トピックス
<風のように>事務局からの情報発信スペースです
グループのさまざまな動きをお届けします。
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2018年5月22日(火)
展示会最終日

会期中に雨が降る日が一日もない展示会は、多分9回目にして初めてのことではなかったかと思います。
最終日にもかかわらず、今日も朝から多くのお客様のご来場をいただきました。初めて来ましたと言われる方もあれば、毎回来ていますと言われる方もありましたが、一様に刺しゅうという既成概念が変わったと言われます。
もっともっとたくさんの表現や素材の使い方があって当然と考える当グループにとっては、さらに新しく楽しいモノづくりを追及していくことでしょう。
今回の展示会もまた大成功だったと思いますが、会員皆さんの努力とともに、ご協力くださった額装のHさんや、素敵な会場を提供くださったKさんご夫妻にはただ感謝のひとことであります。
そして全国各地からこのささやかな展示会場にご来場くださり、様々な感動や出会いの有難さを与えてくださった本当にたくさんの皆さまに心からの御礼の気持ちをささげたいと思います。
そしてご来場が叶わなかった方からは、たくさんの激励や作品集のご購入などの形でご支援を賜りました。言葉では書き尽くせないほどの感謝です。
本当にありがとうございました。
明日からはまた平常の生活に戻りますが、次のステップアップを目指して刺しゅうを楽しんでいきたいと思っています。

2018年5月21日(月)
展示会5日目

今朝もオープン予定の11時より10分前には10人以上の方々がお待ちかねのご様子だったので、時間前からのご入場をしていただきました。
関西や函館からのお客様に混じって、ひときわ賑やかで華やかだったのは代表の中学・高校時代の同級生仲間の皆さんでした。そのなかには細川元総理大臣夫人もいらして、こんな作品作りをしているなんて、と驚いていました。
テニス仲間やゴルフ仲間のご来場も続き、会員の方のご家族の皆さん、額装のHさんのお母様まで、足の不自由を押して駆けつけてくださいました。
一時的な現象でしょうが、太陽の周りを大きく囲む虹の円のようなものが見られ、どうやらこれは「ハロ」と呼ばれるおめでたい、超ラッキーな現象とのことで、天から「おめでとう」と祝福されたような嬉しい気分でした。

2018年5月20日(日)
展示会4日目

本日も好天のもと賑やかな開幕でした。
近隣の大勢の方々に加え、関西や石川県などからのご来客もあり、出張して講習会を開いて欲しいとか、展示会を関西でやれないかとのご要望がありました。
大変有難いお話しながら、やんわりとお断りすることになりましたが、嬉しい変化だと受け止めています。
今回の展示会のご案内をした1か月以上前から、九州のある方より作品購入のご希望が寄せられました。お仕事の関係で直接に会場へは来られないので、作品集を見て購入したい作品を何点か選び、制作者の了承を得られればとの条件付きで交渉を任されました。
候補に挙げてこられた4点の作品のうち2点の制作者からは何とか無理のない形でご承諾を得られましたので少しだけホッとしているところです。
もとよりこのグループの皆さんは販売目的では一切制作をされていませんから、このようなご要請があった時には事務局として判断が大変難しいことになります。
それでも、このグループの方が創った作品を長く大切に飾りしっかり保管もできるようにしたいという方が現れた時には、事務局として最善の方向をよく見き分けていく必要があると気を引き締めています。

2018年5月19日(土)
展示会3日目

心配された雨も早朝には上がり、この分では初めて雨の日の無い一週間の会期を迎えられそうで安心をしています。
今日も開館と同時に多くのお客様のご来場をいただきました。古くからのお付き合いのある方々に混じって、遠来の方々もいらっしゃいました。北海道・留萌から、また奈良県生駒市や神戸からなど、どうしても直接に作品に触れたいと熱心にご覧くださる皆さんでした。
その中で、夕方の少しお客様の数が減ったころ、車いすでお越しのお客様がありました。ご年配の女性が車いすに座り、ご主人様とお嬢様が付き添いでした。伺ったところ、千葉からわざわざお越しとのこと、そしてその車いすのご婦人は長い間ご自身でも刺しゅうを楽しまれていましたが、以前よりこのグルーブの展示会を何よりも楽しみにされていたところ、病のために会話もままならぬような状態になってしまわれたとのこと。、ご家族としては何とかして会場へ連れてゆき、心待ちにしていた作品を見せてあげたい一心でお連れ下さったそうです。
一階の会場では何とかご覧いただくことはできたものの、全体の半数以上の点数を飾った2階へは狭い階段のため車いすは無論無理ですからそのように申し上げたところ、ご家族の方からは抱えてでも連れて行って見せてあげたいとのことでしたが、万一怪我でもされれば困るので、2階に展示された作品のうち、イーゼルに乗せて飾り付けた代表の作品なら少しの時間はずしておろしてくることは出来るのでは、ということになり、会員の方が二人がかりで2階より移動させ、ご家族の前でゆっくりと見ていただくことができました。
展示会では想像もできなかったハプニングではありましたが、代表の作品を目の当たりにご覧になるご本人やご家族の皆さんの目からは涙も見られ、作品と一緒に家族の方々が記念写真を撮られている姿を見ていると、刺しゅうにはこんな素晴らしい力も秘められているのかと驚かされます。そしてこちらの素晴らしい家族愛にも大きな感動をさせられます。これからのご回復の後押しとなれればさらに嬉しいことですね。

2018年5月18日(金)
展示会2日目

天候は良かったものの気温も高く、おまけに湿度まで上がって、多くのお客様で賑わう室内はまるで夏のような状態になりました。クーラーも21度くらいにまで下げましたが、それでもヒンヤリするには不十分な位でした。
昨日に引き続いて代表のテニス仲間、ゴルフ仲間に加え、同級生仲間のご来場が非常に多く、あちこちで若かりし頃に戻って賑やかな談笑が続いておりました。
そのような中、九州からお見えになったという3人組の皆さんは実に熱心に作品をご覧になっておられました。そして感動しましたというご挨拶とともに、こちらに来れなかった方の分までとたくさんの作品集を求めてくださいました。
またこのホームページを立ち上げてくださったK先生もご来場くださり、しっかりとトピックスを続けていますね、と励ましてくださいました。
本当に無償のご厚意に甘えているばかりですが、せいぜい事務局としては会場の雰囲気を少しでも周囲の方々にお伝えしようと拙い文を連ねております。
天気予報も良い方向に修正され、雨を覚悟していた明日も朝の早いうちに上がり、日中は雨の心配がなさそうと嬉しい変更になりそうです。もうひとつ、会場前の道路の反対側でお店をやっている方々からは、いつもよりずっとたくさんの人の来店があって有難いと感謝されました。これもまた予想しなかった嬉しい出来事です。

2018年5月17日(木)
展示会初日

グルーブの展示会としても9回目を迎えるわけですが、それでも初日の緊張感は特別です。
昨日の飾りつけが最大のハードルではあったのですが、それを乗り越え気が楽になったかといえばそうでもありません。お客様が今回の作品や飾りつけ、作品集の出来栄えにどのような反応を示してくださるのかはいつになっても不安で緊張を致します。
それでも今朝は開館前から時間を間違えたというお客様の入場に始まり、いつものように会場内がほぼ満員の状態が1時過ぎまで続きました。
展示会の時でなければお会いできない方にご来場いただけるのは何よりも嬉しく、互いに健康であることを感謝しながら再会を喜び合いました。
京都や名古屋、そして浜松からもご来場があり、なつかしい思い出話も盛り上がりました。多くの皆さまから作品の出来栄えや素材の使い方、配色や展示の仕方など、こまかな点で良いご評価をいただけたことは嬉しいことでした。
新しい作品集の売れ行きも前回を上回る形で、ありがたいことと思っています。ひさびさの緊張感と長い時間を立ち続けたことで疲れはしましたが、心地よい疲れであり、明日からまた頑張れる勇気をいただいた気がいたします。


2018年5月16日(水)
展示会準備2

いつもなら鎌倉の会場まではたっぷり1時間かかる予定が,今日はどういうわけか渋滞が全くなく40分足らずで到着し、会場近くの駐車場でしばらく待つはめとなりました。
作品のほとんどを積み込んでくれたHさんの車も予定の10分前には到着し、飾り付けは順調にスタートすることができました。
事前に計画した図面に従って作品を分散して運び、1階の会場から飾りつけを始めました。
受付の準備、立て看板の設置なども並行してそれぞれの担当者が進め、11時過ぎには1階の飾りつけがほぼ終わったので早めの昼食を取ることができました。
午後からも順調に進めることができましたが、矢張り図面上で想像しながら配置したものの実際に置いてみると色合いが予想以上に合わず配置を変更したりする必要も起こってきました。
それでも作業は非常に速いペースですすめることができ、2時過ぎには遠方の方や疲れた方には早めのお帰りを促すこともできました。
3時前にはほぼ全体の飾りつけが完了したので、最後に全体の飾りつけの状態を撮影し、明日の初日開場に備えることができました。
前回にもまして個性的でなおかつ楽しげな雰囲気のある会場になったと思います。
代表はさすがに疲れを覚えた様子で、帰路の車の中で、家に着いたらまずシャワー、そして冷たいビールを飲みたいと言っておりました。

2018年5月15日(火)
展示会準備1

展示会前の研究会の今日、明日の作品搬入、飾り付けのための最後の点検を皆さんで進めました。
クロス類のアイロンがけをはじめ、タペストリーの棒を黒のアクリルスプレーで塗ったり、受付での芳名帳の準備、会場内の作品展示の再確認、作品集のポップづくり、会場前に置く立て看板の設置の確認などなど、準備に手抜かりの無いように心配りが大変です。
それでも会員の皆さんはそれぞれ役割を分担しながら黙々と作業を進めてくださいました。
昨夜は額装をいつもしていただいているHさんが車で来てくださり、額とパネルの作品をほとんど積んで行ってくださり、明日に会場まで届けてくれることになっています。
思い起こしますと、私たちのグループの展示会は第一回目からたくさんの作品や作品集、その他展示会備品など自分たちではとても移動しきれない多くの荷を見も知らぬ業者の方にお願いしたことがなく、以前は静岡の刺しゅう家具メーカーのT社長さんが献身的な協力をして下さり、会場が小さくなった現在では額装のHさん、近くにお住いの会員Fさんがそれぞれ車を出してくださることで、安心して大切な作品を運ぶことができてきました。
本当にたくさんの方々のご協力のお蔭でこの展示会を支えていただいており、感謝の気持ちしかありません。
新しいホームページのご案内も陰で支えてくださるテニス仲間のでもあるK先生のご協力がなければとても維持できないことでした。
これからの一週間、たくさんの方々への感謝の気持ちを持ち続けながら、たくさんのお客様を笑顔でお迎えしたいと思っています。

2018年5月4日(金)
看板作り

代表が数日前よりこつこつと看板作りに精を出しています。
展示会場前の道端に刺しゅう展とわかる案内板のことで、逆X字型をしています。
案内はがきと同じ「ピエロ」の作品を拡大し、それを立体的に作り上げ、しかも背景を手書きで色付けをする凝りようです。それでも非常にこのグループの展示会に相応しい楽しいものになりました。
きっと道行く観光客の方たちにもこれを見て関心を持たれる方もあるのではないかと思っています。
また新刊を含めこれまで刊行してきた作品集の既刊本の案内もユニークな形で作り上げました。本の売り場は狭いのでそれに合わせてコンパクトで楽しいものとなりました。
作品や飾りつけだけでなく、これらの看板やポップといわれる細かな案内表示にも関心をもって見ていただければ嬉しいことと思っています。

2018年4月29日(日)
会場の飾りつけ

先週の木曜日、代表は会員のSさんと一緒に会場を訪れ、会場オーナーのKさんと展示場の飾りつけについて打ち合わせをしてきました。Kさんは単に場所を提供するというだけでなく、ギャラリーでの飾り方については自らがインテリアコーディネーターという資格があるということだけではなく、飾りつけには一種のこだわりを持っていらっしゃる方なので、当方でも打ち合わせのために2種類の展示方法を具体的に用意したうえで打ち合わせに対処しました。
作品のカラーコピーを用意し、それを会場
内のどこにどのような形で配置したらよいのか、会場図面に作品コピーを貼っていきながらイメージ作りをし、時間をかけて練り上げたものです。
ぜんぶで50点前後の作品数、会場も決して広くもない場所、それなのにそこまでしなければならないかと思いがちですが、逆にそうだからこそ、作品にとって最高の舞台となるように時間と知恵をかけたいと思うのです。
すべての方に理解や納得をいただけるものではないかも知れませんが、作品作りだけでなく、ご来場の皆さんに少しでも良い舞台での展示を感じていただければ嬉しいことだと思っております。

2018年4月22日(日)
新しい作品集

数日前にかねてより依頼していた写真屋さんから「見本ができた」と連絡があり、本日代表と共に確認に行ってまいりました。
その結果、予想をはるかに上回るきれいな仕上がりの作品集を手にすることができ、とても嬉しい気持ちになりました。
様々な条件の中、フォトブックという形態をとらざるを得ないと思いながら、一方ではもっと作品の色に忠実な形態はないものかと心配していましたが、今日の出来上がりの内容には充分な満足感を持つことができました。
この内容ならば、展示会をご覧いただけなかったお客様にも、会場に飾った作品を充分に想像していただけるものと感じました。
それも今回は新しく赴任した店長さんが、私たちの要望を丁寧に聞いて下さり、途中自費で紙焼き写真を作って色の調子を私どもに再確認してくれるなど、一昨年の時とは異なる丁寧な対応の結果だと思っております。
会場にお越しくださったお客様がこれならと思ってお買い求めいただけるのではないかと期待しています。

2018年4月16日(月)
再出発です

K先生にお越しいただいて、今日ようやくホームページを新しく更新することができました。
何人もの方から心配するお便りをいただいていましたが、これから少しずつ新しい情報をお届けしていきたいと思っています。

2018年4月9日(月)
テスト

試しです

2016年5月31日(火)
嬉しい反響

展示会が終了してはや2週間。いろいろとお電話やお手紙でご覧になった方、ご都合がつかずご来場がかなわなかった方などからご意見、声をいただきました。
前回までの会場との比較をされる方が多かったのですが、反響はまちまちでした。作品数が少なかったことは会場の広さから考えれば当然でやむを得なかったのですが、少なくなって残念という方もあれば、もっと減らしてもよかったのでは、という方もあり、考え方の幅広さに驚かされました。
その中でとても嬉しいお便りがありました。今回も遠くからわざわざ新幹線でご来場くださった方ですが、帰られてからのメールで「今回はミニ展だろうと勝手に理解していましたが拝見してビックリでした。点数こそ少なかったですが、いつもながらディスプレイといい美術館で鑑賞しているような芸術の域でした。」とお寄せ下さったのです。
代表が会場を何度も訪れ、飾り方に長い時間をかけ、従来のようではならないと悩み続けてきた結果をこのように評価くださったお客様こそ、ちゃんとした素晴らしい眼力でご覧くださっていると感心させられました。

2016年5月17日(火)
展示会最終日 感謝と拍手

最終日だけが朝早くから雨となりました。
会場の一部ガレージの部分はひどい雨だと作品が濡れる恐れもあるので、今日だけは作品の配置を変更して模様替えを朝から行いました。
ひどい雨ふりではなかったものの、この天候の中いつものように開場前からお客様が集まってこられました。
6日目となる今日で4回目のご来場となる方もあり、それぞれ異なるお友達を案内してくださっていました。
「このグループの営業部長ですね」とのジョークが出るくらい熱心にこの展示会に多くの方をご案内くださり、ただただ感謝の一言です。
熱気が静まった午後4時には一階に一同が集まり、代表から会員皆さんへの感謝の挨拶がありました。ただこの展示会はたくさんの方々に支えられてのもので、特にこの素晴らしい会場を提供くださった会場オーナーのKさんや、作品を素晴らしい表現力で支えてくれた額装のHさんへの御礼の言葉があり、全員から大きな拍手が起こりました。拍手はすべての人たちが持てる力を出し切った満足感でもあったと思います。
本当に全員の結集があってのとても素晴らしい展示会だったとの思いが強く残りました。

2016年5月16日(月)
展示会5日目 新しい作品集

昨夜はボーとした頭のままでトピックスをまとめたせいか、前日の文章と同じような記述をしていて恥ずかしい思いをいたしております。
休日明けの本日は朝早くからご来場者があり、それこそ会場が作品を見るどころではない状態になってしまいました。ありがたいことではありますが、申し訳ない気持ちでもあります。
そして並行的に新しい作品集「花に恋して2016」がすべての在庫を持参したにもかかわらず、途中で品切れの状態となってしまいました。
これまでの展示会と異なり出品点数が少なかったために、同じ造本にすることをあきらめ、コンパクトな形と少ないページ数、印刷や本紙の材料なども変更しての本作りだったので、果たしてお客様からどのような反響があるのか不安を抱いたままでしたので、制作数も極力絞ったことが結局このような結果を招くことになってしまいました。すべて事務局の判断ミスと言わざるを得ません。
お客様には事情をご説明し、後日増刷りしてお届けすることを約束しご納得いただくことをお願いいたしました。
明日はいよいよ最終日を迎えますが、会期中初めての雨模様となりそうです。実際はどの程度の雨か明日にならないとわかりませんが、1階のガレージ部分の展示方法を変えないといけないのではと心配しています。
会場を提供してくださっているオーナーご夫妻は連日朝早くから最後まで本当に会場のいたる所を最良に保って下さる努力をしていただいており、感謝以外の言葉もありません。とても素晴らしい出会いを演出してくれた神様に感謝です。

2016年5月15日(日)
展示会4日目 様々な出会い

今日も好天に恵まれにぎやかな一日となりました。日曜日ゆえに平日出かけることが困難な方々がお越しくださったのかも知れません。相変わらず仙台、関西、甲信越など遠隔地からのお客様も多く、懐かしい再会場面がたくさん見れました。そして代表のテニス仲間、ゴルフ仲間、学生時代を共にした方々が久しぶりの再会に懐かしい言葉を交わしておりました。展示会というのは本来作品の発表の場でありますが、もうひとつは人と人とを結びつける再会の機会でもあると言えます。2年毎の展示会とは言え、その間に病を得たり、伴侶を失ったり、孫が生まれたりと、人生の避けられない哀感のドラマを垣間見るような気がいたします。

2016年5月14日(土)
展示会3日目

今日もまたさわやかな晴天で展示会にはうってつけの天候となりました。
今朝も開展まえから集まっている方々に入場を促しゆっくりとご覧いただくことにいたしました。昔からいろいろとつながりのある懐かしい方々もよく集まってくださりありがたいことでした。学生時代のつながりがあったりテニスやゴルフなど平素の遊びの中で交流を深めることができた皆さまなど本当に普段からのお付き合いがこれほどの効果を示してくださることに感動です!! 
今日も代表の近所にお住いの方で、昔声帯の手術をされて声を出すことにご不自由をされている方が会場を訪れてくださったのですが、本当に交友関係の広い方で毎回展示会DMなどもたくさん引き受けてくださっていたのですが、今年はよほど体調が思わしくなかったようで、歩くにもようやくという体でともかく気力だけでたどり着いたという感じで、本当に驚くとともにありがたいことと思いました。
長い人生の中では病に出会ったり、伴侶との別れを余儀なくされたり、さまざまな人生模様がありますが、今回のような機会に出会って互いの無事を確かめあったり、これからの人生の進め方を考えるよい機会になったと考えることもできます。 

2016年5月13日(金)
展示会2日目

交通障害のなかった今日はオープン前からお客様が集まり、正午を中心に会場は大勢のお客様で埋め尽くされました。
以前と比べればたしかに狭い会場ですが、これほどの入場者には会場のオーナーも驚かれたことと思います。
相変わらず遠い所からのお客様も多く、関西からグループで来られた方々からは、何とか関西で展示会を開催して欲しいと熱望されました。本当に刺しゅうが大好きという気持ちがひしひしと伝わってくる感じで本当にありがたいことと感動いたしました。
今回は入場者のカウントを取らないことにしていましたが、とにかくたくさんの方々にお越しいただいた1日でありました。
代表の小さなころから大学までの各
同窓生たちもこの催しをきっかけに集まり、学生時代に気持ちが帰って賑やかなおしゃべりに花を咲かせておりました。
今回の作品集も今日ばかりはたくさんにご購入いただき、夕方には在庫が10冊を切ってハラハラする始末でした。
疲れも出始めましたがまだまだ始まったばかり、弱音を吐く段階ではないともうひと踏ん張りしたいと思っています。

2016年5月12日(木)
展示会初日 幕開き

昨日とはうってかわって朝目覚めた時から絶好の天候で空の青さが目に染みるようでした。
こいつは朝から縁起が良いわい、などと喜んでいたところ近くに住む会員のF
さんから連絡があり、東海道線が動いていないとのこと。急ぎ慌てふためいて迷いましたが、とりあえず駅まで出向いて情報を確認しそれから行動しようということになりました。
代表と駅まで娘に車で送ってもらいましたが、運転再開がしばらくは絶望的なほどの遅れだったので、Fさんに伝えたところご自分の車で一緒しましょうと言ってくれました。
情報の収集や判断、決断の速さなど本当の素晴らしい能力を持った方に恵まれてこのグループは支えられていると思いました。
おかげで会場には予定より少し早い位に到着して事なきを得た次第です。
11時のオープンを待てずに何人かのお客様が入場され幕開きとなりました。北海道からの方は以前にもお越しくださっており四国からのお客様は数日前に帰る予定をこの展示会のために延期して今夜の遠距離バスで帰るのだと言っておられました。
今日はこのような東海道線の思わぬ事故があったせいか心配していた大混乱も起こらず会場内は程よい人数で賑わいました。ただ閉場間際に入ってこられた近所にお住まいだという一人の方が、たまたま普段は使用しない会場前の細い道を通ったところ案内看板を見つけ、勧められて何気に入ったところ、あまりに凄い刺しゅうにびっくり、持参の大きなルーペを持ち出して熱心にご覧になっていました。そして明日もまた刺しゅうの好きな友人を連れて来ますと言い残して本日の最後のお客様となりました。
おしゃれな会場とセンスを感じさせる展示、新しく本物を求めるたくさんの方々の真剣な姿を見ることができたとても嬉しい初日となりました。

2016年5月11日(水)
作品搬入と飾りつけ

心配された天候も、風は強かったものの雨はほとんど降らなかったので本当にラッキーな出足でした。
会場近くの駐車場にも3台を終日借り切ることができ、周到な準備がここに来てすべてに良い方向に進んでくれたようです。
あらかじめ代表を中心に何度も図面の上で飾り付けのさまざまなパターンを想定してきたようですが、矢張り現場での状況、空間がさらに大切な要素で効果が決まってくることが改めて確認されました。
それでもこれまでの経緯は全く無駄ということではなく、スムースな進行が可能だったのはこのような経緯のお蔭だとも言えます。
会場主の方も最後に感心されていたそうですが、夜遅くまでもっと長い時間がかかることを覚悟されたいたようで、その点何度も様々な会場で経験を積んできたこのグループのやり方は見事というしかありません。
展示点数はたしかに少ないですが、会場の雰囲気を最大限活かし、おしゃれに飾れたと自負しております。心配はお客様のご来場がどっとあった時にどのように対処していったら良いかということで、こればかりはその時々で最良のことで対応していくとしか考えられません。
幸いに明日からは好天にも恵まれそうで、お客様には最も良い状態でご覧いただけそうなことが何よりうれしいことと思っています。
会員一同お客様のご来場を心から待ち望んでおります。古都鎌倉での心地よい季節の中で楽しいひとときを過ごしていただきたいと願っております。

2016年5月10日(火)
搬入日を前にして

先週金曜日には新しい作品集「花に恋して2016」も完成し、明日の会場への搬入と飾りつけを迎えるだけとなりました。
昨夜も額装をお願いしているHさんにお越しいただき、作品の一部修正などをお願いし準備を待つだけとしました。
今日は夕方から雨となりそうで明朝まで続きそうということで、急きょ予定を変更して今日の午後からHさんにも再度来ていただき大きな作品を中心に車への積み込み作業をしました。
近くにお住いの会員Fさんにも車を出してもらう予定にしていたので連絡したところ快くすぐに来てもらうことができ、我が家の車と併せて3台に何とかすべての荷物を積み込むことができました。
明朝8時半に出発し一路鎌倉の会場を目指します。小さな会場ではありますが、とてもお洒落な場所ですから、飾り方にも大いに工夫が必要と、それこそ代表が何度も迷いぬいてきたことがどう表現されるかが試されることになります。
ただ天気予報では初日から晴れが続きそうで、お客様を気持ちよくお迎えするには絶好の条件となりそうで嬉しいことです。

2016年5月3日(火)
展示会準備

展示会まであと1週間余となりました。
本来ならば今日は火曜日なので研究会の集会日の日であり、準備に大わらわのはずですが、会場の大きさや作品数の少ないこともあってか4月中にほとんどの準備を終えることができました。
代表はそれでも先週には何度目かの会場訪問をし、飾り付けのイメージを再確認することに専念しています。
あとは今週末に完成する予定の作品集「花に恋して2016」の出来上がりを待つだけです。作品集も今回はいろいろと紆余曲折の末にフォトブックという形に落ち着きましたが、ここに至るには大きな回り道をしました。
それでも会員さんの最大の希望である出品作品を記録に残すという意味では最低限でも最も良い形になったのではないかと思っています。従来のようなA4版の作品集に出来なかったことでは、お客様にはその点でご不満や何故というご意見が出るかもしれませんが、お許しをいただくしかないのかも知れません。
今回は作品数も会場を飾る備品類もこれまでに比べますと大幅に少ないのですが、これまで遠方から応援に駆け付けてくださった静岡のロフティ築地さんが仕事を終了されたこともあり、すべて自前で準備を進めることになった上では、小さな会場は幸いであったとも言えます。会場の広い狭いではなく、また作品数の多い少ないでもなく、よい作品をいかに楽しげに飾れているかをご覧になっていただけたらと考えております。

2016年4月2日(土)
展示会案内はがき

今回展示会の案内はがきが先月に完成し、3,000名弱の方々に向けて先月29日に発送しました。
前回展示会の後に新しいプリンターを購入したのですが、この器械がはがきとの相性が悪く、印刷が思うようにできない日々が続いてしまいました。隣の娘夫婦の家から旧式のプリンターを急きょ貸してもらい急場をしのいだのですが、何枚かは郵便番号がずれたりしてご迷惑をおかけしていることと思います。
たくさんの方々から、このグループからのハガキは展示会が終わってからもピンナップして部屋に飾るのよ、などと喜んでくださっている方が多いので、それだけに裏面とはいえきちんと印刷されていないものがあるのは申し訳ない気持ちです。
そういえば、3000名近くの方々と一口にいいますが、ものすごい数の方々が展示会の開催を楽しみにして下さっているわけで、ありがたいことだと感謝の気持ちで一杯です。
投かんした翌日から何人かの方からさっそくにお電話などをいただきました。「こんどは会場が大層小さいのですよ」と申し上げても、「会場の大小は関係ない! 中身が素敵だから私は行きます」とのご返事でこちらは恐縮するばかりです。
今日もメールが入り、「私宛のハガキを頂戴しましたが、友人や知り合いのお店にも置いてもらい宣伝したいので何十枚かを追加で再送して欲しい」との有難い激励をいただきました。私どもがもっと積極的なPR活動をすべきところ、このようにたくさんの方々のご支援に支えられて、嬉しい忙しさの日々を過ごしている状況です。

2016年3月11日(金)
展示会案内

いつも私たちグループの活動に温かいご支援、ご協力を下さっているK先生に来ていただいてホームペイジ・展示会欄の案内と写真を整備していただきました。
DM用に撮影した代表の作品「ひまわり」の写真を用いてご案内欄を新しく作ったものです。
そして同じ写真を用いた展示会DMも進行が順調に進んだ結果、来週のなかばには完成して届けられることになりました。
約3000名にのぼるご案内リストをチェックしながら今月末か来月初めの発送を目指しています。
展示会の開催を心待ちにしてくださっている全国のたくさんの方々に少しでも早く届けられるよう心掛けるつもりです。
数日前にも富山にお住まいの方から電話をいただき、これまで行きたいと思いながらなかなか都合が合わなかったが、今年こそ何とか拝見したいと熱心なお話を伺いました。
このような熱心で刺しゅうが心から大好きという方々に少しでも私たちの刺しゅうが刺激となって下されば本当に嬉しいことだと思っています。さらに一所懸命に展示会に向け頑張らなければと心を新たにいたしました。

2016年2月19日(金)
お詫びと次回展示会のご案内

長らくトピックス欄へ書き込みができずご覧いただいていた皆さまには大変なご心配とご迷惑をおかけし心よりお詫び申し上げます。その間に二つの大きな出来事がありました。

一つは長く私たちと作品作りに共鳴してユニークな作品を創作し元気いっぱいに振る舞ってくれていた会員Gさんが、この一月初めに病気で亡くなったことです。
ゴルフやスポーツクラブでの体力づくりをし、刺しゅう以外に編み物も熱心に研究するなど、会員の中でもひときわ元気いっぱいだったGさんが誰よりも先に亡くなることを誰が想像したでしょうか。人間の運命は誰も予想できないとはいえ、これほど劇的に死を意識させられとは想像もつかないことでした。
そしてそのような中、次回の展示会をこれまでの二年ごとのペースと変えて、前回より1年半となるこの5月に開催することを決めました。
それも昨年にGさんが病を自覚しながら、それでも小さな作品を作ることで、目前の楽しみと展示会に出品できるかも知れないという期待の中で生きる目標を持って欲しいと願っての会期短縮でした。
決めた会期は、5月12日(木)〜17日(火)、会場の広さや雰囲気は前回までと全く変わって、小さいけれどおしゃれな場所で、会場名は art garally スペース カイ という所です。
鎌倉駅から徒歩5分、小町通と若宮大路の中間の細い路地に面した一戸建ての建物です。したがってこれまでの展示会と一転して展示作品点数も少なくなりますが、おしゃれな感覚を味わっていただこうと思い切って企画いたしました。
新緑美しい鎌倉で、心豊かな会場づくりを目指していきたいと願っております。ご案内はがきは3月下旬から4月初旬に発送できるよう計画しておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
2015年7月29日(水)
夏休みを前に

 昨日の研究会を終えてグループは8月いっぱいの夏休みに入りました。昨日はしばらくは一緒できないからと千葉県や都内からも会員の方は酷暑の中を集まって来られました。
 
その中のお一人にグループ最年長Yさんのお姿がありましたが、実は前回トピックス欄で3点の新作品について書きましたが,その内の1点がYさんの作品だったのです。
 7月最初の集会日の7日には作品との対面ができ、きっと額装のHさんの出来栄えを喜んでくださるだろうと思っていましたところ、その前日にYさんからお電話をいただき、6月末にご主人様がお亡くなりになり、近親者で葬儀も済ませたがしばらく研究会を休みますとのことでした。
 長い間のご病気、療養ではありましたが、あまりにも急で慰めの言葉もなかなか出ない有様でした。ご主人様はお揃いで刺しゅう展にも以前はお出かけ下さった温厚そうな方でしたが、ご病気が進行されてからは周囲の方々とのお付き合いにも大変なご様子で、奥様のYさんには心身ともに大変なご苦労が続いたご様子でした。
 しかし気丈なYさんはそのような中でも刺しゅうを続ける強い気持ちを持ち続け、完成させたのが今回の「秋草の花束」だったのです。
 それを知る代表は、研究会の後、同じ市内の車で5分ほどのYさん宅へ新作品を車に乗せてお悔やみに訪れ、ご霊前に作品を供えていただきました。ご苦労続きの中での作品だっただけに、Yさんには特別な思いがこもった作品であったと想像できます。

2015年7月3日(金)
展示会開催に向けて

 またまた3か月近くもトピックス欄を怠けてしまいました。別段病気をしたわけでもなく長い旅行に行っていたわけでもありませんでしたが、グループの活動が4月の総会後順調に第15期のスタートを切れたものですので、何となく安心していただけでした。
 ただその間、会員の皆さんの中には体調がすぐれない方、家族の介護などで心配を抱える方もあって、グループ全体としてすべて完調というわけには行っていません。
 そして代表は毎日少しずつですが今期初めての大作に取り掛かっていて6割から7割の制作が進んでいるように思われます。
 会員皆さんの作品制作もかなり進んでいて、10日ほど前に額装をお願いしているHさんに渡した作品のうち3点がこのたびパネルとして完成して届けられました。
 新年度になっての額・パネルとしては初めての作品となりますが、額装の手法も従来にはなかった新しく素晴らしいもので、Hさんのこのグループに対する並々ならぬ力の入れ方を感じさせられます。
 Hさんに言わせると「私こそこのグループの作品に接することで新しいものへチャレンジする力が湧いてくるのです」と言ってくださるのですが、本当に今回もこの後が楽しみになってくる予感がします。7日の集会で皆さんに初めて見ていただくわけですが、どのように感想が聞けるか楽しみです。

2015年4月7日(火)
年次総会

 代表宅の利休梅も満開となり何となく周囲の空気も華やぎを感じさせてくれる時期となりましたが、そのような中、グループは今日第15期のスタートを切りました。
 代表の二人の小学生の孫たちもそれぞれ新学年のスタートを切り、新しい担任の先生やクラスメイトとの新しい関わりに新鮮な気持ちでいることでしょう。
 総会は遠方にいる方や体調が万全でない方もあって全員の参加とはなりませんでしたが、1年半後に予定している次回展示会の開催を目指して、これからどのようなことが必要なのか、作品づくりや作品集の発刊を今後どのように考えていけばよいのか、といったテーマについて、刺しゅうする時間を脇に置いていろいろと全員で話し合うよい機会を作ることができました。
 今日は結論を直ちに出す必要もなく、話し合うことことや常に意識を持ち続けていくことが最も必要だったので、大いに意義のある時間を持てたと思っています。
 そのためには平凡なことながら、心と体が健康であること、前向きの思考を持続することが大切なことだと思っています。代表も昨日、一昨日とインドアテニスで汗をかき、帰宅してから図案づくりに没頭していました。

2015年3月31日(火)
年度最終日

すっかり春めいてきました。
代表宅の東庭の桃の木は満開の花をつけ、西庭の3本の利休梅は清楚な白い花が五分咲きといったところでしょうか。
そして今日はこのグループにとっては第14期の最終日です。火曜日ながら第5週目にあたるため研究会はお休みで、代表は自分の作品作りに終日専念していました。
来週第15期の最初の研究会となる7日には1時間ほどの時間を割いて会員総会を開く予定にしています。
わずか数十名に過ぎないグループですが、これだけは創立以来きちんと続け、前年度の活動報告や会計報告、そして今年度の活動の目標を立てることにしています。
創作活動は前例や習慣にこだわらず、出来る限り自由で思い切った発想を大切にしていきながら、事務的な部分ではきちんとして行くことをモットーにしています。
特に金銭については代表をはじめとする全会員からの会費その他はすべて会員の総意でその使い方を決めることなど、明朗、公平を旨としています。
毎年2名の会計監査のメンバーを1名ずつ交代しながら経験してもらうのも、役に付きながらグループの会計の中身を周知してもらえると思っているからです。
グループの創設の時には15年もの長い期間続けられるとは想像もできなかったことですが、会員の皆さんの熱意のお蔭で15回目の新しいスタートを切ることが出来そうです。

2015年3月17日(火)
今日の研究会

 最高気温が20度近くになった今日、春の訪れを感じさせる温かさが研究会教室に訪れました。
 代表宅の通りに面した庭に植えられている3本の利休梅の蕾も大きく膨らんで早く開花させて欲しいとせがんでいるようです。
 今日の研究会は前回にお知らせしたとおり530回目の集まりでしたが、北海道・函館の会員Kさんが久しぶりに出席をされました。昨年はいろいろとご自身の体調面で苦労され上京の機会も少なく、刺しゅう自体をする雰囲気ではなかったようですが、少々落ち込んでいた時にご主人様からの強い後押しもあって前向きに取り組む気持ちになり元気を取り戻された様子でした。寒い北の国から春の温かさを手土産に出席されたような具合で、久しぶりに再会した仲間との会話を心から楽しんでおられました。
 4月7日の年次総会を前にして、昨年の展示会の思い出やこれから制作する作品についていろいろな会話が弾んだことと思います。
 いろいろな思いを胸に秘めながら、次の作品制作に情熱を込めようとする会員一人一人の気迫のような思いに多いに期待したいと思っています。

2015年3月12日(木)
ホームページの修正 続き

 10日はグループの研究会の日でしたが、出席の会員の方よりさっそくに「ホームページが直りましたね」と言われました。
 Sさんはトピックス欄の数少ない熱心な読者のおひとりですので、いつもこちらも気にかけています。事務局が怠惰な形でトピックス欄に向かっていますと、グループ全体がそのような活動なのかと疑われることをもっと真剣に受け止めておかないとと反省をしているところです。  もちろんグループは展示会後にしばしの休みを取った後、以前のようなにぎやかな活動を再開しています。
 来週3月17日で研究会の集まりも530回目を迎えます。数を誇ってもあまり意味はありませんが、研究会の質を向上させながら継続しているところに意味があると思っています。 
 図案、布や糸の材料、そして加工など、すべての部分で過去を継続させながら水準を高められるよう頑張りたいものです。
 ホームページをご覧くださる皆さまには、トピックス欄だけでなく、「作品」「展示会」「作品集」などの各欄もぜひご覧いただきたいと願っております。
 「作品」欄の写真はクリックしていただくと大きな形でご覧いただけます。またご覧いただいたうえで、感想やご意見などをメールアドレスまで頂戴できればとても嬉しいことだと思っております。

2015年3月7日(土)
ホームページの修正

 昨日このホームページを作っていただいたK先生にお越しいただき昨年の展示会でのさまざまな記録を新しく加えていただいたり、パソコンの変更が原因の様々な不具合の点いくつかを修正していただきました。
 2か月の間トピックスも休眠状態でしたが、今回の手直しのお蔭で少しは前向きにトピックス欄に取り組んで行く気持ちになれました。
 そもそも事務局にパソコンに対する知識と経験がないことが原因で周囲の皆さんにご迷惑をかけたり、ときどきこのホームページを覗いてグループの現在を気にしてくださる方々に心配と失望を与えてしまっているわけで、事務局の至らなさを改めてお詫びしたいと思います。
 K先生も昨年に横浜の方にご転居されたこともあり、なかなかお願いをしづらいことがあったのですが、今回はわざわざ茅ヶ崎に用事を作ってくださり、そのついでのような形で複数回にわたってお越し下さったわけで本当にありがたいことと感謝しているところです。
 「自分の趣味の延長ですから…」と一切のお礼を受け取っていただけず申し訳ない気持ちで一杯なのですが、このグループはこのような方々から実は多くの支えをいただいていることがわかります。
 展示会の前になると何回もDMを受け取りに来られ、「もっとたくさんの方に案内したいから…」と言ってPRを一所懸命に夢中でやって下さるMさんもそのお一人です。
 ご自身は声帯を病気で失くされ日常の会話にも不自由されておられるのに、「私が素敵だと思っていることだからできるだけたくさんの方に見てもらいたいと思っているだけ」」とその行動力に驚かされるとともに感謝の気持ちで一杯になります。
 私たちの展示会や日々の活動は、実はなかなか表には出ない、このような方々の溢れんばかりの温かいご愛情によって支えられていることに感謝しつつ、改めてこれからの活動に活かしてまいりたいと思っています。

2015年1月7日(水)
新年のご挨拶

年も改まって既に7日もすぎ、いまさらご挨拶とは恥ずかしいのですが、不精な事務局のこととしてお許しをいただきたいと思います。
昨年は10月の展示会開催という大きな目標に向けてすべての行動があったと思われますが、会員の皆さんの日ごろの精進のお蔭で充実した展示会となったことに改めて感謝したいと思っています。同時に私どもの活動を支えてくださった様々な分野の方々にも御礼を申し上げたいと思っております。
今年頂戴した年賀状の何割かには展示会の感想を書いて下さっていて、しかも心から喜んでいただけた内容でした。そして次回への期待をも併せて示されており、これもまた私どもには大きな励みをいただけたものと感謝の気持ちで一杯でした。
事務局の年末は展示会の記録の整理や会員の皆さんへの記録アルバムづくりに追われながらのんべんだらりと日を過ごしておりましたので、これからは少しでも気を入れ直して行くよう努力したいと思っております。
ホームページの方も近々に整理してみっともない状況を少しでも訂正するようにしたいと考えています。研究会は1月20日が新年のスタートとなります。
代表も年末に少し風邪にかかったようですが、暮れにはハワイで働いている長女が1年ぶりに帰国して一緒に新年を迎えることになったり、次女の一家(孫二人と猫二匹)と共に久しぶりに全員が揃ったこともあり、何とか元気を取り戻して新年を迎えております。気を引き締めて新しい作品作りのスタートをしてくれることとなるでしょう。

2014年12月10日(水)
本年の活動

昨日が本年最後の研究会となりました。すでに代表から新しい図案をもらってそろそろ制作にかかるという人も何人かありましたが、多くはこれまでの図案を年代別に整理したりして新しい活動は新年が明けてから、という方が多いようです。
代表にとっては水曜、木曜の教室会員のお稽古がまだ来週まで残っているので気を緩めることはできませんが、ともかく大きな山を越えた安心感があることは確かです。
振り返ってみれば今年の展示会は様々な点でこれからの活動を考える上でキーポイントとなったような気がいたします。新年が明けましたら、会員間で今後の活動について具体的な目標などをじっくりと話し合って行ければ良いと考えています。
事務局はいま展示会の活動記録を整理して、会員の方々一人一人にささやかな写真記録を差し上げられるよう準備を進めているところです。
寒さがいよいよ本格的な厳しさを感じさせてきました。年末年始を何とか元気よく無事に過ごしていただきたいものと願っているところです。そして最後になりましたが、今年も私たちのグループにたくさんのご声援や励ましをお寄せ下さった全国の皆さまには言葉では表せられないくらいの感謝を申し上げたいと思います。

2014年11月4日(火)
展示会その後2

展示会が終了し、作品の返送やディスプレイの備品の整理がついてホッと一息をつくことができました。10月21日に終了後初めての研究会もありましたが、半数程度の出席で反省会を催す感じでした。
そして代表からは少し休養をという申し出もあり、研究会の2週の休みを取ることにいたしました。
そしてその休養の間ではありましたが、本日「あしなが育英会」あてに展示会で販売しました義援金を送金することができました。
前回とほぼおなじように30万円をやや上回る金額を送ることができ、これで名実ともに展示会を終了させることができたと実感しています。まことにささやかな金額ですが、少しでも被災地の皆さんの支えになることができれば幸いと思っております。
作品作りに気持ち良く賛同してくれた会員の皆様、そして私たちの支援への試みに賛同してくれ作品を購入下さったたくさんの方々に心からの感謝の気持ちをささげたいと思います。
本当にありがとうございました。

2014年10月17日(金)
新聞に掲載

本日手芸関係の大手業界紙「洋装産業新聞」が届きました。
先日の展示会では初日にご来場くださり、熱心に取材と撮影をされたので、どのような記事になるのか楽しみと不安がありました。
その記事は最終面の3分の1もの大きな紙面を使って、しかもカラー写真5点入りの特集的な取材記事でした。
そして紹介記事ではこのグループの作品の特徴をとてもよく表現され、的確な言葉でまとめてくれています。
作品の構図の良さ、発想のユニークさをプロの目でしっかりと見てくれていただけたことは大変ありがたいことだと思っています。またそれだけでなく、展示にもユニークな演出と工夫がなされていることを指摘され「居心地の良さいっぱいの空間の演出」と評してくださり、この記事の大見出しを<布と糸で表現したアート作品>としてくれました。
私たちにとって大きな励みと新たな目標になったことは確かです。

2014年10月16日(木)
作品の梱包・発送

展示会が終了して早くも1週間が過ぎていますが、会場を飾ったたくさんの作品が代表宅に残されています。
一部は最終日に自家用車に乗せて持ち帰る方もありましたが、多くは代表宅まで他の備品などと一緒に持ち帰られたのです。
普段なら終了後最初の集会日に全員でその作業をするのですが、台風騒ぎでさらに1週間延びることになったので、代表としては見るに見かねたのかも知れません。
北海道や福岡に送る分も含め、待ちかねている方のために昨日から梱包作業を一人で始めました。
もっとも、大きな作品の梱包は材料があっても一般の方では行うのが大変難しいのですが、代表はかつて額装店で手伝いをした経験から梱包作業には手慣れた技術を持っており、手早い作業を進めました。ダンボールで全体を包みテープで止め、クッション材でさらに梱包してから最後にテープ止めをするのですが、かなりの力作業でもありますから、さぞや疲れ果てたことと思っています。
それでも7点の大型作品を今日発送することができました。旅行に出ている方の分などを除き、これで大方の発送が終わり、体表もホッとしたことでしょう。明日からはテニスでもしてもらってせいぜいリラックスしてもらいたいものです。

2014年10月11日(土)
展示会終了後その1

展示会が今週水曜日に終了し、残務整理やチャリティパネルの確認と梱包、発送作業などを来週火曜日の定例集会日に行う予定でしたが、またまた台風の来襲が予想されそうなので、14日の集会の中止を念頭に入れ、その日行う予定の仕事を代表が一昨日から少しずつ始めました。そして今日中にチャリティ用のパネルの梱包と発送準備を9割がた終了することができました。明日には大半の作品を発送できる予定です。
事務局ではご来場者数の日別の統計など数量的、金額的な統計をまとめたり、金銭の収支を確認したりする作業を続けました。
ホームページの一部の不手際も、日ごろお世話になっているK先生に手直ししていただくなど、これで慌ただしかった期間中のさまざまな事柄が少しずつおさまってきたような感じがします。
チャリティ用パネル作品も会場の狭い所で見るよりも、1点1点を間近で見ると更に魅力的な感じが増すので、きっと購入してくださった皆さんには喜んでいただけるのではないかと期待しているところです。

2014年10月9日(木)
展示会最終日

昨夜は残念ながら疲れ果て一日遅れのご報告です。
台風のせいで予定が変わったと言われたお客様の多かった一日、最終日というのに朝から各地よりお越しいただきました。
これで3回目よ、とにこやかに言われる方、新潟からグループで、そして外国からの皆さんも・・・と多士済々のご来場をいただきました。
そしてあっという間に閉場時間も迫ってきて、その1時間前からお客様へ閉場時間のご案内札を何か所かに貼り出すことに…。
それでもぎりぎりの時間まで急ぎ足でご覧になる方もありました。そして4時過ぎには一同集合して撤収についての説明と確認をし、すぐに全員で作品から作品集、そして飾り付けの備品やスポットライトの撤去などに取り掛かりました。
何度もお知らせしたように、このグループの特徴は、一人もうろうろするような方がなく、テキパキと仕事を見つけ空箱を出しては作品の前に置き、作品を箱に納めては指定の場所に運ぶ、ディスプレイの雑貨類は撤去する人、その後をきれいに掃除する人など・・・、会期前よりきれいな状態にしてサヨナラしようと、皆さんが自然な形で進めてくださいました。
静岡からは刺しゅう家具メーカーの社長さん自らが若い男性を連れて2トントラックで運び出しにご協力くださいました。額装のHさんも連日の会場通いに続き撤去までお手伝いくださり、額のガラス入れなどのための引取りなど全面的なご協力をいただきました。
若い会員のFさんの教室会員の方々も若い力を発揮してくれましたし、搬入や搬出の車の駐車を快く貸してくださった円覚寺の方など・・・本当に様々に皆さんに支えてもらった8日間でした。
最後には会場の一倍広い場所に集まって全員で記念写真を撮り、代表からの挨拶があって感謝の言葉が短く述べられました。これ以上しゃべると涙が出てしまうと想いいっぱいの言葉でした。
最後は全員で拍手をし、短くも長くもあった第7回の展示会を終了しました。
そして作品などを積んでくれたトラックは、一路代表宅のある茅ヶ崎に向かい、作品を含むほとんどの荷物を降ろし静岡に帰りました。作品と本だけは自宅の中に、イーゼルやディスプレイなどの雑貨や事務用品などはとりあえず駐車場の屋根下の空間に整理して、翌日からの仕事に備えました。それが本当に会期中最後の仕事となりました。

すべての関係の皆さんに心からの感謝を申し上げたいと思います。

2014年10月7日(火)
展示会6日目

台風一過のしのぎやすい気候となった今日6日目は、昨日の悪天候だった反動もあってかたくさんのご来場者でにぎわいました。
一昨日にご来場になった方からの熱心なお誘いで思い切って神戸から出てきたが、本当に来た甲斐があったと喜んでくださった方もあり、また作品も素晴らしいが作品を引き立てるディスプレイもとても内部でやったとは考えられないと言ってくださる方もあり、いろいろ試行錯誤して実行したことを認めてくださる方も出てきて、嬉しい反面、厳しい見方に緊張を覚えました。
昔、文化催事でユニークな取り組みをしてくれたTデパートの店長を務められたHさんご夫妻もご来場くださり、温かな言葉をかけてくださいました。
会場内は長い人生の中の様々な交流の中のページごとの出会いが展開し、あちらこちらで懐かしい話が交わされています。
たくさんの思い出とたくさんのこれからの希望を織り交ぜて、さらに楽しい展示会への希望を予感させてくれそうです。
明日はいよいよ最終日、最後まで気を抜かず、楽しみに来てくださる方々のためにも精一杯の対応を心がけたいと思っています。

2014年10月6日(月)
展示会五日目

今日は朝より台風の影響が不安視される一日となりました。
まずは交通の件、電車で行くか車で行くのかがまず最初の選択でしたが、朝早い段階での情報ではまだ電車は止まっていないとのこと、それなら電車の方が会場まで行ける確率が高いと考え、普段より約2時間早い7時に家を出ることを決めました。
同じ市内の会員OさんとFさん、それとFさんの教室会員の3名の方々もどうしても出かけますと言ってくれました。
私たちは会場の鍵を預かっていることもあり、どうしても誰よりも早く会場にたどり着く必要があるものの、入場者が一人もないかも知れないこんな悪天候の中ですから、途中で何が起こるか知れないのでOさんFさんには慎重にとお願いしたのですが、大丈夫と出かけてくれる様子に励まされ、代表とともに電車に飛び乗りました。
幸運にも恵まれ乗り継ぎも順調にいって北鎌倉駅に着いたのですが、途中の道は川のような水の流れ、そして会場の入り口の扉を開いた途端たまっていた水がどっと受付付近まで流れてきて大慌て…。
ある限りの雑巾で何とか食い止めようとしてもどうにもならず、ついに館主さんに電話し、デッキブラシと排水溝への導入路を作ってもらうことにしました。
土砂ぶりの雨の中を奮闘してもらったお蔭で館内への浸水は止まったものの、やがて天井からポタリと滴が落ちてくるなどしばらくは豪雨との戦いとなりました。
そのうちにOさんFさんの一行も到着し会場の整備に協力いただいたのですが、聞けば途中で電車の不通の知らせを知ったとのこと、早く出てきたお蔭と、まずは胸をなでおろしました。
東海道線も横須賀線も不通になって一人の入場者もない午前中でしたが、仲間がいてお客様をいつでもお迎えできる体制ができたことに凄い安心感と仲間への熱い感謝の気持ちが湧いてきました。
そして台風も予想以上に早く過ぎ去ったせいか、会場が開いているかとの問い合わせも入るようになり、午後遅くからの数時間で60名前後のお客様をお迎えすることができました。
ハプニングと幸運の入り混じった一日でしたが、いろいろなことを学ぶことができた一日でもありました。

2014年10月5日(日)
展示会四日目

強い雨も混じるなか、予想に反して終日少しずつながらお客様が途切れない一日でした。
状況次第では夕方早目に告知をして閉館することも覚悟していたのですが、雨は降るものの強い風が吹かなかったせいか終了の定時までお客様に見ていただける状況でした。
このグループの大ファンを自称される関西の手芸店の奥様、奈良からグループで来られた方、代表の学生時代からの仲間たち…、会場内は外の様子と異なる笑いと懐かしい会話で満ち満ちた楽しげな空気に包まれていました。
20数年ぶりの出会いにも恵まれ、作品を媒介にした愉快な会話があちこちで生まれていた一日でした。感謝することしきりです。
それにしても明日の天候が心配です。予定してくださっている方のためにも早く回復してくれるよう、それこそ神頼みするしかありません。

2014年10月4日(土)
展示会三日目

土曜日とあって予想通り朝から大勢のお客様のご来場をいただきました。
なかには「また来てしまいました」とおっしゃる方もいて、初日に来ながらどうしても細部をもう一度見たかったから…と。
またある方は会期中に3回、それぞれ違う仲間を連れて見に来るとおっしゃる方もありました。
昨日までいろいろ迷っていたけれど、朝になって思い立つように京都から新幹線に飛び乗ってしまいました、と奈良からの方。
朝早くには、若いお母さま方には超人気、カリスマ的存在のいとうまさこさんもお嬢さんを連れて来てくれました。
明日からは台風の影響もあって天候が心配されます。予定を組んでくださっておられる方には心配です。どうかあまりひどくならないようにと祈るばかりです。

2014年10月3日(金)
展示会二日目

 天気予報から推察しますと、今日が最も好天の一日かと思われましたが、昨日を上回るたくさんの方々のご来場をいただくことができました。
晴天のせいだけでなく館内はたくさんの方々の熱気で熱くなり、空調を強く入れたり、あちらこちらで扇子が使用される事態となりました。
 今日も遠方からのお客様、2年越しに待ちかねてくださっていたお客様、初めて来て観て刺しゅうの奥深い魅力を感じてくださったお客様、本当にこの刺しゅう展を媒介にしてたくさんの交流が生まれました。
 変わらないご声援を下さる方々に心からの感謝を申し上げたと思っています。
 東北大震災支援のチャリティ販売も順調にご支援をいただいています。誘眠剤の助けが必要な位に体の疲れは頂点に来ている状況ですが、たくさんの励ましを支えに頑張っていこうと思っています。

2014年10月2日(木)
展示会初日

いよいよ開幕です。
大きな期待も持ちながら、ひょっとして淋しい位の人出かも知れないという不安を抱えながら初日を迎えることになりました。
幸い雨は降らなかったのですが、必ずしも好天とは言えない陽気のなか、開場時刻前から待ちかねた方々がいらっしゃるような状況で、予想をはるかに超えるたくさんの方々にお越しいただける結果となりました。
北は北海道帯広から西は広島の方まで、本当に全国各地から嬉しくありがたいご来場をいただけたのです。場所柄もあって毎回ご来場の方もあれば初めてという方も多く、作品に対するいろいろなご意見やハッとさせられる印象に残る言葉をいただくことができました。
業界紙からも2社ほど取材に来ていただくことができました.。400名を超えるご来場をいただいたことに対し、ただただありがたいことと感謝申し上げたいと思っています。

2014年10月1日(水)
展示会飾りつけ

天気予報に反し、今日は一日小雨が続いていました。
それでも予定通りに静岡から作品を積んでトラックで来て下さった刺しゅう家具の築地さんの車にすべての作品や作品集、それにたくさんの飾りつけ備品を積み込み会場に向かうことができました。
会場には予定時刻より早くから多くの会員の方が待ちかねてくださっており、さっそくに手渡しでトラックから荷物を会場に運び入れることができました。
あらかじめ会場図面の上で計画していた通り、作品や備品は予定の場所に運ばれ次々と飾りつけにかかります。あらかじめの計画とは別に、飾り付けの工夫は、その場にある材料とその場の雰囲気をつかんで即興で決めていかざるを得ませんが、その点はこのグループの得意とするところで、次々と楽しい背景を作っていってくれます。
そして夕方4時くらいには大方の配置や名札付けまでが終了し、最後の照明、
スポットライトの調整をするだけになりました。
前回展示会場との雰囲気との違いも出て、全体にすっきりと作品をご覧いただけるのではないかと思っています。東北大震災支援の特設コーナーも前回とは異なる作品の楽しさが感じられ、お客様の目を楽しませてくれるものと期待しています。
とても疲れた一日でしたが、気持ち良い疲れで、明日からはまた気持ちを引き締めてお客様との対応にあたりたいと思っております。
貴重なお時間を割いてこの展示会に来て下さる皆さまが楽しい思いを持ってお帰りになれるよう、精いっぱいの努力をしたいと思います。

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