モンゴル出張 2009/9/8-11

福岡に今年モンゴル領事館が開設されたのを契機に九州・沖縄モンゴル友好協会が設立され、それを記念して地元経済界で訪問団が
結成されました。 会社からも1名参加ということで、2泊4日?の強行スケジュール旅行に行ってきました。。
モンゴル相撲やゲル(テント)くらいしか知識がなく、滅多に 行くところではありませんが、私たち日本人の先祖の地でも ありますね。

直行便がないので韓国経由ですが、韓国から空路3時間程度の意外に近い国です。
まだまだ発展途上で貧富の差が激しく、都市周辺のゲル地区ではライフライン未整備などの問題も数多く抱えていますが、子供も多く
平均年齢が若い国ですので、今後の発展が期待されています。

首都ウランバートルの中心部は渋滞が激しく、気候も初日は夏で2日目は冬という激しい寒暖の差でしたので、我慢大会のようなツアー
でもありました(^_^;)
福岡空港からKOREAN AIRで、まずは韓国へ 16:45 出発〜 18:10 ソウルの仁川空港に到着
待ち時間の夕食はビビンバ。 円が使えた! 爽健美茶まである〜(^_^;) 無料の乗継施設は快適! 成田負けてる〜
22:40 ソウルから3時間でモンゴル(ウランバートル)に到着しました。 時差は−1時間です。 モンゴルでは一番高級(マシ)なホテルだそうです
部屋はなかなかの広さと設備ですが、停電多し(-_-;) ホテルの部屋からの眺めです。建築物の質はとても低い感じでした。 ホコリっぽい街です
アパートでの生活者が一般的とのこと 8:30 通勤ラッシュです 学生さんかな〜?
公式訪問団ということで、初日はスーツで日本大使館や国連オイスカ事務所を訪問します
バスは中国の現代自動車ですね 通訳兼ガイドのオヤンガさん。 ロシア系?? モンゴル語はロシア語に似てますね
ウランバートルは人口100万人の街で、この10年間で急激に増加したそうです。 そのため、中心部はひどい渋滞でした
チンギス・ハンの像がある中央政府&国会です メインストリートが工事中で渋滞に拍車が・・・ 日本車が多く目に付きました
渋滞で日本大使館に40分遅れで到着(-_-;) 大使曰く「このあたりは歩いたほうが早いですよ・・・」 国連オイスカ事務所にも表敬訪問
ランチは「モンゴリアン・バーベキュー」 好きな食材とソースを皿に盛っておにーさんに渡すと、パフォーマンスしながら焼いてくれます。 味も日本人に合います
チベット・モンゴル仏教の総本山「ガンダン寺」です。高さ26.5メートルの開眼観音像は立派でした。 マニ車を手で回すとお経を唱えたのと同じ功徳が得られるそうです
ザイサンの丘からウランバートル市街が一望できます。 東西14km、南北は数キロの細長い街です
ザイサンの丘のモニュメント 結婚式直後にここを訪れると幸せになれます 夜は民族舞踊を見学(撮影は有料(-_-;)
2日目は大草原地帯へ・・・ モンゴルといえば草原ですよね。あいにくの曇天でしたが、大自然とハーブの香りに癒されました(*^_^*)
ツーリストキャンプを訪問。 遊牧民の移動テント・ゲルに入ってみました。 今日の気温は5℃くらい? 薪ストーブで暖をとりました
ランチは羊料理・・・で、羊さんが犠牲に(-_-;) こうやって命あるものを毎日いただいているんですよね〜 血を一滴も流さず心臓に手を入れるモンゴル流の安楽殺です
遊牧民がモンゴル相撲を披露してくれました ガイドのジミーさんもモンゴル相撲の正装で参戦! なかなかのエンターテナーぶりでした
さきほどの羊さんが変わり果てた姿に・・・新鮮なので臭みがなく、とてもジューシーでした 羊肉入りのピロシキです
食事後は乗馬タイムです 遊牧民に引いてもらいながら、大草原を30分ほど乗馬させてもらいました。 貴重な体験でした
モンゴルの特産品カシミヤの工場でお買い物です。 薄くて暖かく、首がチクチクしないのがいいですね。 マフラーは1500〜5000円くらいでした
20:00 最後の晩餐 そのまま空港へ。 真夜中のフライトです(-_-;) 5:00 ソウル仁川空港。福岡着は9:00でした。眠い〜



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