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よつばと英語版が届きましたー!(何日か前に!) これはもう翻訳版マンガを集めている者としてレビューしないわけにはいかないでしょう。やらせていただきます。またまた超長文ですが、ついてこれる人は最後までよろしく!
英語版タイトル: YOTSUBA&! 1
―裏表紙より―
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RONDO ROBEのイベントに参加してきました。
前半は、ショートライブの後、「御主人様」とか「苺ましまろ」など萌え系アニメのコーナーをメインに。ときどき歌も歌ったり。
休憩後も「ドクロちゃん」や「小麦ちゃんZ」のコーナーがあったりで、いよいよオレ的大本命に。
そして。 トリを飾ったのはKOTOKOライブ。Re-sublimityとagony(神無月の巫女OP&ED)を歌ってくれたときはほんと嬉しかった。この2曲大好きなので。ニューアルバムの曲を含む7曲を歌って終了。イベント内イベントだったためアンコールはなし。萌えソングを聞くにはやはりライブに行かねばならぬようです…。 エンディングでは、コーナーに出演したゲスト声優陣が一堂に会し、代表の声優さんが締めの一言を。中田譲治の渋い美声がひときわ強く響いていました(笑)。 あーもーほんとヘルシングが楽しみでしょーがない。これにつきます。ほかのコーナーも楽しかったのでわざわざ行った甲斐がありました。そんなわけでおやすみなさい。 |
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コンフェデ杯日本対ブラジル、観戦終了。
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きのうのサッカー感想をあらためて読み直してみると、まるで日本にいいところがまるでなかったように見える…。そんなことはないんですよ。フィニッシュがことごとくダメだっただけで、フィニッシュを除く攻撃全般やディフェンスに関してはほとんど安心して見ていられました。 そして、次の対戦相手ブラジルはなんとメキシコに負けてしまいました。つまり、次の試合ではほぼまちがいなく「本気の」ブラジルを見られるということに。情報によるとブラジルは準決勝意向を踏まえて主力を温存するとのことですが、万が一の事態になればその主力も出てくるわけで。これはどう転んでも面白いことになりそうです。得失点差の関係上日本は勝たないと準決勝に進めないわけで、正直かなり分が悪いとは思いますが、今の日本なら無様な姿だけは晒さないはず。どんな試合展開になっても、最後の瞬間まで勝ちに行ってくれ。 |
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まさか、ギリシャが日本に負けるとは……。 Yahoo!FRANCEでは「ギリシャ版神々の黄昏」と題し、「ギリシャの神々は、ヨーロッパチャンピオンの称号を得て1年で再び地に落ちた」と報じていました。その無残な姿は、たった1年前ギリシャを相手にまるで無力となってしまった数々のヨーロッパ列強の姿に酷似していました。
「今日の私たちは眠りこけてました。あんなプレイでは花瓶一本分の花だって勝ち取れない」 だからといって日本がものすごく強かったかというとそうでもなく。確かにギリシャの攻撃は完全に封じていましたが、攻撃が、いやシュートがあまりにもお粗末という印象が強すぎました。そのおかげでギリシャの惨めさもより際立ってみえたのですが。 英語版Yahooの記事「日本、数々のチャンスを逸しながらもギリシャを破る」では、日本VSギリシャ戦を「現時点で今大会最低の試合」「大黒のゴールまでは逸機の山」とバッサリ。ノーマークの柳沢にクロスを出さず自らシュートを狙って大きく外すなどした玉田を「最悪のオフェンダー」と酷評していました。まあいたしかたないか。功を急いたからかどうかわからないけど、周りが見えてなさ過ぎたもんなあ。そのほかにもこの記事には日本のミスがずらりと書き連ねてあって読んでていたたまれなくなりました。ほんとよく負けなかったもんですよこの試合。
そんでもって、その後にフジで中継されたF1も、ものすごいことになってました。 フランスのスポーツ誌L'EQUIPEのサイトにある記事でグランプリ(大賞)ならぬ「プティプリ(小賞)」と揶揄されているのを見たときには、わびしさのあまり苦笑いするしかありませんでした。F1、こりゃ相当やばい事態ですよ。 |
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土日はほぼずっと寝て、今日はフツーに仕事だったので、金曜日の話でも。
金曜日はお金が入ったのでアキバで散財。
ひととおり買い物を済ませた後HEYに行ってみると、2Fで「式神の城III」のロケテストが行われていました。
日曜日、コインランドリーに洗濯物をつっこんだついでに本屋へ。
そんで、ほかのページをぺらぺらとめくっていたら、「藍より青し」が思いっきりクライマックスでびっくり。
夜中にカトゆーさんのサイトを見ると、なんと「東方花映塚 体験版」がダウンロード可能とのこと! |
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日本サッカー代表ワールドカップ出場おめー。 前半は例によってぐだぐだ極まりない試合でしたが、後半は大黒をはじめとしたいい動きが出てきて、最終的には2−0の快勝(?)。間髪入れずにコンフェデレーションズ杯で欧米屈指の強国と戦う羽目になってますが、きっちりがんばってレベルアップしてほしいと思います。 |
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アマゾンによると、今日は英語版「よつばと!」第1巻の発売日です。自分はハピマテとまとめて注文したので、家に届くのは8日以降になると思いますが。 そしてAnime on DVDによると英語版マンガ月姫は(北米では)6月10日に発売される模様です。
26日に行われるRONDO ROBE イベント2005 -Gate To Date-。実はがっつり発売日にチケットゲットしていたりします。
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先日、アマゾンで注文していた英語版マンガが届いたので、今回はこれをレビューしてみようと思います。
表紙絵はオリジナルと同じ。裏表紙の絵は、オリジナルでの表2(表表紙折り込み)の絵が使われています。中表紙(すなわちゆいのはだかリボン!)は、モノクロながらもちゃんと掲載されてました。 モノクロページの印刷状態は可もなく不可もあまりなくといったところ。パッと見ると紙の薄さのせいで裏側がけっこう透けているのがわかるのですが、マンガを読んでいるとそれほど気になりません。それよりも細かいトーンの部分にモアレが見られることの方が問題でしょうね。TOKYOPOP社の英語版こみパ(1巻)に比べれば全然ましですが、細かいトーンの使用頻度が高いのでモアレもわりと目立ってます。英語版ネギま(DEL REY社)みたいにちゃんと印刷できている本もあるのですから、もうちょっと印刷に対する意識を改めて頑張ってほしいところです。
数ヶ所の誤訳や誤植がある以外はそつなく翻訳されているようです。自分の英語力では十分許容範囲に見えます。
この作品にはある意味かなり特殊な言い回しが多く見られるのですが、それらも分かりやすい英語として翻訳されているように思います。
P31(日本版P29)
P46(44)
P56(54)
P65(63)
P71(69)
P84(82)
P90(88)
P103(101)
P156(154)
P167(165) オリジナルのセリフに含まれるオタク的特殊性こそあまり反映されていないものの、正確に意味が伝わる訳になっています。「ギリギリ」という擬態語の訳も、状況に合わせてうまく対処できているように思います。
相手への呼びかけについては、以下の通りでした。 固有名詞的用法以外の「萌え」の訳についてもご紹介しましょう。下記の例以外のケースではそのまま"moe"と表記されています。
P130(128)
turn sb on: (informal) to make sb excited or interested, especially sexually(Oxfordオンライン英英辞典より)
P158(156) 英辞郎 on the Webによるとmaterialには「官能的な」という意味もあるそうです。 なお、絵文字については、すぐそばあるいは上にかぶせる形で英語表記が付け加えられています。
作品内容や登場人物の性格などを誤って伝えてしまうような間違いは特に見当たりませんでした。ただ、本来あるべきものとは別のセリフが入ってしまっているケースがいくつかありました。この場合、その「別のセリフ」は元の箇所にもちゃんと書かれているので、全く同じセリフが続けて書かれているという変な状態になってしまっています。
・P9(7)の最後のコマに、次のページ最初の「すみません 目のピント調節が…」の訳が書かれている おそらく誤訳と思われる箇所。
P163(161) yumei=有名?それとも…有明(ありあけ)? 訳の問題ではありませんが、P152(150)では、コマ外にいるちっちゃい貴也の位置がオリジナルと大きく異なっています。どう違っているかは見てのお楽しみ。 マンガ内に「(電撃)大王」「萌王」などの雑誌名が出てくるのですが、それらはそのまま"Daioh"や"Moeoh"とそのままアルファベットに変換されていました。それはいいんですが、解説や脚注がまったくなかったので、英語圏の読者が果たして「大王」「萌王」が何なのかを理解できたかどうか不安です。
それから、一見誤訳のようでいて「実はうまい改変なのでは…?」な例をひとつご紹介しましょう。
コマ内におけるふきだしとキャラクターの位置関係はこんな感じです。
1.と2.の部分がふきだしですね。
日:(1.)うわああん!!私ったらなんてこと! (2.)なんてこと考えてますか―――っ!!
英語版の(2.’)は、翻訳の正確さという点では明らかに誤りです。セリフの話し手まで変わっちゃってますからね。でもよく考えてみると、このケースでは正確に訳した場合でも問題が発生してしまうことがわかります。
日本語のマンガでは、ふきだしの位置が入り乱れていても、セリフの語尾に助動詞「です」「だ」や助詞をつけたりはずしたり変えたりすることで――あるいは語尾の音を多少伸ばしたりヘンな表現にしたり(笑)することで――セリフの個性やセリフの話者と話し相手との人間関係などを示すことがある程度可能です。先に挙げたコマでも、あの状況で「ます」をつけて話すキャラクターはゆいしかいないと日本語版の読者は容易に判断することができます。 んー、マンガを翻訳する際には意外なところでも気をつかわなきゃいけないということがよくわかりました。
翻訳はおおむね良好だと思いましたが、モアレが目立つなど印刷に改善の余地はあります。しかし自分はこの作品が英訳されたというだけでかなり浮かれてしまってまして、それだけで元は取れたって感じでした。「萌え」の様式美がかなり前面に押し出されているこの作品が北米の読者にどれだけうけるのかは未知数ですが、現時点でもこういった作品がどんどん翻訳されていることを踏まえると、海の向こうのオタクたちに「萌え」の概念が浸透するのもそう遠い先ではないような気がします。 |
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うしとらさんにダライアスプレミアムボックスを見せたところ、好評でした。アームがなくなってからのドリル弾稼ぎはまるで「ここからが本番だ」といわんばかりの熱さ。このムービーの中で一番の見所ですよ。
Amazon.co.jpにてAIR4巻初回版の画像が紹介されています。 これも確かにいいんですが、通常版の方は正直鼻血ものです。いやエロいとかそういうんじゃなくて、こういう3人の図が見たかったという願望が叶いすぎてて(笑)。このジャケットのためだけに通常版もほしいとかなりマジで思ってたりします。 |
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なんと、外国からTo Heart 2のゲームに挑戦する猛者あらわる!
言葉の壁をものともせず(日本語理解力は5%ほどとの自己申告が)、このみルートの一本勝負。既に3月のシナリオは終わっている模様です。攻略ガイドを持っているらしいので、バッドエンドに終わるという悲劇は回避できそう? |
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AIR3巻げっとー。 ほかにも(ていうか1巻からずっと)丁寧に作られた見所満載なので、原作ファンでなくても見る価値ありと言えるでしょう。
あぶないあぶない、アニメ大好き!さんのAnime・Mangaリリース情報を見て、あわてて「Yotsuba&!」を注文。 |