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・08年冬新作でトップクラスの評判の「シゴフミ」「true tears」北米版がバンダイビジュアルUSAから発売
・作り手を“やる気”にさせる著作権とは――島本和彦氏など語る (情報元:ゴルゴ31ほかたくさん)
・カリフォルニアの避妊具メーカーが、「ふたりエッチ」を用いたキャンペーンを展開中(ULTIMO SPALPEENより)
・よつばと!英・仏・独・西・伊・台湾版
・GONZO、メタルバンドDream Theaterのビデオクリップを作成
・角川グループ、公式アニメ配信など、YouTube上で新規事業発表 (アニメ!アニメ!記事) (情報元:楽画喜堂ほか)
・英語版マンガ「BLACK LAGOON」第1巻、08年8月発売予定 (情報元)
・Anime News NetworkがSOS団への独占インタビューを公開
・北米版ハルヒ第1巻が、Anime on DVDの年間ベストアニメに (ULTIMO SPALPEENより)
・イタリア語版GUNSLINGER GIRL版権譲渡、D/VISUAL社から続刊
・"Answerman"Zac Bertschyさんインタビュー at ポッドキャストAnime Today (ULTIMO SPALPEENより)
・Black Lagoon第2期、カナダでテレビ放映
・台湾でTV放映されたハルヒで微エロシーンがカット、韓国ではノーカット (web拍手情報)
・Newtype USA終了のお知らせ (ANN記事)
・「涼宮ハルヒの憂鬱」韓国アニマックスで放送決定 (web拍手より)
・北米版SHUFFLE!トレイラー・第1話・第2話吹き替え版公開
某ラノベの英語版第2巻を読了。読みやすさは1巻と変わらず。 こういった本の描写のすべてを辞書を使わず一瞬で理解できるようになって、ようやく半人前になるかならないかといったところなんだろうな。 |
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基本的に、 こういうネタの部分で英語版の声優(あるいは吹き替え脚本家や音響監督)がどう対処するのかと考えるだけでも、ちょっとわくわくしてくるものがあります。
まあそんなわけで、まだ第1巻の発売日が決まってもいない北米版「らき☆すた」ですが、ハルヒに続いてのgood jobを楽しみに待っています。 |
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日本国内でBD版アニメがすぐに発売されない理由を考えてみた。 つい先日、新劇場版エヴァ序のDVD発売が発表されました。しかし、それと同時に「Blu-Ray(BD)版は今のところ発売予定なし」というアナウンスもあったようです。エヴァ序の映像はそれはもう度肝を抜くほどのハイクオリティだったらしく、「家庭でもスクリーンで見たそのままの映像美を堪能したかったのに…」と落胆したファンは少なくなかったようです。 ではなぜBD版の発売がDVD版よりも遅れることになったのか、そしてどれくらいの遅れになるのか?基本的にアニメ業界事情についてはネット等を通じた又聞きでしか知らない程度の素人こと私が思いついたことを、ここに書き連ねてみようと思います。 以下長々と続きますので、結論を先に書いておきます。
結論:
いくつかのニュースサイトで最近何度か関連ニュースが取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、北米版アニメDVDの価格は日本に比べると破格と言っていいほどの安さです。廉価版ボックスセットにいたっては、利益を得る気があるとは到底思えないほどの値段になります。このことをまず念頭に入れておいてください。 仮に日本国内版としてDVDとBDが同時発売された場合、必然的に北米版のDVDとBDが後発する形になります。今だとそのタイムラグは1年程度が一般的となってきていますが、問題は時間ではなく値段です。北米で販売されるDVD(1枚分)の定価は$19.98〜$29.98が一般的。もっと安い実売価格で販売している店もあるので、それに送料を足しても日本で定価で買うより安くなります。おそらくBD版でも同程度の価格帯になると予想されます。DVDの場合はリージョンコードの違いという壁があったのですが、BD版にはそれがありません。となると日本の消費者はどうするか。北米版の存在とその安さを知ったら、北米版BDの発売を待ちますよね。同じ製品なら安いほうを買いたいと思うのは当然の心理です。そしてそうなれば日本版BDは間違いなく売れなくなり、国内のアニメ業界が大打撃を受けるであろうことは想像に難くありません。 そうなるとどうしても別の販売戦略が必要になってきますが、ここでもうひとつの注目事項をとりあげます。「うたわれるもの」のBD-BOX版です。 電脳御殿さんや楽画喜堂さんなどで紹介されているとおりBD版うたわれの画質はものすごいことになっているようですが、このBD版うたわれに「英語吹き替えトラックが同時収録されている」ことはあまり話題になっていないようです。いちおうアクアプラスフェスタでも紹介されていたので認知はされてると思いますけど(英語版エルルゥの声が柚姉はお気に召さなかった模様ですが、これは柚姉のキャラクターに対する思い入れとこだわりの強さゆえと捉えておきましょう)。 で、この「うたわれ」の場合、まず日本で2006年4月〜9月にかけて放送され、DVDが06年8月から毎月発売、翌年07年1月〜9月に北米版DVDが英語吹き替え入りで発売、そして英語吹き替え入りBD-BOX発売(08年1月23日)に至ります。 現在、BD版の発売が待ち望まれている作品は増加の一途ですが、それらの作品のBD版も上に記した「うたわれるもの」の発売順に倣うのではないか、というのが私の推論です。つまり、BD版の発売は北米版DVDの発売後=英語吹き替えが完成した後になると考えているわけです。 もちろんこの論には穴というか議論の余地のある部分、問題点もあります。 最大の問題は「価格」。うたわれBD-BOXのあの値段、あれに手を出す外国人はまずいません。だからといって、北米版として20ドルの劇場版アニメBDや26話入り50ドルのBD-BOXをいま販売すれば、国内市場は即座に壊滅、すなわち日本アニメの(少なくとも一時代の)終焉です。(…は大げさかなぁ。でもDVDからBDへ主役が移ったときが大変になるかも←追記) かねてからあちこちで言われている「国内アニメの価格問題」は、その価格にせざるを得ない原因およびアニメーターが妥当な収入を得られていないという問題も含めて、そろそろ是正を始めるべき時が来ているという気がします。しかしながら北米版ディスクの低価格ぶりは、洋の東西を問わず作品に携わった人たちの労苦を踏みにじるかのごとき法外さです。単純に価格についてだけ考えれば現在の日本アニメ相場と現在の北米アニメ相場の中間の価格帯が理想的でしょうが、値段をいじるだけですべてが解決するわけではないでしょうし、値段を変えることで発生するかもしれない問題を予測し防ぐ手立ても考えなければいけません。 一方、「北米版の発売予定がない作品は半永久的にBD版が出ないのか」という懸念もあります。最近では日本でのテレビ放送開始後1年以内に北米版が発売されるケースが増えてきていますが、「マリア様がみてる」のように未だに北米版DVDの発表すらされていない作品もあります。しかし待つといっても限度があるでしょうから、北米への市場展開が望めない、あるいは最初から北米進出を想定していない作品は早めにBD化されるかもしれません。そのときはそのBDは日本語音声のみになるでしょうが。 それと「じゃあ北米版BDの発売はどうすんの?」という問題。どうすんでしょうねぇ。日→米の輸送料分を割り引いたとしてもせいぜい1000円引きがいいところでしょ?それでは海外のアニオタはほとんど誰も買いません。買いませんが、別にそれでもいいんじゃないかと思っています私は。なぜなら、海外、特に北米のアニオタのほとんどは画質なんてあまり気にしないライトなオーディエンスだからです。30分で数百MB程度の圧縮映像ファイルでも十分喜べてしまう。極端な話YouTube画質でもタダならOK。DVDなんて高くて場所をとるものをわざわざ買うより、低画質で安い(あるいは無料の)ものを簡単にゲットして鑑賞…というより「消費」する。それこそジャンクフードを食うのと同じ感覚で。そういう人たちがBDに食指を動かすかというと、おそらくNOでしょう。1枚$9.98とかでもない限りは。なので、いま急いで北米アニメ市場にBD版を持ち込もうとはせず、まずはファンサブ・違法配信を潰して、アニメ視聴者層の成熟と再生を促してからでも遅くはないと思います。 「だったらどのみち英語トラックなんていらないじゃん」という声もあるでしょう。しかし英語トラック収録の裏には、たとえ高くても究極の映像美に酔いしれたいというごくごくわずかなアメリカン猛者の存在を無視したくないとか、英語版の声優や吹き替え制作スタッフ、ひいては北米の販売会社に少しでも利益を還元したいという意図もあるのかもしれません。もしそうなら、私は英語トラックつき日本版BDをお金のある限り買いたいです。まだ再生環境ないけど!
例えば、京アニ版Kanon。日本版と同じく元旦に第1巻が発売された北米版は、08年6月に最終巻発売予定。となると、うまくいけば08年中にBD版が出るかも? 逆にBD版の目処が立ちそうにないのはジェネオンの新作全般。ジェネオンUSAが販売業から撤退したために、07年11月以降発売予定だった新作がすべて宙に浮いています(ローゼン2期など)。発売もされないし廃盤にもならないという半端ここに極まるな状態なので、BDに英語トラックを入れるかどうかの決定もできないのではないかと思われます。
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きのうトップページでお伝えした「イタリア語版ガンスリ版権譲渡」に関してweb拍手にて詳報をいただきました。ありがとうございます。
>Shin Vision社は昨年、EXA Cinema社にアニメ作品の権利を譲って解散した模様です。 本当に詳しい情報をありがとうございました。素人にはここまでの情報収集はムリだ…orz アニメ版ガンスリ(第1期)の販売元がわかったという意味でもたいへんありがたい投稿でした。発売日は未定であるものの、アニメ版はEXA Cinemaから発売されるようです。 ガンスリからは話が逸れますが、イタリアって他の国に比べて70〜80年代の作品、とりわけロボットものが多く発売されている気がします。今のイタリアの子供も、そんな昔ならではの良さを持っているアニメを見て育っているということなんでしょうか。 |
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わたしは未だにmixiに入ってないのですが、
Youtube 「Star Wars 『mixi中毒なルークとベイダー』(吹替) 」 ……mixiってこんな恐ろしいところなんですか?(笑) |
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これは。
ほほう、ミクが歌う浪花のラブソングですか。
そう、実は私、関西弁属性をもってます。普通の会話では別に何とも思わないんですが、言葉に一定以上の感情が乗っかるとクリティカルヒットになります。PS版TH1委員長の「好き」を仮にリアルで言われたら押し倒し確定ですし、TV版AIR12話後半では晴子さんの一言一言に胸が潰れる思いがしました。なのはA'sのベストエピソードは問答無用で11話。そんな具合です。ちなみにイントネーションが変な偽関西弁は大却下。 |
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実は、今日の高校サッカー決勝を見に行こうか迷っていたのですが、昨日のあまりの寒さに参ってしまい、おとなしくTV観戦。 結果は千葉県代表の流経大柏の優勝。しかしあそこまで点差が出るとは。そして10番大前の決定力はすごい。 |
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台湾でハルヒの放送がスタートしたそうですが、それに関してweb拍手で情報をいただきました。
>アニマックス台湾での第1、2話はレイティングが下から2番目の「保護級」
エロいシーンカットきたー!
韓国での放送でも、適宜カットなどの処理がなされる可能性はあると思います。
(追記)
(さらに追記)
(追記3)
(追記4) |
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こないだTM NETWORKの話をしたのがきっかけで、自分が邦楽にいちばんはまっていた時期を思い出してしまってさあ大変。当時かなり気に入ってた変わり種の音楽番組「eZ」の動画とかないかなーなどと思いながらニコ動&Youtubeで検索してると、まあeZの動画も見つかったんですが、また初音ミク関連ですごいのを見つけました。
ミクボイスがこんなにもこの人の歌にはまるとは思ってませんでした。リアルで人間が歌ってるんじゃないかとさえ思えてくる箇所もあります。 興味をもたれた方は、オリジナルである遊佐未森の歌をぜひ聴いてみてください。本当に良い歌い手ですよ。 「君のてのひらから」が収録されてるアルバムはこちら。
桃と耳〜遊佐未森ベストソングス
HOPE
ニコ動からもうひとつネタを。こんどはゲームネタ。
動画本編でも触れられていますが、ソフトの売上本数が尺度になってますのでご注意。 まさに諸行無常。 |
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どんな環境でも可能かどうかはわかりませんが、うちのPCではヨーロッパのリージョン2DVDを見ることができます。もちろん機械には何も細工をしていません。 |
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ハルヒの海外事情についてweb拍手をいただきました。ありがとうございます。 >台湾に続いてアニマックス韓国で1/11(金)からハルヒが放送予定。時間は夜22時と午前1時です。 というわけで、「涼宮ハルヒの憂鬱」が韓国のアニマックスで放送されることになりました。私はハングルは全くといっていいほど分からないのでAltaVistaでKorean to English翻訳をかけてみたらまったく意味不明なことに(笑)。次に試してみたexciteの韓国語ウェブページ翻訳ではちゃんと意味の通る日本語文章に変換されていてかなりいい感じっぽいです。 これでアジア圏(日本除く)でハルヒがテレビ放映された国はマレーシア、シンガポール、台湾につづき4ヶ国となったわけですが、興味を引かれるのは台湾と韓国でのハルヒ放映権をもっているアニマックス。アニマックスのチャンネルがある国は、東アジアだけでなくインド・ヨーロッパ・中南米にまで広がっており、そこでは必ずいくつかの日本アニメが放映されています(参考: アニマックス - Wikipedia)。もしかすると、アニマックスつながりでハルヒのテレビ放映が世界各国で始まっていく可能性もあるのかもしれませんね。
私は、88年ごろから94年(ラストライブの年)まで割と熱心にTM NETWORKのファンやってました。当時はCD発売日にはCDショップまで自転車をとばしてたもんです。私が最ものめり込んでいた邦楽アーティストはいまでもTMです。 なんでいきなりこんなこと書き始めたかというと、しくへっどさんの書き込みに触発されたからです。なんたってTMは我が青春の一部ですから。 一番好きな曲は月並みながらGet Wild。GET WILD '89も好きですが、TMにはまるきっかけとなった曲ということでやはりオリジナルを選ばずにいられません。アルバムだったらCAROLでしょうか。初回盤、いまでも大事に持ってます。ハードカバーの小説も買いました。 楽曲にその時その時の流行の最先端を取り入れていたこともあるのかもしれませんが、いま聴くと「時代を感じる」曲がほとんどです。「時代を感じる」がいい意味か悪い意味かは曲によりけり。99年あたりからTM NETWORKは復活してるんですが、個人的にはそれ以前(つまり「94年以前」)がおすすめです。 あと、TMの曲は90年前後あたりのライブでしばしばオリジナルに大胆なアレンジ(いわゆるMEGA MIX)が施されていたこともつけ加えておきます。いいオリジナル曲にはオリジナルなりの良さがあるのですが、ライブリミックスその具体例といえるのがこちら(先にオリジナル曲を聴いておくといいでしょう)。
いずれもテレビ番組で放送されたスタジオライブですが、コンサート会場でも大体こんな感じのリミックスになっていました。当時のTMのファンである自分としては、こういうのを聴くと今でも心臓が高鳴ります。自分の気持ちを一瞬でライブモードに切り替えさせてくれるというか。とにかくたまらん。
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web拍手メッセージ1月4日分です。
>ハルヒも売れないという意見もかつてはありました 『涼宮ハルヒの憂鬱』はわが国でも重度のANIMEファン層には大きな期待を寄せられているのですが、権利を買い入れるとなると高くつくのは必至です。実際に発売されても大売れする見込みはあまりない作品でもあります。この番組は明確にOTAKU向けですし、この癖の強い物語世界とユーモア感覚はANIMEファンでない米国人の大半には理解されないで終わると思います。これはまあ、ライセンス取得前の予測としては至極真っ当なものといえるでしょう。ハルヒという作品の中にアメリカで売れるような要素が少ない以上、「いい作品かもしれないけどアメリカでのヒットは期待できない」というのは自然な考え。その予測が当たるような未来も十分あり得ました。 にもかかわらず、ハルヒはどうやらアメリカでもヒットしたようです(どれくらいヒットしたのかが具体的に分からないのが歯がゆいですが)。ハレ晴レダンスによって日本でのハルヒ人気が海外に伝播したことと、公式サイト開設イベントをはじめBandai Entertainmentが積極的にプロモーションを展開したことが売上に貢献したのは間違いないでしょう。 |
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ありがたいことに元旦から海外アニメ関連の情報を紹介してくれているULTIMO SPALPEENさんより、気になったネタを紹介していきます。 日本語版で同じ声優さんが演じているキャラは、英語版でも同じ人が吹替えるんですか(1月1日) 日本語吹き替えを同じ日本人声優に演じさせることは可能でも、英語吹き替えを同じ声優に演じさせることは、やはり基本的に不可能なんですよね。コストの問題もありますが、収録のたびに声優に数千kmの移動を強いるわけにもいかないという側面もあるでしょうね。あるキャラクターに特定の声優をあてたい場合には必然的に収録スタジオが限定されるでしょう。
それから、「もうひとつの大きな理由」の中に書かれている なまじオリジナルの演技を知ってしまうと、それを意識し過ぎて単なる物真似になってしまい、自然な、あるいはディレクターが望む演技が出来なくなる については、まったく同意です。大事なのは声色そのものではなく、声(演技)が表現しようとしているキャラクターの心情。いくら声色が似ていても、視聴者にキャラクターの心情が正しく解釈されなければその演技は失敗だと言わざるを得ません。例えば英語版「涼宮ハルヒの憂鬱」でハルヒとキョンの演技が、日本の声優と異なる声色であるにもかかわらずアメリカでも日本でも高い評価を得ていますが、これは吹き替え声優の演技が高いからにほかならないと思っています。 Vicさんといえば、一昨年あたりにAnime on DVDのインタビューでこの話題に関して「同じ感情を表現するのに英語と日本語で同じ演技になるとは限らない」という話をしていたように記憶しています。 北米オンラインストアでの、アニメDVD売り上げ・予約ランキング(12月下旬編)(1月2日) まずベスト英語吹替賞の「BECK」について。元記事によると、「セリフの演技力も歌唱力(ラップ含む)も持っている声優を探し出し、音楽も完璧に録り直すという離れ業をやってのけた」ことが受賞理由だそうです。日本では、特に音楽を扱ったアニメの場合、歌や演奏のパートではCDをそのまま流すケースが多いように思います。英語吹き替えでも日本語版の音声をそのまま使うことはできたはずですが、わざわざ英語版の声優に歌ってもらうこだわりを選びここまでの評価を得たというのは素晴らしいことだと思います。 それから、「アメリカでは『らき☆すた』みたいな美少女=萌え作品はきっと売れない」というFunimationのえらい人の発言にはある程度同意せざるをえません。アメリカでウケる作品は基本的に「人間や人間的な生命体が己の肉体または武器・銃器を駆使してバトルする」類のものなので、そういった要素の出る幕がほとんどない萌え要素重視の作品は確かに売れにくいでしょう。しかし、日本でも萌え要素だけのアニメはそんなに売れてないはずです。ネットなどで話題になっている作品の多くは、萌え要素に加えて何か決定的な訴求要素をもっています。京アニのギャルゲ原作アニメが北米でもそれなりに売れているっぽいのは、萌え要素以外の「何か」がファンに期待されているからでしょう。萌え4コマが原作の「らき☆すた」は、果たしてどうなるでしょうか。売り方次第だとも思いますが。 「ネタの翻訳の壁」は私も気になっているポイントです。「吹き替えでは絶対に直訳不可能」な箇所は多分10や20ではきかないのではないかと思います。直訳できるにしても、例えば「パン工場」とか通じるのだろうかと。
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ネット巡回して同人誌読んで天皇杯見て寝る。
そういえば去年の紅白、Gacktがすごかったらしいですね。ほとんど戦国無双かBASARAのノリだったみたいで(笑)。生で見たかった〜。 |