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ちょ、ハルヒDVD1巻が虎では3時半で既に完売って。 ハルヒ1巻購入後は仕事場へUターン。
ヘルシングともえたん3は前日に確保ずみ。
既に各所で話題になっている、サイコロキャラメルの謎さんのバニーハルヒwithギターのフィギュアに戦慄。 超個人的体験(参照)によりハルヒ第12話「ライブ アライブ」を異常に神聖視している自分にとって、このフィギュアは御神体と言ってもよい存在。購入は無理でも(購入したとしても「塗り」という高すぎるハードルが待ってますが)、せめて展示品を写真に収めることができればっ。 |
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デスノート6巻は、今までに輪をかけてセリフの量と濃度があがってるような。 既に各所で話題になってますが、うたわれるものラジオ第2回の面白さというか破壊力がすさまじいです。初めて聴いたときがちょうど小山さんが主役の吹き替えをしていた「リベリオン」がテレビで放送された翌日だったので爆笑の二乗。ガン=カタの達人が、マトリックスのネオが、一人の女性相手にしどろもどろの声裏返りーのですよ?冷静に楽しめっていうほうがムリ(笑)。次回が待ち遠しくてしょうがないです。
見ていないアニメの話であれなんですが、仏和辞典をぱらぱらとめくってると、simounという単語が載ってるのを見つけてびっくり。「中東からサハラの砂漠地帯で吹く熱風」を指す言葉だそうで。オンラインフランス語辞典にもふつーに載ってました。 さらに、シムーンの用語のうち最も代表的なものといっていい「リ・マージョン」もフランス語からきたものではないかと考えていろいろ想像を巡らせたり調べたりした結果、"(nous) l'imageons"で「(私たちは)それを飾りつける」という意味になることが判明(imageons(イマージョン)は動詞imager(イマージェ)の直説法現在・一人称複数の形)。飛行艇を二人で操作して空に紋様を描く行為を指す「リ・マージョン」におそろしいくらい合致しています。
ほかにも、コール・テンペストの「コール」はそのままcorps(コール:部隊)だし、シミレ・シムーンのシミレは ここで取りあげた用語の語源については、(やはり)大半が情報サイトで既出でした。けど、リ・マージョンの語源についての考察は載ってないみたい。 その後さらにぐぐったらシムーン用語を英語で解説しているページを発見。アドレスからすると、筆者は日本の方っぽい。 |
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リベリオンとかにかまけてて書く余裕がなかったのですが、新しい北米版アニメが届きました。その中でいちばん楽しみにしていたのが、「Strawberry Marshmallow vol 1」つまり「苺ましまろ」第1巻です。
![]() タイトルメニュー
![]() チャプター選択メニュー(左)&エクストラメニュー(右、Episode 0もあります)
吹き替え版キャストに関しては、茉莉の声がかなり元気なさげなトーンで気になったこと以外はほとんど問題なし。伸恵やアナの声にも慣れました。特に気に入ってるのは美羽。
この巻でいちばん気になってた英語吹き替えセリフは、アナの「コーンウォール」ネタ(第2話)。
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![]() 「え…英語でも微妙でしたわ……」 いやはや、"a"は盲点でした。ていうか、正直に言うと1回聞いただけでは全然わかりませんでした。"corn wall"も"Cornwall"も同じ発音だもんなー(笑)。
![]() このように画面上に<speaking English>という注意書きが表示されています。「登場人物は普段は日本語を喋っている」という設定になっていることがここではっきりします。 文字用の字幕はこんな感じ。
![]() OP/EDのスタッフロールと各話のタイトルは英語に差し替えられていました。
![]() エンディング。
![]() 1話タイトル(左)と次回予告の第2話タイトル(右)。
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っしゃー!リベリオンきたー!!
視聴終了。 ジダンのインタビューの内容(英訳版)ですが、予想以上のものではなかったですねぇ。予想以上の内容だった方が大変なわけですけど。 この件に関しては、言葉の日本語訳だけを読んで考えてはいけない気がします。洋画を見ていると日本よりも外国の方が侮蔑表現が豊富という印象を受けますが、特にイタリアは侮蔑表現が多いみたいです(参考リンク:イタリア語の汚い俗語)。まずこれがひとつ。さらにジダンはイタリアのクラブでプレイした経験があること。そして、それでもジダンはあくまで(移民系の)フランス人だという事実。これらを踏まえて考えれば、ジダンの言い分もマテ兄貴の言い分も「それぞれの立場で考えれば」もっともだと思うのです。 言い分がイーブンである(……)以上、手を出した方が負け。何を言われたのかは結局不明のままですが、仮にそれが人種差別発言であったとしても、ジダンは暴力行為に出るべきではなかった。同情はするけど、無罪というわけにはいきますまい。自分としてはこちらの意見に全面賛成。たしかにトッティは全会一致で批判されてたもんなぁ。そう考えると、プレイヤーの「格」による潜在的な優遇・差別の意識というものが人々の心にはあるのかもしれませんね。
参考:ジネディーヌ・ジダンに対するフランスメディアの論調(フランス公法学研究日誌) レキップの論説を原文で読んでみたいもんですなー(ウェブサイトにはアップされてないのです)。 |
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今回、東京国際ブックフェアは欠席してしまいました。無念。 本日の朝方にワールドカップが閉幕したわけですが、あんな結末になるなんて誰が予想し得たでしょう。 ともかく、まずは準決勝から振り返ってみましょう。
・ドイツ×イタリア
・フランス×ポルトガル
(追記) |
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きょう放送される「HEY!HEY!HEY!」は絶対に見逃せない。
平野綾が出演して「God knows...」を歌うと知ったからには。 絶対に、見逃せない。
さて、ただいま海の向こうで絶賛開催中のANIME EXPO 2006。各ブースでの耳寄り情報はトップページの「最新トピック」に書いてますのでご参照下さい。
アニメ作品の売り上げは下がっているのに、アニメ人気は増大しているという現状について。
オープニングセレモニーは、自分も3時頃からネット中継で見始めました(それまではW杯観戦でころっと忘れてた……不覚)。ちょうど特別ゲストとしてコゲどんぼさんが壇上にあがったあたりから。セレモニーの詳細を知りたい方はぜひ上記リンクをクリック。
下の方にあるすっげー色男3人の写真も一見の価値ありです。
ぱにぽにだっしゅ北米版ライセンス取得に際して、「あれをどうやって英語化するんだ…?」というごもっともな疑念が書かれています。ほんと、黒板ネタの翻訳+解説とかどうするんだろ…?「試験に出るぱにぽにだっしゅ」の翻訳版を付録としてつけるとか? (追記:あ、そっか!複数の字幕トラックを使うという手があったか(参照)!そうするとなると、字幕切り替えがすごいことになりそう(笑)。セリフ用字幕・黒板ネタ用字幕・その他書き文字用字幕・etc. etc...ってかんじで。) |
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それは、まるで夢を見ているようでした。 ジダンが、まるで全盛期に戻ったかのように、己が意のままに芝生の上を舞うように駆けている。本領を発揮できていない状態とはいえ、仮にも世界最高峰と呼ばれるカナリア軍団が手も足も出ない。他のレ・ブルーたちもジダンと互いに応えあうかのように生き生きと疾駆する。フランスの勝利は必然だったのでしょう。 私は、ジダンが最後の2試合が終了する瞬間まで最高のプレイを見せ続けてくれることを願ってやみません。
涼宮ハルヒの憂鬱最終回。 第12話(ライブアライブ)ほどの驚異的なインパクトはありませんでしたが(あったらそれはそれで恐ろしい)、普通にハイレベルで魅力のある最終話でした。その中で強烈に印象に残ったのが、長門さんのタイピングメッセージ。全く予想外なほどの感情の迸りが見えたと感じたのは私だけではないはず。
私たちが見たのは良作ではない。歴史の1ページであり、伝説である。 大げさな表現かもしれません。しかし、ここまで異常な作り込みを行い、ここまで視聴者をテレビに釘づけにし、地方局での放送というハンデをものともしないくらい多大な反響を呼んだアニメ作品は、エヴァ以降絶えて久しかったのではないでしょうか。もちろん名作・傑作と呼ぶに値する作品はこれまでにも多々ありますが、ライブアライブ(+その良さを生かすプロット)はそのどれをも超える衝撃でした。私的な理由でこのアニメに頭が上がらないというのもあります。そう考えると、自分がこのアニメに出会えたことは奇跡的幸運と言ってもいいのかもしれません。ハルヒに関わった皆様、あらためて、ありがとうございました。 |
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サッカーW杯の準々決勝2試合。 準決勝の第1試合はドイツとブラジルに決定。片やファンの圧倒的な声援を味方に開催国の威信をかけて、片や腐敗しきった国に残された最後の誇りを守り抜くために。日本時間7月5日未明、激突。
そういえば、ひぐらしのEDが発売になったそうで。それを知ったのが英語サイトというのも何ですが。 そのサイトによると、ひぐらしのEDはまごうことなきEngrish(でたらめ英語)ソングだそうで。自分も漠然とそうじゃないかとは思ってましたけれども。 以下、サイトの記事「Engrish 100% - Why? (or why not)」を翻訳した上で転載します。イタリック体が日本語訳で、イタリック体でない部分は自分でつけ加えた注釈です。
また、閲覧者からのコメントには「詩が韻を踏んでないよ」という意見もありました。これは日本人的にはあまりきつく責められないかなーと思いましたが。日本語の詩では押韻という技巧はあまり使いませんからね。英語詩についてですが、日本では一般的な英会話ができるだけでもけっこうすごいことですから、ちゃんとした詩(歌詞)を書けるとなるととんでもないレベルです。だと思います。韻を踏めるだけのボキャブラリーが必要なわけですから。ただ、とんでもないレベルといっても、それが英語詩を書くための基本でもあるので…。それができないうちは無理な背のびはやめて、いろいろと修練を積み重ねつつも身の丈に合ったことを堅実にこなすのがいいと思います。 |