まずは韓国版のラノベ。背表紙は縦書きですが、本文は基本的に横書きのようです。ハルヒの2冊分左隣にあるタイトルの最後の単語に「INDEX」とルビが振られています(拡大画像参照)。
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台湾版の漫画とラノベ。台湾では本文縦書きが基本。
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言わずもがなのハルヒ(台湾版)。表紙カバーがあるとわかるように、わざと表紙カバーを上にずらして撮影。
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台湾版の東雲キミキス。こちらも表紙カバーつき。台湾版・韓国版のマンガやラノベにはどれも表紙カバーがついていました。
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これはどうやらベトナム語版マンガのようです。ベトナム語版ウィキペディア「よつばと!」
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こちらはインドネシア版のマンガ。作品のバラエティが豊富であることがうかがえます。
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イタリア版マンガ。イタリアはペーパーバック形式での出版が基本なのですが、ガンスリンガーガール(もしくはその出版元の本)は、表紙カバーがついている数少ない例外です。
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左はドイツ版(ペーパーバック)で、右側はすべてスペイン版。
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ハンガリー版のヘルシングです。作者コメントまで……(笑)。
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ポルトガル語版クレヨンしんちゃん。実はこの本……、(左下へつづく)
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(つづき)なんと、中綴じの単行本なのです。拡大画像で、ホッチキスの針が確認できると思います。
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左の1冊だけ明らかに色も背表紙デザインも異なりますが、どちらもドイツ語版でした。私が持っているのは右側数冊のバージョン。左1冊のバージョンはどこで買えるんだ…。
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ここにあるのはすべてフランス版。暗い写真になってしまいましたが、ナポレオン、かしまし、アニメがお仕事!、ピルグリム・イェーガーなどが写っています。
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フランス版の少女マンガ単行本。フランスは、出版されるマンガ作品のジャンルが非常に多彩という印象を受けます。しかもすべてブックカバーつき。カバーなしのペーパーバック形式が主流である欧米諸国の中で、フランスは(私の知る限り)すべてのマンガ単行本に表紙カバーがついている、おそらく唯一の例外です。
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スウェーデンの少女マンガ雑誌。参考までに、右にあるヘルシングが日本版と同じ大きさ(B6版)です。
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メキシコ版だそうです。題名・作者名の表記まで日本版のものがそのまま使われているのは、展示物の中ではこれぐらいでした。自国版のタイトルロゴを作る費用をケチった節約したと考えるべきなのでしょうか…。
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エヴァのブラジル版(左)とアルゼンチン版。右側の写真(→)でお分かりのように、非常に薄い単行本になっています。一般読者層が買いやすくするために細かく分冊にしているのだと考えられます。イタリアでも一部作品は薄い単行本となって出版されています(ジョジョなど)。
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