も見えなくなるほどの暗闇になたのは驚きだったし、皆既直後の雲間から糸のような太陽が見えたのには
感動しました。
上海を訪れたのは8年ぶりでしたが、今回は郊外の田舎の様子も見ることができ、MI−Vでトムクルーズが屋根を
飛び回った水郷の町「西塘」は中国らしい場所でした。
来年は上海万博が開催されるので、また行ってみたいですね。
〜日食観測編〜
7:40 福岡空港へ。 集合は9:00だったので早すぎましたが、他にも気の早い方がたくさん・・・(^_^;) 11:20 少し遅れましたが、無事に離陸
中国東方航空・・・機内食の味は (-_-;) 13:00 上海上空。東京より近いですね〜 13:05 (12:05)上海の甫東(プドン)空港に着陸
バスで昼食のレストランへ。陽気なガイドさんでした 空港の近くで中華ランチ (以降、すべて中華(-_-;) 14:00 日食観測ポイントの嘉興へ向かいます
郊外の道路はガラガラ・・・まだ車が普及してない? 熊猫=パンダですね。 パンダ電気の看板 3階建ては少し富裕層が住んでいるとか
16:15 嘉興の「世茂花園大酒店」ホテルに到着 部屋はダブルのシングルユース。結構広い! 旅行会社のツアーデスク
明日の日食観測場所(ホテルの庭)を確認 19:00-21:00 夕食(もちろん中華) & 日食観測説明会。 明日、晴れることを願って!  
8:00 マニアな方々は望遠鏡付きカメラの準備 小雨模様で、場所取りのシートがむなしい・・・ 日食が始まり、皆既まで11分!
いよいよ皆既に突入します。 動画を是非! 9:34 皆既日食に突入しました。 皆既日食中です。腕時計も見えないほど真っ暗!
皆既日食直後に、雲間から太陽が顔を覗かせてくれました! 雲が自然のフィルターになってくれて、カメラに収めることができました。 皆既から明ける動画はこちら!
雲間から太陽が見えるたびに夢中でシャッターを押しました。 後から見ると、当たり前のことですが少しずつ太くなっているんですね。
17:00 上海市内のホテルに移動してきました 天文学者・平井先生から観測の総括 ツアースタッフと一緒に



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