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・ハルヒ、欧州大侵略を本格化 (08/03/07 情報元:Anime on DVD Forum)
・ハルヒのラッピングバスが!! (08/03/18 Engels Zimmerより)
・ロシア版ハルヒ続報 コレクターズ・エディションも発売 (08/03/23)
・英語ウェブ番組「ANNtv」でBLOOD+特集&能登麻美子インタビュー
・「コードキアス」「らき☆すた」北米版がNew York Comic Conでプレミア上映(Anime News Networkより)
・Right Stufにて北米版アニメ新作発表イベント(web拍手情報)
・Right Stufにて北米版アニメ新作発表。その作品とは……
・Amazon.deに「El Cazador de la Bruja Vol. 1」が (08/03/10)
・北米版らき☆すたDVD第1巻詳細発表(08/03/11 英語記事)
・北米版らき☆すた限定版特典Tシャツ全6着の全貌が明らかに! (08/03/14 情報元:白石みのるの英語ブログ)
・フランス版DEATH NOTE 限定版2000本と通常版同時発売
・BLACK LAGOONスペイン版 全話セットで発売 (08/03/20)
・アメリカの百合マンガ専門の出版社ALC Publishingの代表エリカ・フリードマンさんインタビュー (ULTIMO SPALPEENより)
・フランスでマンガに関する講演会を開催(自サイトリンク、元記事はこちら)
・簡単にネギまの仮契約カードを作れるソフト 「Pactio Card Editor 2.0」 (08/03/10 ゴルゴ31より)
・The Japan Timesのコスプレ特集記事 (08/03/10 ULTIMO SPALPEENより)
・ファンサブ制作者が語る、ファンサブとアニメの実状(08/03/11 英語記事)
・JAPAN TIMES日曜版がハジけてる件
・影山ヒロノブさんに聞いた世界のアニメソング事情 (08/03/17 Tentative Name.より)
・日本の文化 トレビアン MANGA仏で辞典に 翻訳版の全作者収録 (08/03/20 日本視覚文化研究会より)
・「もしもし」にキュンとなる外国人 (08/03/21 Tentative Name.より)
・フランスでの日本マンガ売り上げランキング(2008年2〜3月期) (08/03/21 ULTIMO SPALPEENより)
・GDH 最新アニメの日本・海外同日配信開始「ドルアーガの塔」など (08/03/21 アニメ!アニメ!より) しかし、(バンダイ・エンタテイメント、ファニメーション)両社の(違法動画削除を要求する)声明にも関わらず、現在crunchyroll.comのウェブサイトでは、「Anime」、「Manga」のカテゴリーが最も大きく掲げられており、著作権者未許諾の日本のアニメとマンガが大量に存在している。これらは、無料でダウンロード出来るようになっている。 crunchyroll.comが現状のまま違法なアニメ・マンガコンテンツを放置すれば、違法コンテンツのうえにビジネスを築くことになる。 ここまで読む限りでは、Youtubeやニコニコ動画と全く同類と思われるかもしれません。しかし問題は下記の引用で示されています。 こうした問題は今回のcrunchyroll.comのみに限らず、現在様々な場で拡大しつつある。例えば、インターネット上で集めたファンサブの日本アニメ作品をひとつのサイトに集めて、一ヶ月○○ドルで見放題と課金サービスを提供しているサイトも現在複数確認されている。 もちろんCrunchyrollもこういったサービスを提供しているサイトに含まれます。 Crunchyrollはアニメの違法配信を堂々と宣伝文句にしているだけでなく、それを金儲けの手段として使っているのです。このページに「権利者からの要求があれば著作権を侵害する動画は削除します」と書かれてはいますが、裏を返せば何も言われなければ放置しているということ。 また、ファンサブチームをサイト自体が大っぴらに抱えてるということも、コンテンツの違法配信を取り止めることに対してCrunchyrollが消極的であることをほのめかす一要素と言えます。 理解に苦しむのは、GDHがなぜ自社コンテンツの公式配信サイトにこのようなサイトを選択したのかという点。仮にも一端の企業が相手の業務内容を正確に把握しないまま提携を結ぶとはとても思えません。かといって、自社に利をもたらしてくれるなら手を組む相手は誰でもいいという経営方針からの決断だったなどとは考えたくありません。GDHのこの行動に対する同業他社の考えも知りたいところです。
・疑惑の映像配信サイトCrunchyroll Part 2 Part 3 (英語記事、08/03/25) ―御社の業務内容を知った企業からおしかりを受けたことはありますか?『いえない』という答えが多いな(←の引用元) 緑字部分は翻訳引用です。少々意地の悪い引用だったかもしれませんが、インタビューの回答は、知ったところでほとんど意味のない情報提供および「ノーコメント」がほとんどです。それにしても、我々(主に北米アニメファン)の知りたいことをベストタイミングで伝えてくれるザックさん(インタビュアー)は、ほんまジャーナリストの鑑やで。
・外務省 知的財産権シンポジウム開催 コンテンツの海外被害もテーマ(アニメ!アニメ!) (08/03/25)
・北米アニメファンから考えるアニメ産業 東京国際アニメフェアで開催(アニメ!アニメ!) (08/03/25)
・しょこたん、Anime Expo 2008のゲストに (08/03/29)
・JAM Projectが東海岸最大のアニメイベントに参戦決定 (08/03/29)
・東京国際アニメフェア閉幕 過去最高12万6622人動員 前年比17%増(アニメ!アニメ!) (08/03/31)
・新海さんがロンドンにお引っ越し (08/03/29 情報元)
・ネギま!第3期DVDが限定版コミックスに付属 原作準拠、製作はシャフト (08/03/30 BRAINSTORMより) |
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あしたは東京国際アニメフェアだというのに残業して外食して帰って風呂入ってたらすっかり遅くなった!もうねる! いろんなイベントがあるみたいなので楽しみです。 |
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知る人ぞ知る、弐寺メドレー神が帰ってきた!!曲の繋ぎはもちろんのこと、鬼カッコいい映像も健在。あるうちに見とくべし。
◆オレたちの夢を現実に近づけやがったバカ野郎(楽画喜堂より)
ヘタリアとも言われ一部の方たちからちょっと特殊な形で愛されてもいるイタリアですが、フェラーリを産んだのは伊達じゃないということか。この情熱があれば、きっとターボブースト機能だって搭載できる! ていうかですね、個人的に最近(↑のネタを知る以前から)イタリアにただならぬソウルを感じ始めてたりします。そのへんのことをちょっと近いうちに書いてみようかと。 |
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Tentative Nameさんにこんなネタが載っていました。
>■「もしもし」にキュンとなる外国人 リンク先を読んで、「これは、サ行ではなくて『シャ行』に秘密があるのでは」と直感しました。というのも、フランス語とドイツ語(特にフランス語で強く感じたんですが)はサ行の音(「シ」を除く)は日本語とほぼ同じである一方、シャ行の音は素人でも何となく感じ取れる程度には異なった音だからです。 さっき「サ行の音(「シ」を除く)」と書きましたが、それは、日本語の「シ」における「s」は「サ・ス・セ・ソ」の「s」よりも鋭い音になるため(これを「口蓋化」というそうです)。そして日本語で「シ」と同様に口蓋化がおこっている音というのが「シャ行の音」なのです。もちろんほかにも口蓋化している音はありますが、ここでは割愛。 ではフランス語とドイツ語のシャ行(便宜上こう書きます)はどうなっているかというと、唇を突き出し、舌先を上に持ち上げて発音しています。それ故に日本語の「シャ〜ショ」に比べてフランス・ドイツのシャ行はやや柔らかい印象のある音となっています。手元にある小学館の独和大辞典には「日本語の「シ」の子音のような口蓋化はない」とはっきり書かれています。
ここまで書いたことをまとめますと、 つまり、リンク先の文中に登場するフランス人とドイツ人は、日本語のシャ行の音がもつ鋭さに、心の琴線に触れるような魅力を感じたということなのでしょう。 これは、普段からこの音に慣れ親しんでいる自分にとってはあまりよくわかりません。もちろん日本語の音の美点はいくつもあると思っていますが、シャ行の音は私の仲でそれほど上位にランクインしてるわけではありません。私としてはむしろフランス語のシャ行が持つ柔らかさこそフランス語の宝のひとつだと信じているのですが、日本のシャ行に悶絶できない私と同様、私の持論に共感するフランス人もあまりいないのかもしれません。単に「隣の花は赤い」というやつなのでしょうか。まあそれはそれで、自虐思考に陥らない範囲であれば良いかもしれません。
>http://www.comicclubmag.com/cgi-bin/ |
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それから本日は絶望放送のイベント開催日でもあるわけですが……、落ちた\(^o^)/
激奏1周年のこの日を記念して、「涼宮ハルヒの憂鬱」が海外でどのように広がったのかを、読者提供分も含めこのページで紹介した情報を元に国別でまとめてみました。ASOS Brigade情報ページにもほぼ同じものを載せておきます。 「マンガ版」は、特に但し書きがない限りツガノガク版を指します。 7/17追記 web拍手でいただいた情報などを追加しました。ありがとうございます。
1. 台湾
2. 韓国
3. シンガポール
4. マレーシア
5. タイ
6. 北米(アメリカ・カナダ)
7. オーストラリア・ニュージーランド
8. ドイツ
9. イギリス
10. フランス
11. イタリア
12. ロシア
13. スペイン
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>しくへっどです。ハルヒ、イタリア版の情報も今日出たようですね。
>Dynit社がハルヒイタリア語版を発売となると、音響監督は数多くのアニメに出演される名声優であると |
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◆きょうのweb拍手返信。
>しくへっどです。もし、どうしてもということなら、僕の手持ち分をお送りしますけど。ちなみに見開きでは |
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◆web拍手返信。
>非公式情報ですが、タイ・ボンゴット社は7月にハルヒ原作のタイ語版を出版する模様です。 |
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北米版ハルヒの公式サイトが出来てから1年あまり。「涼宮ハルヒの憂鬱」を発売するというニュースが西欧諸国で次々と発表されました。
まず08年2月8日に企業サイト内のフォーラム(掲示板)でスタッフから発表されたのが、Anime Virtualから発売されることになったドイツ版。製品情報にもあるように、第1巻は2008年5月26日発売予定。
次に発表があったのはイギリス(2月25日)。販売元はバンダイナムコグループに属するbeez Entertainment。
beezは英国だけでなくフランスでのアニメ販売も行なっていることからフランス版もbeezから出ると私は予想していたのですが、意外なニュースが先日飛び込んできました。
ひとまず、ドイツ版とフランス版は吹き替えも収録されるだろうから限定版購入は9割方確定。イギリスの限定版もがんばって買っていきたいところです。送料のことを考えると頭が痛いですが。
>amazon.deにハルヒドイツ版DVD情報が掲載、第1巻発売日はイギリス版に近い5/26で
>フランス版ハルヒはkaze社が発売ですか。つまりbeezはイギリスだけで展開するということですね。
>しくへっどです。「マリア様」でしたか! でも英語吹替がないのは、かざみさん的には残念なんですよね。 |
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いつのまにやら北米方面でまた新たなイベントが発生していました。
>しくへっどです。いつもご紹介ありがとうございます。さっき、ご本人であるエリカ・フリードマンさんからも それと、エリカさんから日本語のお礼メールが送られてきたというのはすごいですね。道理で日本語作品でもガンガンレビューできるはずだ。 |
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Anime News Networkの記事と、その記事からリンクされているpdfファイル読んで、当日会場に行けるわけがないにもかかわらず俄然興味がわいてしまいました。 以下、pdfファイルに書かれていた講演のテーマを日本語に直して紹介します。講師やパネリストのお名前や肩書きは正しい日本語にできる自信がなかったので、リンク先のpdfファイルにてご確認をお願いします。
10:00〜13:00 「少女マンガ」
14:30〜18:15 「オタク現象」
9:00〜12:30 「マンガの受容」
14:00〜15:15 「様式とストーリーテリング」
あと、GUNSLINGER GIRLといえば、同作品に関する評論を偶然にもほぼ同時に見つけたので取りあげておきます。
「GUNSLINGER GIRL」試論1 血まみれのヘンリエッタ |
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>MVM社の小売部門、anime-on-lineの予約情報を見ると、ハルヒ限定版は米国限定版と
>いつもご返事いただきましてありがとうございます。
局地的に妙にエロス分が濃厚だったコードギアス はんぎゃく日記第73回で「音声ガイダンスの声が大原さやかだった」というネタがあった(13分20秒すぎ)のですが、きょう駅改札前で撮った証明写真の音声ガイダンスがまさに大原さんボイスでした。これまでも京王線とかルミネでも活躍されているというのは知っていたのですが、今回のは完全に不意打ち。びっくりしたー。 日本人の生活に徐々に浸透しているさあやボイス。「さあやばっかりだよ世の中」は決して大げさな表現ではないのです。日本国は、知らないうちに大原さやかに支配されつつある、いや、既に支配されているのかもしれません。……素晴らしい世の中だと思わざるを得ない。
関連(?): |