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6月きっかりに梅雨入りって割と珍しくないですか? |
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◆海外版ハルヒ情報
・Le blog de la SOS Brigade (08/06/03)
・ハルヒ、フランスでDVD発売に先駆けてテレビ放映 (08/06/20)
・ロシア版ハルヒ、通常版発売日ほか情報公開! (08/06/23)
・フランス版ハルヒのビデオクリップ公開 (08/06/27) ◆海外版アニメ作品情報
・「ARIA The ORIGINATION」フランスで先行配信、ダウンロード販売も (08/06/04 情報元:MANE)
→ARIA THE ORIGINATION フランス国内限定でダウンロード販売開始 (08/06/23 情報元)
・「ふたりはプリキュア Splash☆Star」、イタリア国営局で6月9日から放送開始 (08/06/04 ULTIMO SPALPEENより)
・HELLSING IV英語吹き替え版、Anime Expoで先行上映 (08/06/24)
・北米版らき☆すた制作者インタビュー(英語記事) (08/06/26 情報元:web拍手fromしくへっどさん) ◆海外版マンガ作品情報
・タイ語版「絶望先生」出版開始!?:タイにおける久米田先生の作品出版状況(のようなもの) (08/06/09 情報元:日本視覚文化研究会) ◆海外アニメ・マンガ系イベント情報
・仏Japan Expo 小畑健、永井豪に続き、貞本義行がゲストに (08/06/06 MANEより)
・平野耕太 フランスJapan Expoに参戦(詳報) (08/06/11) ◆海外アニメ・マンガファン&業界情報
・『ザ・シンプソンズ』声優 出演料4000万円超で合意 (08/06/04 アニメ!アニメ!より)
・BitTorrent、5日間限定で角川やGONZOのアニメを無料配信 −Interop連動。映画「転校生」や「ロミジュリ」全話など (08/06/09 楽画喜堂より) ◆国内アニメ・マンガ関連情報
・JAM Project ワールドツアー ニコニコ動画が密着取材 (08/06/02 アニメ!アニメ!より) ◆ゲーム・同人・その他国内ニュース
・鬼軍曹にシゴかれる「軍曹喫茶」 サー!イエッサー! (アキバblog)
・北米版FINAL FANTASY IV 英語吹き替え入りトレイラー (08/06/02 情報元:Anime on DVDフォーラム)
・iPhone 3Gの発表会、大いに盛り上がる (08/06/13)
・アクアプラス「WHITE ALBUM」TVアニメ化決定! |
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最近中国やらベラルーシやらで、全く関係ないところに出現して(主に絵のアレさ加減で)話題になった涼宮ハルヒさんですが、つい先日フランスのパリで開催されたアニメイベントにも出現しました。
L'EPITANIME AIME HARUHI SUZUMIYA !!! (訳:Epitanimeで大人気の涼宮ハルヒ!)
Les fresques de déco avancent...(訳:特大壁紙制作中) フランスのは、個人的に全然あり。芸術の国だからか、それともアニメファンが手がけた絵だったからでしょうか。元になったのは、ガイドブック「涼宮ハルヒの公式」の表紙になったイラストですね。 Epitanimeはパリで開催されたアニメ系イベント。今年で16回目といいますから、けっこう歴史があるイベントです。期間中は、フランス版DVD発売に先駆けた先行上映と、それからこちらの記事で紹介されているようにハレ晴レダンスコンテスト(?)が行われたそうです。 さらに、こちらの記事を読む限りでは、7月のJapan Expoでもダンスコンテストを企画していそうな雰囲気です。 |
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まずは、情報を提供してくださったしくへっどさんに感謝いたします。 「ファンサブをぶった斬る」といっても今回の件は違法性うんぬんの話ではなく、ファンサブという一種の作品の「内容」について。これはブログとかに書かれたコラムではありません。なんと5部に分けてYoutubeへ投稿された大作ドキュメンタリー映像です。案内役は作者本人。視聴覚エフェクトも程よく凝ってますし、一部アニメーションは作者による自作だとか。どんだけ気合い入れて作ったんだよと。 語りは当然すべて英語なんですが、ありがたいことにその内容はほぼすべて画面上で「読む」ことができます。聞き取れなくても意味が分からなくても、一時停止をして辞書を引けば大丈夫。 ファンサブ批判の徹底ぶりも素晴らしいんですが(笑)、この作品ではプロや研究家の論説を引用しながら翻訳の何たるかについて懇切丁寧に語られています。ネタとしてだけでなく、学問的な意味においても耳を傾ける(注視する)価値があると思いました。
では、前置きはこのくらいにして本編をご覧ください。
THE RISE AND FALL OF ANIME FANSUBS 続きは以下をクリック。 Anime Fansub Documentary PART 2 Anime Fansub Documentary PART 3 Anime Fansub Documentary PART 4 Anime Fansub Documentary PART 5 (FINAL)
独善といえば、「違法配信」という行為こそファンサブ最大の独善なんですけどね。利用者もまた然り。アニメに敬意を払ってるんなら、その作者たちに迷惑をかけるなんてできるはずないじゃないですか。北米版を早く出せ出せと文句を言うのはいいんですが、その前に、「法と道徳に従う」という、まっとうな人間を名乗るための資格をまず得てほしい。「罪を犯していないものから頬を叩け」という言葉が聖書にあった気がするんですが(6/7追記:web拍手でご指摘がありました。正しくは「罪を犯したことのないものがまず(この女に)石を投げなさい」でした(ヨハネ8:7)。我が身を恥じる次第です)。まあそういったことは今回の記事の主題からは少し逸れますのでこの辺にしておきます。 作者のウェブサイト: MightyOtaking |
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◆まずは、昨日と今日にいただいたweb拍手(1件を除く)への返信から。
>今度軍曹喫茶がありましたら、是非来てください!たっぷり可愛がりますので、フフ。(^_^) モレノより(6/2分) 以下、6/3分です。
>ご存知であろうと思っておりましたのでどうかお気になさらずに。
>仏版ハルヒについて真偽はわかりませんが、ライブアライブのライブシーンは吹替えなしで、
なんで今回こんな題材かというと、こんなweb拍手メッセージをいただいたからだったりします。
>METAL GEAR SOLID 4 - 各界著名人の皆様からのコメント 押井さんのこのコメントはあくまでMGS4の推薦文ですので、「MGS4をヨイショするための単なる前振り」とポジティブ(…?)に解釈することもできます。できますが、何もここまでを貶める必要はないような。 それから、コメントをよく読めば押井さんはアニメの「技術」についてしか語っていないと確かに理解はできるんですが、表記が「アニメの技術」ではなく単に「アニメ」となっているせいで「アニメ全体が終わってる」という捉え方もできてしまいます。もしかすると押井さんが本当にアニメそのものに絶望してるという可能性もありますけど。
そうだとしても、私は思うんです。「世の中ほんとに出来の悪いアニメしか存在してないの?」と。 仮にアニメの技術だけに関する話だったとしても、だから何だというのでしょう。「製本技術はほぼ頭打ち、ケータイ小説が大流行、だから紙媒体に未来はない」って話には絶対になりませんし、それはアニメでも同様だと思うのです。 あと大事なことですが、押井さんや宮崎さんは、大御所とはいえあくまでヒト。発言内容も個人の考えであって神託ではない。私たちまでつられて絶望しなきゃいけないってことはありません(しちゃダメってこともないですけど)。それよりも、自分の心と向き合いながらアニメについて考えてみることです。その結果アニメに未来が見出せないのならそれはそれでしょうがないですし、まだ希望があると思ったのならアニメの世界に残ればいい。それは本人の自由です。その上で、個人の意見・好みと、普遍的事実であるかどうかの判定は別個のものとして考えるべきでしょう。 ファンや業界の間で「魅力のある作品がなくなった」という意見が一定期間多数を占めたときこそ、「アニメは終わった」という認識が世論を支配し始めるときなのでしょう。でも自分的には、魅力あるアニメ作品が全く存在しなくなる未来というのはなかなか想像できません。だから私は、見る本数こそ激減してますが、もう少しアニメの世界に漬かっていたいと思います。楽観的すぎるでしょうか。それとも見る目がないだけでしょうか。 以下は重箱の隅つつきというか何というか。
>CGIの技術を補助的に活用(略)などという折衷的な主題はとうの昔に色褪せています:
>ジャパニメーション: |