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2007/03/19 14:30 JST 大宮駅で腹ごしらえをしてから会場のソニックシティへ。雲一つない晴天なのはいいんだけど、風が強くて寒い!冬用のコートを着てきて正解。 グッズ購入待ちの列に並んで入場し、パンフをゲット。2000円という値段は、思い出料も込みだと思えば高くないです(きっと)。販売ブースは学園祭の屋台をモチーフに作られてました。つまり、これは学祭の一環ということなんですね。 途中でホワイトボード(?)を見かけたのですが、そこに書かれていたものでそのとき唯一はっきりと目にとまったのが ラーメンセットォ!(元ネタ:AIR第1話) これが単なるジャブにしかすぎなかったことは、後でみんなが思い知らされることになります(笑)。 買い物が終わって2階席に行こうと階段を上ると、踊り場に黒板が。もちろんそこにもキャストの皆さんによる落書きがありました。
ホワイトボードと黒板に書かれたネタの内容はあまりにも多すぎて、とてもじゃないけどここでフォローしきることは不可能。「ラーメンセットォ!」や谷口の必死な自己主張といった文字ネタだけでなく、絵心のある方の手によるキャラ絵やガン●ムやキ●肉マンといった20年ぐらい前に全盛を誇った落書きの定番、果ては長門さんの |
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2007/03/19 16:00 JST
ちょうど開演時間になったころ、少し遅めのアナウンスが。 つづいてキョン(=杉田智和)による諸注意が行なわれたんですが、「場内での飲食・録画・モビルスーツのメンテナンスは……」以降怒涛のように繰り出されるガンダムネタや若本ネタのラッシュに、もう全員笑いっぱなし。似すぎです杉田さん。締めの「トイレは早めに済ませておくように。尿意、ドン!」でホントにダッシュでトイレに(?)行った人が出た直後に開演(笑)。 そこに出てきたのは……地球連邦の軍服を着た谷口(の中の人=白石稔)。「WAWAWA忘れ物〜→ごゆっくりー!」はもはやお約束の域。谷口は、後から登場した国木田の中の人こと松元恵さん(彼女は、というか女性陣は基本的に普通の服装でした)と二人で司会進行役を務めることになります。
幕が開いて出演者が順に登場。このとき特に目がいったのは、 なんで男性陣はそろってガンダムネタだったのか。その謎は、ついに最後まで明かされることはなかったのでした。 最初のコーナーは各キャラの名場面集。ここでゲストの監督とキャラデザの池田さんが席替えが行なわれ、それぞれキャラ名の書かれた椅子に座ることになったのですが、「ゆき」と書かれた椅子に松岡「由貴」さんが座ってしまい、長門「有希」の中の人であるみのりん(茅原実里)が松岡さんの膝の上に座るといういい感じの光景も。 以降、監督が選んだ各キャラの名場面を2シーンずつ紹介(スクリーンで上映)してキャストとゲストが解説を加えていくという進行。 一番盛り上がったのは、想像がつくと思いますが、ハルヒの名場面であるライブシーン。すべてにおいて神がかったあの映像が流れた瞬間、いきなりライブコンサートのクライマックスになったかのように観客のテンションがMAXとなったのは当然の流れと言えましょう。 反対に、出演頻度は低いキャラは名場面も寂しくなっていき、喜緑さん=白鳥さんはすごくかわいそうなことに。監督、そこは「第2期があったら出演の機会が増えますよ」とか言ってフォローしないと! 名場面コーナーの次は「寸劇」のコーナー。パンフを見て初めてやることを知ったので驚きつつも何をやるのかとちょっと期待していましたが、いい感じにぐだぐだな学芸会風ドラマでした。キョンのアドリブ連発の前に無表情を保ちながらもぷるぷる震えてるみのりん(このマンガを思い出しました)、キョンへのくっつきっぷりがアニメどころではない古泉、ナレーションという立場を利用して次々とキャストへムチャ振りをする国木田が、特に輝いてました(笑)。 |
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第1部と第2部の間にあった休憩時間は30分。長いようにも思われましたが、トイレのために並んだ列の長さを考えると、これぐらいの時間がベストだったと言えます。 ライブの感想に入る前に、これまでで印象に残ったネタをいくつか紹介しておきましょう。
・ニートはOKですか? |
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2007/03/19 17:10 JST 言い切ってしまいますが、ここ最近の私はこの時のためだけに生きてました。いよいよ待望のライブです。 会場にみくるの声が流れ、登場したのはメイド服姿のゴトゥーザ様。となると、歌う曲はあれしかありません。
#01「恋のミクル伝説」
#02「冒険でしょでしょ?」
#04「雪、無音、窓辺にて」
#06「パラレルDays」
#08「青春いいじゃないかっ」
#09「COOL EDITION」 暗転後、舞台後方の壁の一部にかけられていた幕が落ち、現れたのはバンドのセットとメンバー。始まった曲は、
#10「God knows...」
#12「まっがーれ↓スペクタクル」
#13「倦怠ライフ・リターンズ!」 曲が終わると、舞台下手にハルヒの格好をした……ちょっとゴツい人が。白石さんでした。会場からは「キモーイ」と賞賛の嵐。つづいてキモカッコイイ小野さんが現れ、変態3人=「変隊」によるトークで場をつなぎます。このときに始まったことではありませんが、杉田さんの、特にオタク系のネタの手広さにはただただ感心。 3人が退場してしばらくすると、舞台中央床下からSOS団三人娘がせり上がってきて、会場は大歓声。SOS信号をモチーフにしたBGMが流れたとなると、歌う曲はもちろん、
#14「最強パレパレード」
パレパレと UNKNOWNの後にトークをはさみ、ラストの曲として「みなさんぜひ歌って、踊って、楽しんでください!(平野)」と紹介されたのは、武道館アニメロサマーライブ以来のお披露目となる……、
#16「ハレ晴レユカイ」 |
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長めのインターバルの後に再び登場したのは、SOS団三人娘にキョン・古泉を加えた5人。三人娘はTシャツに短パン、男性陣は、キャラ名がでかでかと書かれたTシャツにジーンズ(…だったと思います)というラフな格好。おもむろに流れ始めたのはこの曲。
アンコール「ハレ晴レユカイ(TVサイズ)」
大喝采の中、司会につづいてキャスト全員が舞台に登場。 |
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本当に、心の底から「来てよかった」と思えるイベントでした。心残りは、ハルヒの閉会アナウンスを聞く前にホールを出てしまったことと、会場に絶対来ていたはずのASOS Brigadeのメンバーの姿を見られなかったことぐらいです。 アニメ第二期は制作されるのか。またこんなイベントが行われるのか。今はまったくわかりません。けれど今回の思い出はずっと私たちの中に残ることでしょう。DVDも発売されるようですし。イベントに参加できたファンも不参加のファンも、ぜひ!買いましょう。 皆さん、ありがとうございました! |
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(2007年3月26日アップロード) |
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